劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングの作品情報・感想・評価

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」に投稿された感想・評価

jamio

jamioの感想・評価

3.5
トゥルーエンディングとは??
公開前はそんな感じだったがなるほど納得。
だいぶ運動会のキャラ崩壊に持ってかれた。鏡飛彩はただの瀬戸利樹。
ストーリーは単純で親子の話。親子にだいぶフォーカスが当たってたので、ライダー達の活躍は少なめな気がした。
RenAlLotus

RenAlLotusの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ライダー夏映画の在り方に一石を投じる作品だと思った。

本編との整合性は、僕の思いつく限りでは完璧に保たれてる。しっかり後日談として成立している。

それでいて、本編を観終わる前の人が観ると、「もう1つのエンディング」と言われている以上本編のネタバレにはならない。

最終回とこの映画、どちらを先に観ても楽しめる…のに、時系列として完全に繋がっているっていうのは、ものすごく脚本を上手く考えないとできないことだと思う。脱帽です。

そういう制約があるにもかかわらず、映画単体の面白さもいつものライダー映画と変わらない質に保てているのもスゴい。

エグゼイドが好きなのもあり、良作だと思います。
Giovanni

Giovanniの感想・評価

5.0
エグゼイドって
良く生きる意味
を本当に考えさせますよね。
風魔には
ホントに幸せになってほしい
って感じて泣けた
izumo

izumoの感想・評価

3.5
TVシリーズ後日談にして、平成ジェネレーションズファイナル前日譚。

運動会のギャグシーンが全部持っていった。
まりぬ

まりぬの感想・評価

4.1
キュウレン舞台挨拶付見てきました。
監督がウィザードの人だったのですね。
通りでギャグシーンが多い訳だ。
いや好きですけども。
なんかもう最高でしたけども。
こちらは本編と違う、別の結末だそうで。
本編の結末はボカす、というクライマックス時期に放送終了が重なってしまう制約が毎年あったけれど「もう一つの」と付けてしまえばスッキリ終わらせられる。のかなあ、って。
ゲームというテーマをフルに活かしてていちいち感心しておりました。
ビルドも居たな。相変わらずWかな?ってなったけど。
今年は面白かったです。良かった。
Reo

Reoの感想・評価

4.0
本編41話まで観てから鑑賞。

エグゼイド自体が面白い作品なので、劇場版の今作品も問題無く面白い。
劇場版限定の仮面ライダー風魔、劇場版限定フォームのエグゼイド クリエイターゲーマーがイマイチ活躍しきれてないのが惜しかった。

6人ライダー同時変身だったり、エンドロール後の展開だったり見所も多めで久しぶりに仮面ライダー劇場版で良作を観た。
YUKI

YUKIの感想・評価

3.8
TVシリーズ本編の毎週クライマックスのような盛り上がりに比べると、イマイチな感じのする映画でした。個人的にはパラドの扱いに不満でした。エグゼイドのクリエイター形態も期待していたほど活躍してなくて、やっぱりハイパームテキ最強!ってなりました。
ましろ

ましろの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

夏映画の中ではAtoZに次ぐ名作かもしれない。
本編終了後の正史という今までにありそうでなかった世界観ですが、本編との矛盾も生じることなく終わった印象。
少しケチをつけると予告編で貴利矢が味方側についているのを見せてしまったために35話での貴利矢の裏切りの演技にあまり驚きが無くなってしまったことです。
しほち

しほちの感想・評価

3.8
最終話の続き、で劇場版ならではの盛り上げをいれつついつものエグゼイドの面白さもあってめちゃくちゃよかった!
ドラマの本編がゲーム自体の破壊で終わったので今回ラスボスを倒してゲームクリア、という展開はトゥルーエンディングのタイトルに相応しいな〜と…。
かなき

かなきの感想・評価

3.7
【ゲームエンド
命を救うのはVR〈仮想現実〉の世界かー
リアルな医療かー】

『人が生きるということ
それこそがすべての人が持つ運命を変える力だ!』

医療×ゲームを掲げるエグゼイドだからこそできた革新的な映画。
主人公は難病を患った、ゲーム病患者ではない女の子。
もちろん、脅威となるバグスターも登場するが、ここでは“普通の医者”としてのそれぞれの決意や勇姿も大きく描かれる。
言うならば本編以上に医療モノ。
オペと戦闘が絡む構成など、全体的によくぞやってくれました!な場面が多い。
「エグゼイド」は“究極の救済”の名から来ているが、今作では医者としても、仮面ライダーとしてもそれを大いに果たしている。

なにより“本編終了後のエピソードを先に見せる”という斬新な構成には心惹かれた。
エンドロールとともに流れる真のエンディングは、三浦大知の主題歌との相乗効果でかなり感動的で抜群に良い。
何度でも観たくなるエンディングに仕上がっていた。

エグゼイドの魅力は皆が医者である故に、相手の命を大切にする人物しか出てこないこと。今作はそれが特に伝わる。
さらに、ソニーとのコラボで劇中にはプレステVRも登場し、新アイテムもエグゼイドにしかできないコラボを実現。ゲーム画面を見ているかのようなアクションシーンは新鮮だった。

展開は早めで少し感情の描き方が物足りないとも思ったが、ゲストの堂珍嘉邦がずば抜けてカッコよかったので満足。
久々に劇場版で「いい映画だったなー!」と声に出してしまった。
>|