劇場版 仮面ライダービルド Be The Oneの作品情報・感想・評価

劇場版 仮面ライダービルド Be The One2018年製作の映画)

上映日:2018年08月04日

製作国:

あらすじ

東都、西都、北都。3つの首都が繰り広げた戦争は終わった。パンドラタワーには新政府が樹立。3つの首都には、これまでの首相に代わってそ れぞれ知事が置かれ、平和のための新体制が確立された―――はずだった…。 だがそれは、仮面ライダービルド/桐生戦兎を撲滅するための、隠された真実へとつながる完璧な計略だった! 最高の相棒を失い、最悪の状況から導き出された答えは、奇跡の法則! なぜビルドド…

東都、西都、北都。3つの首都が繰り広げた戦争は終わった。パンドラタワーには新政府が樹立。3つの首都には、これまでの首相に代わってそ れぞれ知事が置かれ、平和のための新体制が確立された―――はずだった…。 だがそれは、仮面ライダービルド/桐生戦兎を撲滅するための、隠された真実へとつながる完璧な計略だった! 最高の相棒を失い、最悪の状況から導き出された答えは、奇跡の法則! なぜビルドドライバーには2本のボトルが必要なのか。 なぜ仮面ライダービルド/桐生戦兎は闘うのか。答えは、ただひとつ。 「絶対にできる……。俺とお前なら……。さぁ、最後の実験を始めようか。」

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」に投稿された感想・評価

ソート

ソートの感想・評価

3.1
色々映画ならでは感あったけど、とにかくおれはかずみんが好きなんだ
香坂蘭

香坂蘭の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

びるど感想まとめ
メッチャ楽しいなにこれわくわくする!!
初めて特撮映画を映画館で観た

◆好き
・ラジコン?ドローンの上からぐるーってくる撮影
・スタジアムとせまい通路追いかけっこ ゾンビ映画っぽくて楽しい
・階段のシーンとグリスエスカレーターアクション
・突然のいぬ撮影会 とてもなごむ
・Be the Oneオルゴール
・Be the OneがBe the Oneしてるとこクローズビルド
・Are you ready? 「できてるよ」
 「ダメです!!」
・Be the OneがBe the OneでBe the Oneしてるとこ
;ヒゲとポテト げんとくんカズミンコンビ

;本編で絶対やらなかったハイタッチ
子供には重すぎる内容だけれど、時々入るギャグが面白くて観ていられる。
劇場版仮面ライダービルド、ついに華僑に差し掛かり、真相に差し迫る話や人物の登場のオンパレード。

仮面ライダークローズの万丈龍我、とにかくこいつのキーパーソン感がTVシリーズからずっと続き、この物語の真相の鍵であることは間違いない。が、なかなかその真相に迫らない。
彼の所以や、なぜこんなことになってるのか、なぜ変身できてどんどん強くなるのか。
何となくその片鱗は見せるものの、核心がまだ出てこない。

そこに、複雑な過去と設定を持つ主人公ビルド、桐生戦兎。この2人のなんだかんだの友情。どっちかが挫けたり、道を誤りそうになると、必ずどっちかが引き戻す。どっちもどっちの生き様と意志を尊敬し、尊重する。なんかこういう腐れ縁は憧れる。

俺も仮面ライダーになりたい。

もう2人のライダーもこれまで紆余曲折あり、敵だったこともあるが、今やこの主人公2人のライダーと思いを1つにし、それぞれの願いを叶えるために2人に手を差し伸べ、サポートする。
変なコメディテイストも持ち合わせるようになり、シリアスな話の中の閑話休題的にも一役買っていて良い。

そして、そして、石動美空。とんでもない特異体質を持ち、戦兎と一つ屋根の下でサポートするも、この美空自体もなかなかの人間関係持つ。
この美空、今までの平成ライダーのヒロインの中で一番可愛いと思う。将来がとても楽しみである。

彼女見たさのところもあるが、もはや子供に完全に理解できないであろう設定をパラパラ散りばめていて、大人でこそ楽しめる部分もあるこのシリーズはなかなか好き。
映感

映感の感想・評価

-
ほんとはマイナスをつけたいがつけれないので評価なしというこで

だめな点
話のできに関しては言うまでもなく
まず静寂になる演出がくどい(ここが一番気に入らない)
後付けしたような敵
戦闘が少ない
おいかけっこに尺をとりすぎ

いい点
ラビットドラゴンはかっこ良かった
ブラッド族の女の子がかわいい
ローグおじさんの安心感
ローグがいなかったらたぶん寝ていたくらい見るのが辛かった
テレビの前半はワクワクして見ていたのにどうしてこうなったのだろう
テレビとの時系列が分からず終始戸惑いながら観てた!
とりあえず内海と幻さんとカズミンの絡みが最高(笑)
ラブ&ピースの理由を知った時は思わずウルッとしてしまった( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
2作品で2キャラクターの合体というネタが被っているのは、
いかがなものか?と。ビルドの方は大人の演出に子ども退屈ぎみ。
明朗快活とは言わないまでも。
友一

友一の感想・評価

3.1
戦兎と万丈の恋愛映画でした。
嫌味ばっか言い合って喧嘩ばかりしてたあの二人。でも誰よりも大事に想ってる。そんな彼らが遂に映画で合体を果たす!

望まれない存在でも、たったひとりの明日を守れればそれでいい。というお話の結論は実にビルドらしいヒーロー論だなと、

欠点をあげるとしたら、TV主題歌を流さなかったことでしょうか。『be the one』ってこの映画のサブタイでもあるのに残念です。イロイロ考えたんですけど、上堀監督は、そういう主題歌流して分かりやすく盛り上がるみたいな見せ場の作り方を嫌がってるのかなとすら思えました。それぐらい音楽と音とキャラクターの距離を切り離した演出をしているみたいで、
仮面ライダー(ビルド)ファンとしては必見だが、内容としては普通
櫨山

櫨山の感想・評価

2.9
まあお話がちょっとアレなのはみなさんご承知だと思うので……
なんか映像の繋ぎとか音楽のかかりかたも変じゃなかった? すげー静かな映画だったな……
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