美しきレア・セドゥを120%たのしめる。レア・セドゥファンは絶対に観るべき。
灰色の靄がかかっているような映像で、薄い陶器みたいな繊細さがあり、触れるのも怖い。もし触れてしまえば、レア・セドゥという…
レアセドゥずっとみていられる〜!乱れた髪の質感とか、自然な肌の凹凸とか、人間的な粗を隠してないのに全部美しいと思えるの何故なんだろう。ほんとため息出る。なんて形容したらいいかわからない魅力。
ママ…
監督・脚本 レベッカ・ズロトヴスキ
だれかといても余計に
孤独を感じてしまうプリューデンスの
憂うつな眼差しが誰に寄り添うでもなく
淡々と危うく儚いフランス語の響きにかわる
大切なたからものが時…
レベッカ・ズロトヴスキのデビュー作。主演レア・セドゥは当時25歳で10代を演じている。
そして「フランス映画」を感じる画面作りと作風で映画に「酔える」感覚がたまらない。
映画のルックには「国柄」とい…
もうすぐ17歳になるプリューデンスは母親を亡くしたばかり。父親は海外出張、姉は母親のいない家にいるのが辛いと不在にしておりアパルトマンに一人ぼっち。万引きしたり、不良少女や暴走族と連んでみたり、男を…
>>続きを読むまるで1シーンおきに本来あるべきシーンが抜けてしまってるような感じで、誰がどういう関係でどんな感情変化なのかが終始わからず、内容も展開も意味不明。まあフランス映画ってこんな感じだっけか。知らんけど。…
>>続きを読む父親は海外出張、姉はほとんど自宅に帰らないため、彼女は広いアパルトマンの一室で孤独を募らせていく。
そんなある日、同年代の不良少女マリレーヌと知り合ったプリューデンスは、彼女を介して違法バイクレース…
とにかくレア・セドゥの美貌を楽しめれば良いやぐらいの期待感だったので割と楽しめた。
映像"は"美しかった。
内容はもうパッチワーク的な継ぎ接ぎで全部が中途半端だった。
25歳に17歳の役を演じさせる…
棘があることを知っていて、それでも触れてしまう。
血が出るとわかっていて、それでも美しいと思ってしまう。
そして、母が戻らないことを、最後にもう一度突きつける。
救いがないことを、もう一度わからせ…