仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプの作品情報・感想・評価

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「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

登場人物の多くが「医者」なだけあって、ストーリーはどうしてもヒューマン・ドラマっぽくなる。多分、歴代仮面ライダー、特に平成ライダーシリーズの中でなら一番「大人向け」なストーリー。

今回の作品だと、仮面ライダーブレイブも、そして敵も「死者」を甦らせようとしている点で共通している。ブレイブは「愛する人のため」に医療技術を駆使しているわけだけど、それは言うまでもなく「間違っている」。例外は「ドラゴンボール」など漫画の世界、そして「ドラゴンクエスト」などゲームの世界。

だから、この作品の結末は幼稚園児からしたらかなり「衝撃的な」ものになるはず。「現実は漫画やゲームとは違う」、「命を救う、守るとはどういう意味なのか」というメッセージを突き詰めていくわけだから。

というわけで、三部作は最後までしっかりと見届けたいと思う。
ショットとかカット割りとか画面の作り映画にしてはダサすぎる
テレビの延長かな

テレビシリーズ、劇場版のストーリーを踏まえたファン向け作品

タイガさんかっけー
ニコちゃんとのくだりはなんか惜しい
ヒイロさんもかっけー

ラブリカ戦は正当法で攻略して欲しかった
RenAlLotus

RenAlLotusの感想・評価

2.7
映画のつもりで観てなかったけど、これはふつうに良かった。

まあ…本編で描き切れなかった2人の気持ちに決着がつく、補足みたいな側面はかなりある

本編が設定にもキャラクターの心理にも矛盾がないように組み上げられててスゲエ良かったんだけど、

こちらでもキッチリそれが継承されてたのはかなりよかった。TV本編の延長として、映画っぽい特別感とかは特にないけどすごく楽しめると思います。
izumo

izumoの感想・評価

3.8
飛彩君の一途さが純粋すぎて
不覚にも泣けてきてしまった。

そして相変わらず…というか更にハッスルする我らが檀黎斗神。
悪役のはずなのに、いちいち面白いなこの人!
Reo

Reoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

一応劇場公開作品とはいえ、スケール的にはテレビ版の延長という感じ。
矛盾や、蛇足感無く本編の設定や事件をうまく使って、ブレイブとスナイプの物語を綺麗にまとめられてた。

個人的にはニコちゃんと結ばれてほしかった…!

面白かったけど、派手さもなく、これといった見所もなかったかな。3部作の1話目として捉えれば、もっと評価が上がるかも。
本編の後日談として楽しめますが、あくまでテレビシリーズの延長で、映画ならではの魅力が今ひとつ物足りないです。
かなき

かなきの感想・評価

3.3
【鏡飛彩&花家大我 ー
ふたりの医者が挑む 最悪の恋愛ゲーム!】

『俺はドクターだ!
患者も、ブレイブの恋人も、俺が救う!』

『必ずなってみせる。世界で一番のドクターに。』

本編でも重要な要素であった「小姫を救えなかった」過去を持つ飛彩と大我のその後が描かれる。後日談としては大満足。
2人が持っている主役級のバックグラウンドが最大限に活かされた物語だった。

大我は終始“全て1人で背追い込む医者”であり、今度こそ小姫を救おうと自分を追い込む。戦うのは自分1人だけでいい、最後までそんな孤高のヒーローとして描かれる。

飛彩は学生時代からずっと“医者だけを志してきた人物”であり、今作ではその姿がある意味キーポイントになっていた。
今作で突然目の前に現れた小姫を救おうと奮闘する姿は、まさにタドルクエストの“姫を救う”設定そのもの。最後まで命を諦めないヒーローであり続けた。

小姫を中心に描かれる2人の人物像がとにかく魅力。
ゲストのハリー杉山のゲーム病演技が上手くて笑ってしまった。黎斗が本編以上に暴れまくっているのも観ていて楽しい。
yu51

yu51の感想・評価

3.5
最近定着してきたライダーのVシネマ。
今回はエグゼイドのサブライダーであるブレイブとスナイプがメイン。
ラブリカが復活。大我が再びクロノスに変身するところなどは面白かった。
まだ第1弾なのでこれから話は展開していくのでしょう。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.9
おもろい。
パート1として上出来でしょう。
ストーリーも良かった。
続きを見てしまうでしょう。
あおい

あおいの感想・評価

3.4
恋人を亡くしたドクター
患者を無くしたドクター
もう大切な物を失わないために、再び仮面を纏い、病魔と戦う…

「エグゼイドトリロジー」第1弾。今回は、ブレイブとスナイプのお話。そして3部作の序章。

◎ストーリー
最後の戦いから2年、壇黒斗が消えた。動揺するドクターライダーたち。そんな中、消えたはずのラブリカが復活、ゲーム病患者が発生する。さらに緋色は、小姫の幻影まで見え始める。一体世界では何が起きようとしているのか?

エグゼイド人気やなぁ( ^ω^ )本編は途中からノレなくて、個人的には微妙でしたが。最近はVシネが定番化してきてるせいで、若干本編に消化不良感が残りますね。

忘れかけていた緋色と大河の下り、そして緋色と小姫ちゃんの馴れ初めとかが描かれている今作。ストーリーの補完としては、なかなかいい感じ。壇黒斗をラスボスとする壮大な最終章の始まりといったところか( ^ω^ )

新登場ライダーはないものの、新しい大河クロノスみれて、熱い展開はあった。小姫ちゃん可愛いし、松田るかも可愛かったなぁ。早乙女先生、エロいしよ( ^ω^ )ラブリカはよく見たら、「コンフィデンスマン」の五十嵐( ^ω^ )

今後、壇黒斗神がどんどんヒートアップしていきそうなので、それを楽しみにしながらシリーズ完走していきたいです!
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