劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングの作品情報・感想・評価

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング2017年製作の映画)

上映日:2017年08月05日

製作国:

3.6

あらすじ

この世界は幸福なのか……? 現実の世界を滅ぼして、VR《仮想現実》空間での支配を企む忍者集団が現れる。絶望から解放される“永遠の天国”を創るために。 「消えゆく小さな命」「忍者仮面ライダー」「光の手裏剣」「夢の大運動会」「バイオテロ」「ピプペポパニック」「I am God」「幻夢VR」「最強のラスボス」――。 永夢たちは、次々と襲いくる衝撃に打ちのめされていく。果たして運命を変えることなど…

この世界は幸福なのか……? 現実の世界を滅ぼして、VR《仮想現実》空間での支配を企む忍者集団が現れる。絶望から解放される“永遠の天国”を創るために。 「消えゆく小さな命」「忍者仮面ライダー」「光の手裏剣」「夢の大運動会」「バイオテロ」「ピプペポパニック」「I am God」「幻夢VR」「最強のラスボス」――。 永夢たちは、次々と襲いくる衝撃に打ちのめされていく。果たして運命を変えることなどできるのか!?

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」に投稿された感想・評価

まさかのライダーシリーズ劇場版で、こんなまともなストーリーがあったなんてw
そもそもエグゼイド自体が好きではなかったんですけど、設定としてライダーとゲームの相性がここまで良いとは当初は想像してなくて。だから、それは凄く良い効果でありシリーズとしての個性にはなってたと思います。シリーズ観終わって、ストーリーはやっぱりダメだったけどガジェト的な魅力溢れる作品だったと思いました。
で、そこ踏まえて今作ですが展開からオチまで真っ当すぎて通常の過去シリーズ劇場版はもっとぶっ飛んでたこと考えると大人しすぎますよねーw
でもしっかりしてたのでこれはこれでアリかと。この後、平成ジェネレージョンズFinalやスピンオフVシネがありますけど一応お疲れさまでした!

このレビューはネタバレを含みます

仮面ライダーエグゼイドを最終話でみて、平成ジェネレーションズFinalを見てこそ、トゥルーエンディングの良さがわかる気がする。
繋がり意識していた映画な気が強いからこそ劇場で見た時の感動がまだ少なかったんじゃないかなと思います。
この先のエグゼイド アナザートリロジーにも続くと考えるととても楽しみになる作品でした。
友一

友一の感想・評価

3.3
テレビシリーズの最終回を映画で先行公開って売り出し方は『仮面ライダー龍騎』っぽいですね。

テレビシリーズ後の物語ということなんだけど、最終回っていうほど最終回してないといいうか、設定の通りで「後日譚」の域を出ない出来だったかなあと思いました。

VRも新フォームもあんまり活躍してくれなかったのが残念でした。

基本的には夏映画の正攻法な作りとして(いつもの感じ)ゲストの話が本作の中心軸で、しかもそこにかなりの尺を使っているせいで、ただでさえ人数の多い各ライダー達の見せ場出番が少なかったのも惜しいと思いました。特にニコの活躍が全くなかったのが辛かったです...。

ラスボス戦のロジック不足は愛嬌ってことなんですかね。それまでの物語に超乗っていれば気にならなかったのでしょうが、、、。まぁ、ゲームというのはプレイヤーが必ず攻略出来るようにプログラムされてますし、、、いいですかね。

ただ、ハイパームテキへと変身する際のケレン味や、仮想世界と現実世界を晴天と雨の明暗で分ける演出、お馴染みの面々の魅力、主題歌の華等々非常に楽しかったのは事実です。

テレビシリーズを見終わってから時間が経ち、どんどん好きになってくる。手堅くもあり新しくもあり、とってもいいシリーズだなと思いました。Vシネスピンオフが楽しみで楽しみで、夜も眠れません。

捕捉。
時間が経ってみると、これをテレビシリーズ完結前に制作費し、公開したのって実はすごいことなんじゃないかと思いました。私はテレビシリーズを全て見終わった後に本作を見たので、関心することを忘れていました。
だってこれ、本作を見るとテレビシリーズがどのように終わるかがあらかた想像できちゃうじゃないですか。いかに作り手が計算してエグゼイドという物語を紡いでいったかがわかって少し感動しました。
作品内の時系列がイマイチ不明瞭だったのを除けばエグゼイドという作品のエンディングとしてはほぼ満点。

ゲーム、医療、仮面ライダー、この一見ミスマッチすぎる要素をいっぺんに全部描き切ったこと、すごいと思う。

命と家族愛っていうテーマを一貫して描く傍ら、忘れ去られてるタドルレガシーの回復機能やお約束のゲンムのコンティニュー、弱体化はしたもののポッピーの変身、かっこよすぎるクリエイターゲーマーとサービスも満点。

