PMC ザ・バンカーの作品情報・感想・評価・動画配信

「PMC ザ・バンカー」に投稿された感想・評価

papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

うーん、緊張感がないので、なかなか盛り上がらない。
出だし設定張り切りすぎでは?
KEITO

KEITOの感想・評価

3.1
「俺が、絶対守る」

守れましたか…?(小声)

腕利きの傭兵エイハブは、CIAから北朝鮮の要人を捕らえて安全な場所に護送するよう依頼される。11名の部下を率いて韓国と北朝鮮の軍事境界線の地下にある要塞に潜入したエイハブたちは、アメリカと中国の思惑、仲間の裏切りのために要塞内で立ち往生する。彼らは絶体絶命の状況から脱するため、敵の包囲網をくぐり抜け、重症を負った北朝鮮の最高指導者キングを地上に連れていこうとする。

最初の20分くらいはむちゃくちゃ面白い。キャラクターも個性的だし、一人ずつ死んでいくたびに辛いです。ただ、終盤に行くにつれ目に見えてみるみる失速していく。というのも半分くらい話が進むと主人公のエイハブが怪我をして動けなくなるので、画的に地味なんですよね。キングを生かすため輸血するとか面白い展開もあるんですけどね。

主人公の名前が“エイハブ”というだけあり元ネタは『白鯨』のエイハブ船長でしょう。キングを捕まえるのに躍起になり狂気とも言える無謀な作戦を実行するとことか。ラストに割と派手な見せ場があるけどこれはちょっと画的に間抜けに見えるしぶっ飛びすぎ。最初の20分を持続できればかなり面白かったのになー。惜しかった!
2013年に長編映画『テロ、ライブ』でデビューした若きキム・ビョンウ監督の2本目の作品。 5年後に発表した今作は期待通りの秀作だった。
若干38歳で一作目を完成させて
あまりの完成度の高さで観客の度肝を抜いたビョンウ監督 本国では記録的な興行成績を叩き出したが日本ではあまり注目されてない感有り でも個人的に好きな最も期待する監督の1人である
主演のハ・ジョンウがシナリオの出来は『チェイサー』以来だと惚れ込んでいたのも頷ける 技術的にも俳優の演出も
素晴らしかった。
社会の闇に鋭く斬り込み、観客の心を
グッと引き寄せ あっさりバッサリ
裏切り いい意味で先の読めない
展開にハラハラドキドキしながら
いつの間にか心を鷲掴みにされハラハラと涙を流す まんまと監督の掌の上であっちこっち転がされていい気持ち
これ以上ない満足感にどっぷりと浸かる事ができる これだから韓国映画はやめられない

タイトルになってるPMCという民間軍事会社に所属するハイエブ(ハ・ジョンウ)率いるラプター16というチームがCIAから北朝鮮の最高指揮官キングをバンカー(韓国、北朝鮮の間の軍事境界線の地下にある要塞)から確保する任務を請け負う
この映画のタイトルは舞台となる要塞の名前だったのね
もう、出演作が次々と公開されて韓国の俳優を代表する俳優として貫禄さえ漂わすハ・ジョンウさんは相変わらず顔が
大鶴義丹似ですが似てる本人がめっきり顔を見せなくなってしまいました
どうしてるんでしょうか
困った表情の時の眉毛がハの字になる
憎めないジョンウさんは溜息が出るほどお芝居が上手くて彼の出演作を見るごとに
唸るしかない
今作での白眉は要塞に爆弾を仕掛けられ
吹っ飛ばされ瀕死の状態でなんとか生き延びてるハイエブの脚に破片が食い込み
それを自力で取り出す時の痛みに耐える表情、上手い 何とか処置を終え 注射を打って一安心した時の安堵感の表現
溜息を何度もついて呼吸を整えるジョンウさん、うますぎ!

パラサイトで金持ちの主人を演じていた
イ・ソンギュンがユン・ジイ医師 - イ・ソンギュン北朝鮮のキングの側近医師役で
相変わらず無駄にセクシーな声を響かせて
こちらでは誠実な医師役でハイエブにモニターを通して傷口の処置の方法の指示をテキパキと与えていた
お互いを「朝鮮人」「韓国人」と呼び合ってるのが可笑しい
太ももの裏側に食い込んでる破片を鏡を見ながら取り出す時にユン医師から動脈の近くだから慎重に取り出さないと動脈を傷つけ血の海になるぞと注意する
自分が後で摘出するからそのままにしておけという忠告を聞かず強引に傷口から取り出す時の痛そうな事 余りの痛みに、気が遠くなりかけるハイエブをしっかりとサポートしてパラサイトの時のあのイビキをかいてソファで眠りこける同一人物とは思えない 

