PMC ザ・バンカーの作品情報・感想・評価

上映館(12館)

PMC ザ・バンカー2018年製作の映画)

PMC: 더 벙커/Take Point

上映日:2020年02月28日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

あらすじ

「PMC ザ・バンカー」に投稿された感想・評価

画面酔いと闘い続けた125分。

随分前にみなみ会館で予告見て気になってた作品。
大阪ではもう公開終わったみたいですが京都では始まったばかりです。

全員で生きてここから出る!って話し。
面白かった…、んですが…、最初から最後まで全編画面ぶれぶれで、途中から正視出来ませんでした…。
ストーリーは近未来(2024年)、CIAに雇われた傭兵が北朝鮮の高官を亡命さす作戦に、まさかの北朝鮮最高指導者、通称キングが現れたからさあ大変!?って話し。
実は傭兵たちの知らないところで、と言うかCIAすら知らないところで二重、三重の陰謀が張り巡らされてて、スリリングだけど簡単な任務に思えたのは一瞬、難局を乗り切っても乗り切っても、新しい事実がわかるたびにピンチが訪れる。
よくこれだけ色々起こるな?って思うくらい。
韓国映画なんで情け容赦なくじゃんじゃん人が死んでいきます。
現在のアメリカと北朝鮮の関係、中国と北朝鮮の関係、アメリカと中国の関係を上手く絡めてました。
文在寅大統領は南北統一したら日本を凌ぐ大国になれると夢みたいな寝言を言ってるけど、今作はちゃんと北朝鮮が中国に利用されてるだけの国だと描かれてて、大統領よりよっぽど現実的。
ただし、中国がCIAの飛行機撃墜してるけど、そんな事したら確実に戦争になるから幾ら強気外交の中国でも、実際はそこまでやらないけど。
携帯電話をキーアイテムにする為に、奥さんとの会話を入れてるけど、ストーリーには全く関係無いから要らなくないですか?
一触即発、米中開戦の危機が描かれてたけど、それを防ぐ話しじゃなく、キングを確保して脱出する事がメインでしたが、それでも陰謀だらけで、全容が一向に掴めなくて最後までドキドキしました。
バンカーと呼ばれる地下施設から出られたとこで終わってたらいいのに、その後はちょっと余分に感じたけど。

コロナの流行で外出自粛要請が出たり、イベントが中止になったりしまくってて、それでも僕は映画観に出かけてますがw
で、最近思うんですがやっぱり出かけてる人が少ない。
普段なら何時も満員の阪急の特急や大阪の地下鉄で普通に座れるんだから。
早く普通に戻って欲しいけど、電車が空いてるのは嬉しいです!w




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2020年3月28日
鑑賞回:14:15〜16:20
劇場名:みなみ会館
座席情報:2F/スクリーン2 E-6
上映方式:2D 通常
レーティング:G
上映時間:125分
備考:会員料金
**********************

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韓国のアクション映画なんだけどアメリカの傭兵という設定のため英語のやり取りが大部分を占めるため韓国っぽくない感じ。
多国籍な傭兵たちが北朝鮮の要人を安全な場所へ護送するという簡単なミッションのはずが北朝鮮を巡る中国やアメリカの様々な陰謀や仲間の裏切り等が起こり地下要塞ということで周りの状況が見えない状態でのアクションは、なかなか緊迫感があります。
物語中盤からの北朝鮮の医師とのやり取りがなかなか面白かったです。
お互い敵どうしのはずなのに段々と打ち解けていくような感じが良かったです。
ラストシーンもグッときます。
KeiRalph

KeiRalphの感想・評価

3.6
コロナで日本の映画館もクラスター対象になりそうで、いつ休止になるか不安ですが、今日の上映はそんな心配無用!だって、観客俺ひとりだったから!

ここ最近ハ・ジョンウがお気に入りの私としては見逃すことのできない作品でした。国家の陰謀渦巻くスケールのでかい映画でしたが、冒頭からの超丁寧なシチュエーション解説シーンが想像以上に長くて、中々戦闘が始まらない!もうダメ…集中力落ちて睡魔が…となりそうなタイミングでドンパチ開始!かなりのCG追加臭強いですが、まあ賑やかだからよしとしよう!

