仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピーの作品情報・感想・評価

仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー2018年製作の映画)

上映日:2018年02月17日

製作国:

あらすじ

再生医療に従事する女医・八乙女紗衣子の依頼のもと、消滅者復活のカギとして開発された育成ゲーム『パグスターをつくるぜ!』永夢がパラドを紗衣子ポッピーを育成するテストプレイに臨む。が、そのゲームから現れたパラドは様子がおかしい。何者かに囚われてしまった”本物の”パラドは、永夢との絆を胸に”もう一人の”謎のパラドと対峙するー。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー」に投稿された感想・評価

クアラ

クアラの感想・評価

3.5
『仮面ライダーエグゼイドトリロジー パラドクスwithポッピー』を観てきました。

本編と劇場版の伏線を上手く絡めながら、バグスターでありながら人の心を持つパラドとポッピーの設定を活かしたストーリーが面白かったです。

最終章である次作に向けての下作り的な展開が多かったですが、医師たちと共に闘うことで成長したパラドの姿が見れたり、ポッピーのとにかく可愛いアイドル感を楽しめたりと見所もたくさんありました。

次は待ちに待った『ゲンムvsレーザー』なので超楽しみです!
仮面ライダーエグゼイド アナザーエンディング第2作。
東映Vシネマらしい、時折チープに感じる映像とファンサービスを優先した過剰なキャラクター描写がやはり健在。シリアスなストーリーのトーンに比べて浮いていたのは否めなかった...が、それでも笑わせてもらった。仮面ライダーエグゼイドのキャラクターが好きであればそれほど気にならないかも。


テレビシリーズのその先のテーマに向かいつつも、細かい設定や物語の補完を行っているこのアナザーエンディング。やはり高橋悠也脚本、パズルの組み方が上手い。

その分アクションや変身シーン、決着への流れにはもっとカタルシスが欲しかったところ。コミカルさやキャラクター描写のファンサービスは「ブレイブ&スナイプ」より上かもしれないが、アクション物ヒーロー物としては少し物足りない。
やすお

やすおの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

パラドとえむの関係性が良かったと思う。
神は相変わらずインパクトがすごくて、次回どうなるか楽しみ。
東條涼

東條涼の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

本編終了以降、神の演技が終始濃すぎてメリハリが無いのが飽和状態に感じる・・・。

黒パラドやポッピーのコスチュームチェンジ等Vシネ特有のファンサービス的な映像が多いけど、その中で永夢とパラドの繋がりや檀一家の繋がり、バグスターという命の存在などはしっかり描いていたなぁと。

正宗さんは妻をちゃんと愛してたし、黎斗に対しての憤りとか、ちゃんと人間味があった人だったんだなぁと
真人間がゆっくり狂って行ったのが正宗なら、黎斗は最初から狂ってた人間というのがいい対比。
次回でちゃんと落とし前をつけて欲しいなと思います。

このレビューはネタバレを含みます

「仮面ライダーエグゼイド アナザー・エンディング」の二作目。
今回はバグスター繋がりのポッピーとパラドが主役。
それに伴い、前作ではほとんど出番がなく、
僅かな出番ではずっとチベットスナギツネだった永夢が、
今回はかなり重要な役どころになっている。

シナリオがまともに動いたのは本作から。
前回は飛彩と大我のドラマばかりが動き、
本筋はほぼ伏線止まりだったが、
今回はまともに「VSゲンム」が始まったと思う。
また、最終シナリオの主役格になっているらしい貴利矢も、
戦いこそしないがシナリオに本格的にかかわってきて、
わりと筋のあるドラマになろうとしているように見える。
ただし、前回主役として登場したはずの飛彩と大我が今回、
影も形もないというように、
やっぱり「三部作」としては散漫なところが目立つ。

また、「オリジナルキャラの正体」など、
かなり意外性のある展開も組み込まれており、
前作ではあまりなかったような驚きがあると思う。
テレビ版のキャラが持っていた秘密や、
テレビでは明かされなかったあるキャラの一面など、
話が見事に展開していると思う。

アフターとしては、その後の世界の難点などが指摘されている。
今作ではバグスターという生命を生命として認めない、
彼らへの根強い差別意識が残っている事が描かれている。
そこでこの二人が主人公の物語として、
少々痛ましい姿が目立つ話になっているのは印象的。

パラドの成長や活躍も素晴らしく、
主人公としては申し分ないオーラを放っていたと思う。
何故パラドとポッピーが寄り添うようなビジュアルなのかは、
見てもさっぱりわからないが、
まあポッピーも見事にヒロインしていただろう。
本編終盤で改心したので、
パラド主役の単品エピソードみたいなものもほぼなかったし、
前作と違いわりと新鮮な気持ちで見られたと思う。
概ね良いドラマを展開できていたと思う。

反面で、消滅者を含むバグスターたちのドラマがその後の話として最も強い色合いを持つと、
パラドやポッピーとの絡みが薄い飛彩や大我が、
尚更本筋と乖離してしまったようで残念でもある。
当初主人公と対立しながらも徐々に親しくなっていった飛彩と大我が、
永夢とパラドと黎斗とのドラマにシフトするにつれ、
永夢のドラマにまったく関与せずに二人でまったく独立したドラマを担当してしまった。
飛彩のドラマに永夢が絡まず、永夢のドラマに飛彩が絡まず、
当初描かれていたような信頼関係が描かれる事も少なくなり、
最終的にVシネマではメインドラマとあまり関連しなくなってしまった。
一応四人で並び立つ場面はあれどメインドラマからは外れているようで、
終盤、トゥルーエンディング、FINAL、Vシネまですべての話で凄く残念な気持ちになった。
もし第二弾や小説版が発売されるなら、
再び初心に返った「三人のドクターたち」の物語を見たい。

また、次回は貴利矢と黎斗との決着という形になるが、
ここが本筋とはいえ、
本当に悪役として決着をつけるというならば、
それこそ貴利矢だけの最終章だと残念に思う。
W

Wの感想・評価

3.7
出るたびにぶっ飛んでる神がついに行き着くとこまでいってしまった
本編をすべてぶっ飛ばしてしまった感じがあるが、最終章も楽しみです。

このレビューはネタバレを含みます

ラストの裸神登場でそれまでの展開がどうでも良くなる程の映像の破壊力でした。
次回作が今から楽しみです。

このレビューはネタバレを含みます

ポッピーがひたすらかわいくて、コスチュームチェンジは神だった。「ニチアサのトキメキはポッピーにおまかせ!」はでんぱ組のえいたそオマージュネタだけど果たして会場にいた人はわかっていたのか…あれは松田るかがでんぱ組が好きだから取り入れたのだろう!最高!
あとラストの全裸神!変態神にさらに磨きがかかった!!!
トマト

トマトの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

バグスターの心云々の話は「あぁ…パラドくん、こんなに立派になって…」って感じだったんですがそれ以上に神のヤバさが1時間の上映時間内にだんだんインフレしていくヤバい映画でした。
zakfj

zakfjの感想・評価

3.5
エグゼイドのライダーのアクション、派手で大画面映えするので最高だったのと、話の内容も短編ながら良かったので満足。
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