午前4時にパリの夜は明けるの作品情報・感想・評価・動画配信

午前4時にパリの夜は明ける2022年製作の映画)

Les passagers de la nuit/The Passengers of the Night

上映日:2023年04月21日

製作国・地域:

上映時間:111分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

『午前4時にパリの夜は明ける』に投稿された感想・評価

1980年代のパリを描いていながら、まるで今後の日本のようだった。
養育費をトンズラする離婚も若いホームレスも当たり前になる。
若者が政治に積極的にならなさそうなのが違いだろうか。
折り合いの付け方…

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ヒメ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

監督 ミカエル・アース

咳で眠れなくて明け方に観た。
緩やかに進んでいくけれど2時間
まったく飽きない
そういえば以前朗読のラジオがあると
いうことを知ってまだ聞いたことない
こんな風邪ひいてると…

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Les passagers de la nuit
2022年 / フランス
配給 : ビターズ・エンド
annie
3.9
おフランスを感じる映画。
ゆったりとした時間が流れる。

シャルロットゲンズブールがとにかく美しい。
ささやくようなフランス語がめちゃくちゃ心地よい。
1in10
3.5

仕事、家庭、ライフスタイルと首都・都市部では良くあるステータス問題で、フランス映画だとなぜかよく描かれるテーマな気がする。

ありきたりでメッセージ性ではあったけど、景観の良いパリの街を感じられるの…

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3.5

ステレオタイプではあるが、愛しあう家族といえどあくまで個人主義という感じがいかにもフランスらしい(?) 都会のおとぎ話という感じで、心地よい余韻がずっと続く映画。80年代当時の映像が随所で挟み込まれ…

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4.0
80年代のパリ素敵すぎる〜〜
タルラかわいいけど登場人物みんなのバランスがあまりにも良すぎた。
胸に何か突き刺さるわけではないけど、個人的にはすごく心に残る(映画というより)作品でした。
Luna
3.4
昔のように演技が自然で、成長した子どもたち2人へ想い出のものを贈るシーンがよかった
家出少女のタルラも元気に過ごしていますように

実は『夜明けのすべて』みたいな街映画でもある。

シングルマザーになったエリザベートがたまたまラジオ番組の受け付けに採用されて、たまたま家出をしていたタルラを番組に呼んだことで家に招く仲になり、エリ…

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2.0
時々挿入される古いパリの風景。
収入に見合わない住居。
設定の一つに深夜ラジオにする必要性。
喫煙率の高さ。
など気になりました。

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