そしてハイパームテキゲーマーの変身音を映画館の音響設備で聴ける喜びね。

やっぱりヒーロー番組は子供のためのものであって欲しいし、ダークヒーローもいいけど正義のために戦うヒーローが1番好き。

AtoZに次ぐ平成二期劇場作品の名作でした。

ただ仮面ライダービルドの扱いはかわいそうというか何というか…
yuki

yukiの感想・評価

4.0
1時間なので、とても展開が早く見応えがあった。クロトのギャグシーンがなく、残念だったので-1

このレビューはネタバレを含みます

物語はよかったし、戦闘シーンも見せ場あったけど尺は短いよね。
あとは小ネタがちょいちょい(笑)。
ニコちゃんとポッピーはあいかわらずかわいいね♪。
そうじ

そうじの感想・評価

3.8
真の最終回!
予想を裏切る展開+ポップな雰囲気がクセになるTV版。終わったときは少し寂しさが残っていたのですが、劇場版最終回では「あー、これで終わったんだな 」とスッキリした気持ちになりました。
新フォームやストーリーがTV版の雰囲気を壊さず、ライダー映画でありがちな新キャラの無駄いやお祭り感もなかったし、きちんとエグゼイドとして終わってくれたのでよかった!
週末は仮面ライダー!

ゾンビVSニンジャ!ワクワクが止まらない展開のハズも…

謎の忍者ライダーがバグスターウイルスを使って人々をVR空間にさらっていくよ、そして事件の裏には重病に苦しむ少女の姿がありました、って話

エグゼイドに出てくる仮面ライダーは基本はクソカッコ悪いんやけど、ゾンビゲーマーレベルXは唯一好きなデザインでしてね
「バグルアップ!デンジャー!デンジャー!(ジェノサイド!)デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!(Woooo!)」騒がしいゾンビやなぁ
さらにゲストキャラクターの仮面ライダーが忍者ですからね
もうゾンビと忍者が戦うとか、へっぽこ映画好きにはタマらんヤツやないですか!ですか!
ところが…せっかく忍者の群れ相手に檀黎斗神が変身!ゾンビVS忍者きたー!なったのに…、せっかく死んでも死んでも蘇るゾンビゲーマーレベルXが忍者の群れを1人ずつ血祭りにあげていくとこ見たかったのに!
パラドが邪魔しおった…、いやいや檀黎斗神に手助けなんか不要やからな…、1人で充分やからな…、パラドが邪魔になっから2人揃って大した活躍出来ずに終わっちゃうんだよ…

とはいえ仮面ライダー映画としてクオリティはまずまずで及第点
仮面ライダー達、特にエグゼイドのムテキゲーマーフォームのカッコ悪さを除けばなかなか楽しめる作品かと
特撮ヒーロー物としての見せ場はもちろん、親子のドラマとしてもなかなか良い作品でした

あと大切なんはポッピーちゃん!エグゼイドの最大の魅力ポッピーちゃん!
ポッピーちゃんもしっかり出番あるしな!明日那ちゃんの姿の時のミニスカナース服はとにかく最高やし!ポッピーちゃんの「変身!」も可愛かったよ!ポッピーちゃんに手をあげた雑魚忍者ライダーは毒飲んで自害しろ!ぷんすか

あと意外に良かったんはニコちゃんの体操服姿な、キュン!しかもランドセル背負ってっから、お胸が強調されて…ギュン!
僕な、女子高生の体操服姿よりも少し大人なお姉さんの体操服姿のほうが燃え上がるエセロリコンやねん、ニコちゃんもあと2、3年年を経たらもっと良かったんやろうけどな!ポッピーちゃんも体操服なれば良かったのに…

はい、ここで日曜日の定番、仮面ライダービルドのコーナーな!
「仮面ライダー平成ジェネレーションFINAL」で初登場した仮面ライダーグリス、最初はカッコ悪いかなぁ…思ってたんやけど、武田航平が変身してるん見ただけで超絶カッコ良く見えてきた!変身のポーズ超カッケー!しかもみーたんのファンとか!やっぱ武田航平は裏切らねえなぁ!
yh

yhの感想・評価

4.1
予想を裏切るような展開が毎回のように起こるTV本編の面白さが尋常じゃなかったので、期待しすぎてしまった。
それでも十分面白いし、ちゃんと映画って感じの映画だった。
今のとこライダー映画では555の『パラダイス・ロスト』の次に好き。
60分という短さが残念。
初めてライダーのビジュアル見たときダサすぎて、一生観ることはないと思っていたのに本当に好きな作品になった。
記録、
エグゼイドは本当に脚本がいい。子供には複雑すぎる。
運動会のシーンは笑う。
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