過去鑑賞
1960年代初頭のパリ。ユダヤ人街のブルー通りで父と暮らす、13歳の少年モモ。母親との離別、父親の自殺等、モモの背景には暗さが付き纏うものの、それでも映画としては前向きでそっと優しさを与え…
1960年代初頭のパリ。
ユダヤ人街のブルー通りに父と2人で暮らす13歳の少年モモ。
母はモモが生まれてすぐに兄ポポルを連れて家を出ていってしまった。
いつも不機嫌そうな父は、優秀だったポポル…
そしてラジオからは同じ曲。
「サリュ・レ・コパン」とか言ってみて撮影シーンに流してみるぬ〜ゔぇ〜るゔぁ〜ぐみたいなダッサい歌とかバルドーのしゃべりかたまでまねさせられてんのかのアジャーニ特別出演と…
60年代のパリ。厳しい父と二人暮らしの13歳のモモが住むブルー通りは、ユダヤ人をはじめ、多国籍、多身分な人々が住む裏通。貯金箱を壊して、アパートの前をたむろする娼婦と初体験しても、モモの心は晴れない…
>>続きを読む「幸せな人間だから笑うんじゃない。笑うから幸せになれるんだ。」っていうセリフが印象的!
モモにはイブラヒムおじさんがいて良かったね。
免許を取るシーンではおじいさんが子どもみたいになってて可愛かった…
(c)ARP‐FRANCE 3 CINEMA 2003