1980年代のパリを描いていながら、まるで今後の日本のようだった。
養育費をトンズラする離婚も若いホームレスも当たり前になる。
若者が政治に積極的にならなさそうなのが違いだろうか。
折り合いの付け方…
監督 ミカエル・アース
咳で眠れなくて明け方に観た。
緩やかに進んでいくけれど2時間
まったく飽きない
そういえば以前朗読のラジオがあると
いうことを知ってまだ聞いたことない
こんな風邪ひいてると…
仕事、家庭、ライフスタイルと首都・都市部では良くあるステータス問題で、フランス映画だとなぜかよく描かれるテーマな気がする。
ありきたりでメッセージ性ではあったけど、景観の良いパリの街を感じられるの…
ステレオタイプではあるが、愛しあう家族といえどあくまで個人主義という感じがいかにもフランスらしい(?) 都会のおとぎ話という感じで、心地よい余韻がずっと続く映画。80年代当時の映像が随所で挟み込まれ…
>>続きを読む実は『夜明けのすべて』みたいな街映画でもある。
シングルマザーになったエリザベートがたまたまラジオ番組の受け付けに採用されて、たまたま家出をしていたタルラを番組に呼んだことで家に招く仲になり、エリ…
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