エンド・オブ・ステイツの作品情報・感想・評価・動画配信

エンド・オブ・ステイツ2019年製作の映画)

Angel Has Fallen

上映日:2019年11月15日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「エンド・オブ・ステイツ」に投稿された感想・評価

シリーズ3作目。
休暇中の大統領が大量のドローンによって襲撃される事件が発生し、マイクが容疑者として拘束されてしまう話。

主人公が容疑者にされてしまう展開は、96時間の3作目など、わりとよく観る気がする。
ベタなストーリー展開ながらどう挽回していくのかを楽しめました。
これまで無双してきたマイクも3作目になるとさすがに結構ヘトヘトになってた。
一番かっこよかったのは親父だった。

G20の映像で安倍さんやプーチンらと同じ画面にモーガン・フリーマン演じる大統領がちゃっかり映ってて全然違和感なくて笑った。
黒幕とかがわかりやすすぎたのがもったいなかった。
群青

群青の感想・評価

2.9
ホワイトハウス、ロンドンと続き今度はどこだ?と思っていたらまさかの自分が疑われる、というハメに。
というかポスターのホワイトハウス、ウソじゃん!笑


そのため前作、前々作とは毛色が違う作品になってます。というか色々違う。


大統領はマイスウィートアゴだったアーロン・エッカートからモーガン・フリーマンへ。たしかに下院議長⇨副大統領とステップアップしてたけど、アーロン・エッカートとのコンビは3作続けて欲しかった…

奥さんもラダ・ミッチェルから

ジャンルは、ダイハードのような悪人は喜んでぶっ殺す!系から逃亡者へ。
疑われるきっかけとなったドローン攻撃は今もこんなタイプあるんかな?あったらもうなんでもありだな、と思わせるような恐怖しかないタイプ。ツバメのように飛びそれそのものが爆弾になっている。まあコストがかかりすぎて無理か?

そんなことはいいとして、流石の主人公も今回は厳しいのか、今までしたことがない頼るという行為に出る。頼った相手はなんとお父さん。離れ離れだった父を嫌々頼る。観たタイミングのせいか、トゥモロー・ウォーとかぶった。年は全然違うんだけどさ笑
というか同じ題材があるということは相当軍隊のPTSDというのは深刻な問題なんだろう。

主人公も体にガタが来ており、兵士という存在価値というテーマがあるのかもしれない。

敵も金で戦争に従事する傭兵たち。
金がなければ仕事(戦争)ができない。
戦争があれば金が回る。
なんとも皮肉なこと。

しかしそれはそれ、これはこれ。
ということで主人公は敵には容赦がありません笑

しかし今までと比べたらぶっ殺す!という成分は少ないためちょっと拍子抜けかも。
ライム

ライムの感想・評価

3.7
エンドオブシリーズ制覇。
全作品サクッと観れる。
バトラーさんやっぱり強し。
Knagayama

Knagayamaの感想・評価

3.5
大統領との信頼関係を再証明する、三部作の完結に相応しい結末。
ラストで現実のG20各国首脳と共に、モーガンフリーマンが米大統領として登場したのは驚き。
rsk

rskの感想・評価

3.4
個人的にはシリーズの中で1番面白かったと思う。
相変わらずの序盤の安直さはもはや様式美かな。
記録用
面白かった、ツッコミどころ満載で。
そんな簡単にマイクが犯人?
FBIあっさりすぎ、とか。
settun

settunの感想・評価

3.7
次はモーガンフリーマンが大統領になってた!
最後のは今までの2作とはちょっと違う感じではめられて逃げて騙されてで迫力は相変わらず満点!お父さんがよかったなー😂👨🏼‍🦳
あと娘可愛すぎ👶🏻❤️‍🔥
「エンドオブ」シリーズ3作目をやっと見ることができました!
最近、忙しくて、なかなか見れない日々が続いてます💦

2021-140
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.8
今までのシリーズの中では異色の感じだったけど面白い
前作のテロ発生がピークで尻すぼみになるようなこともなくよかった
前2作から兵器が進化した本作。登場したドローン兵器が実際にできたら超恐ろしい。バニングは言わずもがな 最強かつ不死身。それは定番で良いのだが、FBIがあまりに単純すぎる点などから単なるアクション映画の域を出ず。
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