とはいえ、テーマのスケールはデカイ割に、閉ざされたバンカーの中で小さなチーム内の裏切りやら何やらが次々と発生し、余計頭の中が混乱。その中で国家の謀略なども起こるから、いよいよ注意力散漫に。

結局、アメリカや中国の脅威より南北朝鮮の絆が世界を救うのだ!的なまとめ…だった様な気がします。お願いだから、もうちょっとテーマ絞って。
レク

レクの感想・評価

3.6
北朝鮮を巡る米国と中国の陰謀。
任務と裏切り、利害の一致。
国境を越えた友情が過去に囚われたままの自分を救済へと導く。

勢い任せのポリティカルアクションだが、目まぐるしく変わる危機的状況と緊迫感、マルチタスク的な展開や視点切替に観客である我々すらも巻き込まれ、翻弄される。
チネラヴィータ仙台。

予告編が楽しそうだったし最近気になるハジョンウ主演なので。

韓国映画なのに8割英語。ハジョンウの英語が流暢。そしてやっぱりカッコいいわー。

でも話がかなり荒唐無稽。ゲーム画面のような目まぐるしさに疲れたー。


「韓国人」「北朝鮮人」と呼び合う2人のやりとりが良い。北朝鮮のお医者さんはパラサイトのIT社長だったのね。美声。

ところで
北朝鮮のキング←この名称たるや! は最後どうなったん?
出始めからしばらくは
ちょっと失敗と思って観ていて
医師のイ·ソンギュンとのやり取り
からは韓国語だったからか❓
まー気にせず観られた😊

ハ・ジョンウの
「エクストリーム・ジョブ」
みたいなコメディアクション
観てみたいな😃

(注)シネマート新宿は28,29日休館です。
こあら

こあらの感想・評価

4.0
最初から最後までクライマックス!
めちゃくちゃ韓国らしいCGだった、すごいや!
ariwarashi

ariwarashiの感想・評価

4.2
ようやく見れたー!
待望のジョンウ新作…!という気分。

プロモーションの時点で、
サバゲー勢のみなさんとか、
うまく絡んでて、
これは絶対にガンアクションに
命かけてるんや…!
と思ってハードル上がってみたけど
やっぱり半端じゃなかった…🥺

テロライブの監督なので、
わりと序盤から
「おや…テロライブ…?テロ…ライブ…?」
と思う展開がたくさんあるんだけど

とてつもないカメラワークで
「え?!どうやって撮ったんだ?!」
と思い過ぎて話についていけなくなるかと思った…!
パンフレットに明かされててスッキリしたけれど、やはり時間をじっくりかけて撮った映画の素晴らしさよ…と思った。
撮影監督に賞をあげて欲しい……!

ジョンウ史上、
1番小さい声出たのでは…!!!
というわたし的萌ポイントがあったので
そういう面でも満足した…!

北朝鮮×韓国の友情!
みたいなお得意芸なんだけど
やっぱり胸が熱くなる…!
お互いの呼び方、すごく良かった…!

公開時期に恵まれなかったけれど、
ほんと良作です。
かんD

かんDの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

24本目

最高だった!!予想以上!
南北軍事境界線の地下バンカーとかワクワクする設定に加えて、主人公たちが「不法移民で構成された傭兵軍団」ようは体のいい使い捨て集団てのがグッときた、たまらなく好き。
ハ・ジョンウもカッコいいけど、特に仲間達が最高に輝いてた!!
南北の男達がなし崩し的に協力関係を結び、いつしか絆が出来ていくって展開はマジ最高だった。
こういう展開本当好き、最高
たまらん!
ちなみに今作FPSゲーム買ったと思ったら実はRTSゲームだった的に予告と本編の印象違うんですよね、そこも含めて面白いんですよ?

そしてなによりラストのエイハブの笑顔が素晴らしい
すー

すーの感想・評価

4.0
「パラサイト」の金持ちパパが出ていた。まあそれで見に行ったんじゃないけどね、ハ・ジョンウ目当てだけどね。ハ・ジョンウのWTFが聞けてアクションも見れたらまあ満足なんだけど、ストーリーも面白かった。

にしても、大統領選挙に合わせて支持率向上のために傭兵を使うなんてなあ、そんな攻めた映画よく作るよな〜北朝鮮に中国に攻めまくるな〜でもそういう映画が作れる韓国がちょっと羨ましかったり。流石に後半の都合良すぎというかエゴむき出しの展開にはうーん、くどいとは思ったがエンタメとしては面白かったのでまあ。
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