チームリーダーとして部下を絶対に見捨てないハイエブと自分の危険も顧みず
負傷した人を見捨てないユン医師が
お互いの信義を認め合い心を通わす
ラストのシークエンスでのハイエブの選択は落涙必須
MUTU

MUTUの感想・評価

3.0
韓国と北朝鮮の軍事境界線の地下要塞で展開する極秘ミッションを描いたサバイバルアクション。

FPSの「R6S」みたいなのかと思ってたらチョット違った。アクションは三分の一位で、他は救急医療と監視カメラでの映像な印象。主役のハ・ジョンウさんより,医師役のイ・ソンギュンさんが存在感があった。

何だろう絶望的な状況なのに緊張感が感じられ無い、話の流れがモッサリ、ダラダラな感じで残念。

このレビューはネタバレを含みます

記録。
地下深い極限からのサバイバル。

ハン・ソンギュとイ・ソンギュン共演の韓国産傭兵サバイバルアクション。大半の会話が英語なのと欧米人キャストが多いこともあって驚くほど韓国映画感が無い。

んー、個人的にはあんまり。アクション映画の基本フォーマットを期待するとちょっと違ってくると思われるのでフラットな心持ちで観たほうが良さげ。

起承転結の「転」を序盤に置いたようなストーリーの構成には正直戸惑う。それを払拭する頃にはもう結構物語は進行してるわけで、しかもアクションとしては地味目な絵が延々と続くのもあってノリきれない。

あとこんなツッコミ無粋なのは承知の上なんですが…

俺 が、
絶 対 守 る。

なんて言うてる割には殆ど守れてないですやん!

南と北で立場が違う男たちの、極限で芽生える信頼と友情はグッと来る度高くて良きだったけど、総合的に見ると個人的には期待に満たない作品でした。
mende

mendeの感想・評価

3.6
北朝鮮と韓国の境界線地下にある要塞で、民間軍事会社同士が激突。
密閉地下空間でのアクション!と思ったらハ・ジョンウは早々に負傷離脱して、仲間に裏切られたり、裏切ったり、自分を治療したり、人を治療したり、発注元と交渉したりと意外に地味。ただ地上の政治に影響されて、どっちに転ぶかわからないハラハラ感やスピード感はあった。

北朝鮮の最高指導者付きの医師役、ええ声のイ・ソンギュンとは敵ながら、そして遠隔ながらバディ感が醸成されていく。お互いのことを「北韓」「南鮮」と呼び合ってるのもなるほどなーと思った。

途中であれ?と思うこともあるが、展開が早く、時間に終われるパリパリ感でスルー。ずっと地下でドタバタやってるうちにラストになだれ込む。外界に出てもパリパリ感は続くが、やっとハ・ジョンウのアクション仕事が見られて外界の開放感も味わえる。
ちょっと目を離すとすぐ血圧降下しちゃう最高指導者様がほんとにやっかいでした。
SHiNON

SHiNONの感想・評価

3.5
建物の中で敵に包囲されながら、そこからの生き残りをかけたアクション映画。

スピード感があり、常にハラハラドキドキしている感覚。追い詰められこれからどうするのかという展開の連続で、見ている間ずっと息の詰まるような作品でした。でも、それがすごく良かったのですよね。

ドローンからの映像やモニター越しの会話など、臨場感あふれる魅せ方も良かったです。(イ・ソンギュンは安定のイケボでした。)

過去のパラシュート事故でのトラウマが主人公の心のなかにあり、そのパラシュートで話の最後を締めるのも、ベタではあるけれどすっきりとする終わり方だなぁと思いました。
sawady6

sawady6の感想・評価

3.8
米政府から特殊部隊に依頼された南北境界線の地下での任務、簡単な任務のはずだったが…
部隊長の主人公が指令室のモニターで隊を動かす珍しいシチュの作品
一番格好いいのは医者で、主人公は結構馬鹿だぞ!
シリアスな展開のはずなのにどこか抜けてる娯楽映画でした
じえり

じえりの感想・評価

3.0
ハジョンウとイソンギュン

ドキドキ
スピード感
どうなる?どうなる?
楽しめた
臨場感たっぷりでした🤭

でも中途半端に終わってる感じがして残念🥺
2人がその後どうなったのか、気になった😂
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