レア・セドゥ が主演を務めた2010年のフランス映画
母親を亡くした少女が、孤独や喪失感を抱えながら危険な若者たちの世界へ惹かれていく姿を描いている
物語の起伏よりも、彼女の存在感や若者特有の空虚さ…
フランス/ドラマ
セリフが少なく、断片的な映像で構成されておりフランス映画だな、という感じ。
思春期真っ只中ーー喪失感を抱え、どうしていいか分からない16歳の少女の葛藤。大人になれば気持ちが下が…
映画を語るときに他の作品の名を出すのは観てないものに対して心優しくないが、これは若者のモラトリアムを描いた名作『さらば青春の光』のレア・セドゥ版であった。
母を亡くしたことから自暴自棄になるレア・セ…
フランス映画らしい雰囲気。
背伸びしたい女性たちと 欲望が見え隠れする男性たち。
ちょっと強がるこの映画のレア・セドゥですが、危うさ、脆さも合わせ持つ、彼女の魅力が詰まった映画です。
美しいト…
17歳って危うい。刺激に憧れるけど、まだ親のあたたかさに本当は包まれていたいよね。
バイク乗りの男たちとのシーンより、女の子が初めて家に来たときのほうがドキドキした。
レア・セドゥの肌の薄さに透け…