仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディングPartIII 仮面ライダーゲンムVSレーザーの作品情報・感想・評価

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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディングPartIII 仮面ライダーゲンムVSレーザー2018年製作の映画)

上映日:2018年03月03日

製作国:

上映時間:59分

3.8

あらすじ

ゲンム、ついに覚醒!新ガシャット『ゴッドマキシマムマイティX』を手にした檀黎斗が仕掛ける最後のゲーム『ゾンビクロニクル』に世界は未曽有のパニックに陥る。ムテキに勝るとも劣らない力を手に入れた黎斗を止めるためのカギに気付いた貴利矢は、正宗からある言葉を託され、一人ゲソムに立ち向かい。果たして2人の、そして世界の運命は・・・?

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディングPartIII 仮面ライダーゲンムVSレーザー」に投稿された感想・評価

正直、これを見てようやく、エグゼイドを見終わったと言うべき作品。
トモ

トモの感想・評価

4.3
レンタルDVDにて視聴
新フォームやバトルシーンなど見どころは多く、決着の付け方としてはかなり良かったと思います。
ラストはもうちょっとすっと終わってくれても良かったとは思いますけど。
放送当時から、このトリロジー最後まで
神に似合う衣装を用意できた試し無いと思う。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

4.2
良かった。面白かった。
きちんとアナザーエンディングなってて良かった。

トゥルーエンディングはタイトルに引っかかってポイントが引くなったけどもう一度見ると高くなるんだろうなぁ。

エグゼイド、ほんと面白いですよね。
3部作も本編くらい楽しめました。
あおい

あおいの感想・評価

3.7
神にノセられちゃった?
ゲームで人は救える…

「エグゼイドトリロジー」最終章。遂にエグゼイドも最後です。1番好きな貴利矢さんにフォーカスされた作品。そして、神のエンディングも…

◎ストーリー
壇黎斗の計画は最終章へ、始まる「ゾンビクロニクル」。敵キャラを倒せば、死んだ人が救われる、そんな未知のゲーム。黎斗が神として成し遂げたいこととは?そして、この狂気の神に立ち向かうのは、一度死んだあのドクター…

壇黎斗神はほんまにええキャラしとる!ひとえに俳優の岩永徹也が素晴らしい!脱ぐわ、発狂するわ、しかも薬剤師やわ、今後もどんどん出てほしい( ^ω^ )

それに対するのは九条貴利矢。まじで本編で死んだ時はショックやっただけに、こうやってちゃんと因縁の決着させてくれたことに感謝。最後の雨のバトルは、本編見てたらたまらないです。

黎斗が成し遂げたかったことは何だったのか?これが明かされた時、はじめて「エグゼイド」っていい作品やったなって思いました。ドクター×ライダー×ゲーム、これの真の意味がわかります。

新登場ライダーは、ゲンム・ゴッドマキシマムとレーザーX。色違いですがカッコいいです。相変わらず貴利矢さんの変身ポーズイケてる( ^ω^ )

ポッピー、緋色、大河、パラドも出るし、八乙女先生も出ます。八乙女先生役の柳ゆり菜は、大阪出身のグラドルらしいですね( ^ω^ )

道端に咲いた儚げな花、落ちるガシャット、エグゼイドにノセられた全ての人に送る挽歌です。
エグゼイドのラストにふさわしい終わり方。
檀黎斗と九条貴利矢はほんとに最高のキャラ。
yh

yhの感想・評価

4.2
トリロジー完結編にしてエグゼイド最終章にふさわしいラスボス感は最高。
全ての意味が明かされるとかいう宣伝だったけど、どこまでが計画の内なのか正直よくわからなかった。
TVシリーズが綺麗に終わっただけに蛇足に感じないこともないけど、それ以上に本編後にこれだけ面白い内容のものを観れたのが嬉しい。
本作のさらにその後が小説で描かれるようなので、とても楽しみ。
2018年。全ての元凶がついに動き出す。世界をゲーム化しようとする檀黎斗神を、監察医・九条とライダーたちが迎え撃つ。
本編~OVA2本のフリを経てのエグゼイドのエピローグ(一応)としては充分な面白さであり幕引き。脱走、絶叫、全裸までやっといてレベル10億(小学生並みの数値)と化した結果、逆に落ち着いてしまった黎斗神の暴走する狂才能と、まっとうに人の道をぶつける九条との戦いはなかなかに熱いものがある。
OVA最終作なのでもう少し長い総まとめ的ドラマが欲しかったか。特に父母子としての檀家の物語とか。だが正反対ゆえに響き合うものが存在する2人の関係と、本編の反復と男同士の抱擁+好敵手としての友情までやられるとやはり胸に迫るものがあるのは確か。檀黎斗さん、また劇場版とかで帰ってきて下さい。
エグゼイド本編の実質完結編でもあってトリロジー中で1番面白かった!

九条貴利矢と檀黎斗、本編でも深い因縁があったこの2人の決着を描く本作はエグゼイドの締め括りとしてふさわしい。トリロジー最大規模の撮影やバトルも見どころ。雨の中の戦闘シーンの画が美しい。

今回、貴利矢のかっこよさと熱さは最高潮に達してた。さすが名台詞連発マシーン。
そして檀黎斗の心の内が分かるなど、満足。でもやっぱもうちょっと続きが観てみたかったり...。
友一

友一の感想・評価

3.1
信念をかけた漢同士の殴り合いに燃えない人はいませんよ。

3作品の中で最も完成度が高く、最も好きな作品でしたよ。

役者の怪演、熱演で思わぬ人気キャラクターとなった檀黎斗と九条貴利矢。彼らの因縁に決着をつける物語はファンとしては嬉しい限り。

特に九条貴利矢ですよ。

本来テレビシリーズを途中退場したまま帰ってこない予定だった彼を、溢れんばかりの愛で花道を作ってあげたといっていい内容は、涙なしにはみれないですよ。

キャラクターとファンに捧げられた素敵な作品だと思いましたよ。
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