サンバの作品情報・感想・評価・動画配信

「サンバ」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.4
カゲロウ

料理人になることを目指し、アフリカからフランスへやってきた青年サンバは、国外退去を命じられてしまう
拘束されたサンバに対して手を差し伸べた移民協力ボランティアの女性アリスは彼のために尽力するが……

エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督とオマール・シーが再タッグを組み、国外退去を命じられた移民の青年の奮闘する姿を描いたドラマ

相変わらずのヒューマンドラマ
笑いもあります

人種
いろんな出会いが

難しい問題

ロマンス
最後まで楽しめる

ホッコリした
雰囲気良かったです
授業で習った映画をみてみた!ら大人になったシャルロットと再会できて勝手にめちゃくちゃテンション上がった
移民問題について自分の知識が浅いのは置いておいて、単純にサンバが友人の彼女と寝た段階で共感できなくなってしまった、、
想像以上にシリアスな雰囲気が続いていたのもイメージとのギャップがあった、でも日常を当たり前のように生きている私みたいな人間がいるのと同じ世界線に、誰にも見つからないように暮らして常に怯えながら生きている人もいると考えるともっと真剣に向き合うべき問題だと感じた
昼行灯

昼行灯の感想・評価

3.6
この映画のラストシーンは、パリのサン=ルイ島からシュリー橋を渡ったところにある、フランス共和国親衛隊本部(Garde républicain Célestins)のレストランで移民「ジョナス」として雇われることに成功したサンバが、馬とともに門から出てくるシーンで終わる。これは何を象徴的に意味しているかは分かるだろう。馬の使い方も見事であって、権力の象徴としての馬と、心の病を癒す存在としての馬とを使い分けていて非常に面白かった。そしてなにより、シャルロット・ゲンズブールとオマール・シーの演技がどちらも素晴らしい。
とろろ

とろろの感想・評価

3.6
シリアスなテーマを『最高のふたり』みたいなユーモア入れ混ぜて描くのかと思ったら結構シリアスでした。
ミニシアター系特有のやけに“おしゃれ”にしたポスターにまた騙されてしまいましたね。
Tsubasa

Tsubasaの感想・評価

3.5
んー、ちょっと当たり障りがイマイチかな。
まあ社会問題なんだとは思うけど、
そこについては受け止める。

最強のふたりに続きの、
エリック、オリヴィエ監督、
そしてオマールシーの再タッグって聞いて
たぶん薄ら期待はしてたんだと思う。

でもねもうちょい描写のタッチが欲しかったかなって。
サンバの演出にもっとドロドロさを入れて欲しかった。
ラストのジョナスとの葛藤シーンも突然の始まりで結末も苦味あるなあ。

まあそれでもダンスのカットは好きだなやっぱ(笑)

音楽のチョイスもいいよなあ
最強のふたり感出てたけど、
でも彼ららしい作品としてやっぱ印象に残る

でもこーゆー社会問題を取り入れる作品は何とあれ見て間違いは無いと思う。
起こってる現状について、
同じ人間として、
全く関係ないってことではないし、
映画通してでも学べること、
学ばなきゃならないことは
大いにあることだろうし、
目を背けてはならない、
受け止めて、一人ひとりが動いて、
変えてかなきゃならない世界が
本当にあるんだからね。

別にこれは差別の映画ではないけどねえ。
社会全体に起こることは
ちゃんと把握しとくべきだと思うんだよなあ

ってのは映画の感想というか、
日々思うことであって、
ただのコメントなんだけどね(笑)
まあでも、これ見て
あらためてそう感じましたー
yu

yuの感想・評価

2.9
サンバのように 真面目に働いても
何年その国にいようと、駄目だと言われ
叶えたくても手を尽くせないことがある

移民問題などは 日本で暮らしているわたしには関わることがほとんどない問題で
こうして映画なんかにしないと知らない人だっている

そんな私と、移民や様々な理由で仕事も名前も転々として生きている人達がみる

サンバのラストはちがって見えるはず


人の人生を奪って その人になって生きていくなんて、最悪なラスト?


それとも、明日から新しい人生がある
今を生きる為の最高の物を手に入れ
好きな仕事もできるようになる
サンバにとっては ハッピーエンドだったかもしれない

その人が抱えてきた苦労や不幸は誰にも見えないから、自分の物差しでしか測ることができない
それをわたしはもっと広げたい
もっと たくさんの知識を得て学び
もう一度 サンバを見たい
社会問題を映した映画としては軽やかめ。

終わり方、というかアリスのスタンスを最後まで好きになれなかった、、
すえ

すえの感想・評価

4.5
移民に寛容だと言われている国、フランス。しかし職を得るのも、ビザを取って滞在許可を得るのも難しいことが分かった。しかも滞在許可の条件はその年の政権次第(右派、左派)で変わってしまうだなんて酷い...。
Jima

Jimaの感想・評価

4.0
オマール・シーの明るい雰囲気とアリスの控えめな雰囲気が何とも癖になる映画。移民問題のシリアスで複雑で憤りを感じる描写があるにも関わらず、それだけで終わらせない。魅力的な作品。
ナカノ

ナカノの感想・評価

2.5
生きるのは難しいなという感想だけ

コメディのジャンルと位置づけられてるが、正直そこまで笑えなかった
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