劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」に投稿された感想・評価

翔太

翔太の感想・評価

3.3
アクションシーンが個人的に好きかな?
やはりムテキゲーマーはチートでした。
平ジェネfinalへの繋ぎ方が良かった!
今更ながら見たけど変身シーンがカッコよかった。(これが本当の小並感)

このレビューはネタバレを含みます

何がトゥルーエンディングなのか分からなかった。

ただのエグゼイドの映画。
唯一エンドロールがエンディング感があったのみ。

映画限定フォームが意外と早めにお披露目だった。結局ムテキアーマーが強いのね。
本編や後のアナザーエンディングのほうが面白い。

敵のキャラが単体で見たら十分なんだけどクロノスとかとどうしても比べてしまう、、、
なんか本編が最高の終わり方したから評価されてるけど正直言うほどじゃなくない??凡作って感じ。
(本当の終わりと銘打ったのがダメなのか?)
最後パラドと永夢が引き離されてるのもモニョるし……
ただ映画館の音響でのハイパームテキは本当にハイパームテキでした。あそこは歴代一の変身シーンだと思う。おしっこ漏れた。
これまでお互いに敵となり戦った事もあったけど、今ではみんな大切な仲間たち、そんなエグゼイドファミリーが見られる後日談です。

最後もエグゼイドらしいゲームのラスボス戦のような戦いが繰り広げられます
タロ

タロの感想・評価

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バグスターと呼ばれるウイルスから人々を守るお医者さん=仮面ライダーが活躍する「仮面ライダーエグゼイド」。某新型ウイルスで世界が苦しんでいる現在の情勢もあって、描かれる内容は今日の医療体制の現状と非常にリンクしている。
特に、本来ならウイルスに感染しないはずのポッピー(味方のバグスター)もが、新たなウイルスに感染してしまうシーンは、体力があってウイルスにかかりにくいとされている若年層が変異ウイルスにかかる割合が高くなってきているという事態を想像させる。

テレビシリーズも合わせて、医療関係者の方が患者の命、そして笑顔を取り戻すためにどれだけ必死に働いてくださっているのかが十分伝わる作品で、医療体制のひっ迫が広がる今こそ観るべき仮面ライダー作品ではないかと思う。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.5
一つしかない命、
その命を守る医療と
何度でもやり直せる、
ともすれば命が
軽んぜられるゲーム、

対極を成すその存在を
テーマとした異色の
平成ライダーの劇場版

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド 
 トゥルー・エンディング」

そのライダー達が基本医者。※1名、神がいるのだがw。ゲームモチーフのライダーのスタイル、アクションと言う異色過ぎる設定とデザインに尻込みして中々見れなかった作品。漸くTVドラマを見続け、映画版にたどり着きました。

劇場版は真のエンディングとして作製されたものですが、後日談という所でしょうか。

現実で死に直面した重病の少女がある敵により、精神をVRのゲーム世界に捕われ、その世界に現実世界の人間も巻き込まれていく…。その囚われた人々も昏睡してしまい、ある病となる。主人公エグゼイドは少女を助けるため、その世界へ向かう…といった内容です。※エグゼイドを見てない方にもわかりやすく言うとこんな感じ。

現実世界の不幸か、仮想現実の幸せか。実質上の不幸な人生の命か、精神の幸せを得ての死かと言う、現実の医療チームであるエグゼイド達を否定するかの様な敵に劇場版ライダー風魔、そしてラスボスが控えています。TV後半でもチラチラしてた奴らが絡むわけですね。テーマ的にはTVから繋がる良い内容。60分の短い作品にアクションとテーマをキッチリ入れ込むのは中々難しいのですが、わかりやすく、まとめてますよね。

ただ…エグゼイドを語る上で、避けて通れない方がいます。命と言うものすら超越してしまった諸悪の根源、戦う社長、土管から出てくる男、絶対に殺せない男、平成二期最大のネタキャラ、檀黎斗の存在。私は神だー!とか叫ぶし…。終いには名前が檀黎斗神に変わってる…。ライダーシステムも敵もみんな彼が作った訳ですからね。ライフ100持っていて何回ヤラれてもマリオの土管から復活した彼も残りライフ1でしたね。この方だけはテーマの外に存在してますわ…。何でもありだし。ただこの方のおかげでTVドラマは話が面白くなってきたので最初10話くらいつらかったのですが、何とか見れましたし…。

エグゼイドはテーマは悪くないのですが、どうにもあのおもちゃ感丸出しのライダーデザイン、ブラスチック丸出しのライダーベルトとガシャットと呼ばれるアイテムがどうにも好きになれない。ゲーム的なのはわかるんですが…。ライダーで無ければ全く問題ないんです。ただライダーで無ければ、こんなブッ飛んだストーリーが展開できるわけもなく…。

重たいテーマに軽いデザインと言う対極さが魅力なのかもしれません。そして軽いデザインとライダーである事で重たいテーマ、やりたい事、見せたい事をガンガンやって来るのはありなんでしょう。デザインは別にして、ストーリーは中々できる。キャラが檀黎斗神を中心に全員立っている。ポッピーピポパポが可愛い。と良い部分も多く、これは見て損はないかなと。
M

Mの感想・評価

3.5
エグゼイドはやっぱりストーリーが面白いのと、白衣で変身するのがいいんですわ
僅か60分の作品なので仕方無いが、仮面ライダークロニクル編の劣化版な印象。

今作の敵役はブラザー・トムさんと堂珍嘉邦さんだが、クロニクルのボス貴水博之さん程の貫禄やカリスマ性は無い。

ファンムービーとしても大我達の活躍が少なく、物足りない。
運動会での普段絶対見られないキャラは面白かったが、それも一瞬だった。
檀黎斗神の相変わらずのはしゃぎっぷりは良い。

小道具もPSVRにシール貼っただけのやつで苦笑。
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