仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピーの作品情報・感想・評価・動画配信

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「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー」に投稿された感想・評価

なめこ

なめこの感想・評価

3.5
なんと言ってもラストシーン。
瞬瞬必生の平成ライダー史の中でもトップクラスの名シーンで迷シーン…

映画評価基準
 
この映画が好きか 7
没入感 7
脚本 6
映像 7
キャスト 9
感情移入度 8
音楽 5
余韻 9
おすすめ度 6
何度も見たくなるか 6
 
計70点
はる

はるの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

本編のパラドが好きすぎて鑑賞。

やっぱりパラドは単体じゃなくて永夢と一緒の変身の方が好きだな…
でも"もう1人のパラド"って設定は面白かったと思う…!!


てか最後に神の全裸変身シーン持ってくるのずるいやろwww意味わからんwww
滝和也

滝和也の感想・評価

3.5
久しぶりのゲームだ!
心が踊るなぁっ!

バグスターと呼ばれた
ウィルスの
ゲームキャラ達…。
ただ人を楽しませる為に
存在した彼らにも心がある。

暗躍する檀黎斗神の刃は
彼らに向く!仮面ライダーエグゼイド、
トリロジー第二弾!

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー 
アナザー・エンディングPartⅡ
仮面ライダーパラドクスwithポッピー」

だから題名ながっ!と言う訳でエグゼイドのその後を各キャラにフューチャーして描く第二弾でございます。

パラドクスことパラドは敵キャラにして主人公エグゼイドが生み出したもう一人の自分と言うキャラでラスト近くまで敵(ライバルキャラで憎めないキャラ)でしたが、当然ながら味方に。またポッピーは最初から味方のヒロインポジですが、バグスターと言う設定。明るさと可愛さが魅力的なキャラでした。

今作は、爆発的なエロスを振りまきまくる柳ゆり菜演じる遺伝子医療の権威、八乙女先生が1作目で前振りされた様に敵に回り、ドSキャラで可愛いゲームキャラを嬲ると言う…。神に仕える女王様です…。しかもその理由が映画版に登場した重要キャラと関連がある辺りもエグゼイドらしくて◎です。

ただ…Vシネなのでカメラアングルがもうエロス爆発…ミニスカを下から常に狙ってます…。ポッピーを演じた松田るかさんも衣装七変化で対抗しますが…。脱げる女優さんになった柳さんでは分が悪すぎました…。かなり可愛いし、平成2期のヒロインとしてはトップクラスなんだけどね…。

あ、特撮、ライダーでしたね(笑)こちらも本編で消滅した人たちを復活させるためのトリガーとなる大事な回ではありますが、八乙女先生の復讐譚がメイン。パラドの複製を作り倒しにかかり、ポッピーは実験体に。主人公エグゼイドもあっさり凶弾に倒れ、戦えなく…。ま、サブキャラをフューチャーするために必要なんですけどね。

我思う故に我あり…。バグスターと呼ばれるウィルスから生み出されたキャラにも心が生まれ、強さとなると言う成長した姿を見せる後日談でしたし、悪くないのです。特撮部分も前作より派手目でこちらも悪くないのですが…。

最後にやらかすと言うか、神が全部持っていってしまう。腹筋ごと持ってかれそうになりましたよ。八乙女先生を操り更に真の目的に近づく神。檀黎斗神。だって真っ裸にライダーベルトですよ。私は神だー。段々、神が葉っぱ隊の原田泰造ですに見えてきたし、ジム・キャリーにも見えてきた…。さぁラスト、神対因縁のあの方。エグゼイドの中でも1番好きなキャラが来ます(^^)
屋上で昼寝をするパラドのシーンが一番好きです、バグスターにも心があるのだと感じさせるシーンでもあります。
檀黎斗のキモさがグレードアップしている気がしますね、檀正宗も登場して、親子でキモさ競い合っている感あります
仮面ライダーパラドクスが単なるサブキャラではない、正義のヒーローとしての格好良さ見られました
はる

はるの感想・評価

2.0
バグスターにだって、ドラマはあるんだ。



エグゼイドの特徴は、仮面ライダーの敵にあたるバグスターの、悩み感情を丁寧に描いたところにあります。

永夢は、早々に病院送りにされてしまう為、自ずとパラドが奮闘せざるを得なくなる。バグスターをメインに、映画を成立させらるのも、TVシリーズでストーリーを積み重ねてきたからこそ、ですね。
PUI

PUIの感想・評価

4.0
バグスター勢の心情と贖罪。
パラドが忠犬すぎて可愛かった。
突然始まる美人女医のSM。
暴言がすごい!

ストーリーは壇正宗から生まれたパラドと壇桜子から生まれたポッピーが新作ゲームにより育てられそのパラドが暴走、永夢から生まれたパラドとポッピーが協力して戦うというお話。

今回の魅力はやっぱりパラドが永夢がゲームで戦うところとゲーム画面、ポッピーの七変化。しかも冬の劇場版が繋がってくる話の展開も素晴らしい点。
最も印象深かったのは紗衣子先生から2人のバグスターへの暴言がかなり酷いこと。
本編を観てたからこそより心が痛くなった。
けど、中身が薄いし、つなぎ感を凄く感じた。
主人公に寄生するバグスター・パラドの矜持、可愛すぎるマスコット・ポッピーピポパポのひたむきさが正にファンを裏切らない感じで良い。

…ただ、繰り出される絵面がひたすら地味でちょっと参ってしまった。もう一越え斬新な表現とかあったらなあ
鉄

鉄の感想・評価

3.5
色んなコスチュームをした松田るかを見る映画。

坂本監督ばりの足フェチショットが目立つ。ストーリーはそんなに面白くないけど、ヒーローなりのロジックでしっかり敵に勝つ辺りは良かった。

アナザーパラドクスのアタック音好き。
ぴぽぱ

ぴぽぱの感想・評価

2.9
岩永徹也がとにかく楽しそうだなと・・・。それだけは感じました。
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