ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズの作品情報・感想・評価

「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」に投稿された感想・評価

今年、14本目

ビルド本編の続編。
どう話を繋げていくのか、ヒゲ&ポテトの扱いはどうするのか、と観賞前には色々と考えたが、「まあ、こうなるか」という印象。
ストーリー的に今回一回きりの特別フォーム「クローズエボル」、「クローズ」とタイトルを銘打つ通り、クローズ全フォーム登場でお腹いっぱい。

キルバスのライダー態はあまり好みではなかったな。
ブラッド族ならエボル、ブラッドの延長線上のデザインの方がしっくりきた。でもそうするとクローズエボルとデザインが被るから避けたのかな。

次作「グリス」は今回の続きだろうから楽しみ。
神楽

神楽の感想・評価

4.5
万丈とエボルトという私にとって素晴らしい組み合わせ!戦兎くんもパーマあてる前だったからほんとかっこよくて、、
エボルト復活シーンは鳥肌ものでしたね!!
仮面ライダーのVシネシリーズの中で個人的には一番良かった気がします。
TVシリーズの最終回後を描いた本作ですがシリーズファンの「まだコイツらを見てたい!」という欲求をしっかり叶えてくれててファンムービーとしても最高でしたね。お話自体も無理なく、スピンオフながら派手な物になっていたのは良かったです。
TVシリーズの主要キャスト陣もほぼ出演しているのも嬉しかったっすね。
Marina

Marinaの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

なんで万丈ばっかりこんな目に…(T_T)

となった。

万丈好きだから、色々な万丈観れたのは嬉しかったし、新フォームのデザインもカッコ良かった。内容はテレビシリーズのラストが綺麗だったから、素直に受け入れがたいような??

仮面ライダーが必要でない世界を望んでいたはずなのに、ヒロインの「仮面ライダーは必要だね!」って言って笑顔なところが腑に落ちなくて、モヤモヤが残る。

このレビューはネタバレを含みます

TV本編の終わり方がなんともビターで、まさに仮面ライダーらしいなぁと思っていた『仮面ライダービルド』。戦兎や幻徳たちの贖罪の物語、万丈や一海の弔いの物語としての『ビルド』にも高揚していた僕としては、しっかり着地していて好きでした。ああいう切なさっていうのはきっと、こどもたちにも響くものがあると想像したりもして。
だからこそ、こんなにもあっさりと命懸けで創られた「ラブ&ピース」の新世界が覆されるというのは、序盤観ていて苦しかった。
記憶が戻って嬉しい、という向きにはどうにも振り切れないというか。
そういう意味でも非常に皮肉な続編。ただやっぱり仲間たちの記憶が戻ってよかったねという気持ちもある…うーん。
「凄いでしょ?最高でしょ?天才でしょー!?」のくだりで苦笑いから微笑みへとスライドしていく美空たちの顔を見たら、さらに悲喜交々。

永尾まりや演じる教師の万丈に対する「あいつは結局自分だけ助かればいいと思ってる」的な言い分は、引っ掻き回すにしてもちょっと無茶苦茶だなぁと感じたけれど、
万丈のキャラクターの再発掘としてはシンプルで良い作りだったと思った。
「聞こうとしなかった」。『平ジェネFINAL』の万丈の掘り方と似て非なるというか、あの映画を思い出して観ると多面的で良い。
だから『Be The One』よりも作品としてはずっと見応えがあった。

まさにドラゴンの如く立ち昇る爆炎の特撮シーンが特撮的には1番の見どころかと思った。今回の特撮監督はローグのスーツアクターも担当されていた方ということで、また特撮監督も務めてほしいなぁ。
キルバスがコピーしたダンサーのその後が気になる。あの人かなり可哀想
きょう

きょうの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ビルドの設定を全部覚えているわけではないが、戦兎と龍我が救った世界…なのに過去世界の記憶の甦り、エボルトの完全復活とテレビシリーズが『台無し』担った感が。。

キャラの感情の振れや、アクションはよかった!キルバスの真っ赤なボディが異質感ばりばりでかなり好み。
たつ

たつの感想・評価

3.5
本編の後日談。
新世界編の幕開けとしては上手くまとまっていたと思います。

ストーリー的にはそこまで面白いと思えるものではなかったが、万丈とエボルトの異色のバディバトルはファンにとっては魅力的。

次回のグリスが何より楽しみ。
ハマ

ハマの感想・評価

3.9
クローズかっこいいですね!!ビルドラストで若干モヤモヤしてたのでこの話は僕にとってはとても良かったです。
次回はグリス!!!
万丈メインのスピンオフ。

話はまぁ良かった。戦兎が戦えない理由もちゃんとしてるからビルドのスピンオフとして成立してた。

グリス編も楽しみ。
>|