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わたしはパリジェンヌ
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目次

わたしはパリジェンヌの作品紹介

わたしはパリジェンヌのあらすじ

1990 年代、パリ。学業のためにレバノンからやって来た 18歳のリナ。祖国では得ることのできない「自由」を求めていた。 パリではあちこちでいくつもの出会いが彼女を待っている。そう、18 歳の女の子なら誰でも、恋愛だってキスだって自由にしてみたいもの。 自分の本能だけを頼りに、リナは傷つきながら成長していく。

わたしはパリジェンヌの監督

ダニエル・アービッド

原題
PEUR DE RIEN
製作年
2016年
製作国・地域
フランス
上映時間
119分

『わたしはパリジェンヌ』に投稿された感想・評価

emily
3.2
1990年代のパリ、レバノンから大学に通うためパリにやってくるリナ。叔父や滞在許可証の問題も抱えながら、沢山の人に出会い、なんども傷つき、それでもパリで生きて行くため自分の直感を信じ行動していく。

移民のリナにとっては華やかなパリの生活の反面、生活資金、滞在許可証などのシビアな問題がのしかかる。しかし彼女は嘆いたりしない。無知な18歳の少女が自分を信じて、わずかな知恵を絞って行動する。そんな中で沢山の出会いがあり、数人との恋があり、騙され、麻薬や政治活動など悲壮感のある現実に包まれながらも描写は暗いトーンにはなっていない。常に状況を見据えなんとか切り抜けようとする強さが、目の奥から溢れており、不穏な表情の中にも時折見せる笑顔が印象的である。

逆境の中でもちゃんと青春があり、きらびやかな時間が重い現実と対照的に流れる。母国で得られなかった自由を求めて来たパリは、苦しい現実が待っていた。しかし同じように沢山の出会いがあり、幸せな時間もちゃんと存在しているのだ。それは頑張って勝ち取ったものだからこそ貴重で愛おしく、彼女に自由を与えるのだ。僅かでも自分で勝ち取った事に意味がある。
18歳でレバノンからパリへやってきたリナの物語

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルで鑑賞

主人公が映画の開始そうそうホームレス状態になり、中年オジサンに連れ回され、麻薬をやろうとして、ある意味で心配になってくる…

フランス特有の「自由」についてや「政治」「愛」についてが取り入れられています。
リナは様々な人と関わっているけど、実際は「孤独」で「自由」という状態に。
その中で、リナの成長を観ることが出来ます。
Osamu
3.1
あまりおもしろさを感じなかった。

自由を求めてレバノンからパリにやって来た18歳リナの話。

舞台が1990年である意味が分からなくて調べたら、1990年はレバノン内戦が終わった年。レバノンはいろんな宗派の人びとでできている国で、宗派間の争いが内戦に発展した。

リナはパリでいろんな種類の人間と付き合う。流されているだけのように見えたけれど、異物を排除しようとする内戦と対比させているのかも。

でも結局はひとりぼっちに見えた。
移民、パリでひとりぼっち。
ひとりぼっちは自由か。

「第7回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」長編作品2/9。

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