仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーの作品情報・感想・評価

  • Filmarks映画情報
  • 日本映画
  • 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーの映画情報・感想・評価

仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー2017年製作の映画)

上映日:2017年12月09日

製作国:

4.1

あらすじ

『MOVIE大戦』から超レベルアップを遂げた『平成ジェネレーションズ』が、2017年12月、衝撃の結末を迎える。仮面ライダービルドと仮面ライダーエグゼイド、2人のヒーローの出会い。それは、新たな脅威の始まりを意味していた。 窮地に陥るビルドとエグゼイド。そして立ち上がる“あの”戦士たち。仮面ライダー新次元の物語が、あなたを震撼させる。最後の『平成ジェネレーションズ』で、計測不能の化学反応(ベス…

『MOVIE大戦』から超レベルアップを遂げた『平成ジェネレーションズ』が、2017年12月、衝撃の結末を迎える。仮面ライダービルドと仮面ライダーエグゼイド、2人のヒーローの出会い。それは、新たな脅威の始まりを意味していた。 窮地に陥るビルドとエグゼイド。そして立ち上がる“あの”戦士たち。仮面ライダー新次元の物語が、あなたを震撼させる。最後の『平成ジェネレーションズ』で、計測不能の化学反応(ベストマッチ)を体感せよ――

「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」に投稿された感想・評価

万丈が先輩ライダーとの関わりの中で、自分なりに答えを出して最後に変身するところが最高にアツい。そしてパラドがあんなに長いことビルド世界に行っていたという事実...
「あ〜!アンク〜!あ〜!!」が一番の感想w

いや、めちゃくちゃ良かったです。
特撮ファン待望のひと作品。オーズの出演シーンは死ぬほど開眼してスクリーン追っかけてました。
見たのに書いてなかったやつ。
仮面ライダーに説明なんか要らねぇ!


映司とアンクがスクリーンで喋って動いてたの見たら泣いた。
腕掴んだ〜TvT


ヒーローについて悩んでた万丈が成長してたの見て嬉しかった。

「赤と青の仮面ライダー!」
「お前もだろ」
が好き。


青い車!!
くくれ

くくれの感想・評価

5.0
パラレルワールドという二次創作的な設定をビルドの世界に上手く組み込み、新旧ライダー共演ものとして1つも妥協を見せなかった、「仮面ライダー」への愛を存分に詰め込んだエモーショナルな映画。

特にかつてオーズが好きだったファンの人にとっては、「帰ってきた仮面ライダーオーズ」としてこれ以上の出来は無いように思う。

何故、映司とアンクが再び出会ったのか?そこへのくだりに、今、オーズ完結から6年経った現在である必然性と、作品愛が強烈にこもっており、ファンの涙を誘う。

年季の入ったファンで、尚且つ現行作品も追っていると相当に心に来ると思う。懐古ばかりでなく、現行のビルドとエグゼイドの本筋の話から逸れ過ぎない、神懸かったバランスで作り込まれた作品。

また、過去の作品からの伏線の繋ぎ方がこれまでの仮面ライダー映画には無かった程絶妙で、初の試みだったように思う。初見時は「そこも全て繋がっていたのか!」と、度肝を抜かれた。

エンドロールの入り方まで全てが非の打ち所がない。史上最高の仮面ライダー映画ではないだろうか。そう思って、劇場を後にした。
個人的に気になった点で言えば、オーズ、フォーゼ、ガイム、ゴーストの客演!と触れ回っておいて、肝心のシーンがほとんど再生怪人とザコを薙ぎ倒すだけってのはどうなの?というところで。

各々のアクションもCGの多さが目立ったし、やっぱオリジナルキャストを連れてくるならそれなりに生身感ある格闘シークエンスが観たかった(スーツアクターが演技しているのは承知の上でも)。

でもいろいろ思い出して感想を総括してみれば、良いじゃん、こういうの観たかったんだよ!な一作には仕上がっていたと思う。特にライダー同士の交流、台詞を交わす場面の旨みはMEGAMAXに並ぶくらいあったと思う。オーケンの悪役ぶりだって大変素晴らしかった。正に弁解の余地が無い程にイカれた悪党で、2ライダーフルボッコまでに至る出演場面が全部面白いという奇跡が起こっていた。

みんなも言っているけど、決め台詞がごちゃごちゃになるところとかめっちゃ好きだ(笑)し、ちゃんと各ライダー同士が今まで経てきた物語を踏まえての「会話」が交わされるシーンが滅茶苦茶アツい。ビルド本編が凄惨なムードに包まれている今、この作品を観返せば"楽しかったあの頃"感があって大いに楽しめるかもしれない。
仮面ライダービルドのコンビの話としても、歴代ライダーの映画としても成立。

今までのライダー総出演映画は、各々のライダーのシーンと主筋が乖離している印象。
今回はビルドコンビをしっかりと主筋に置き、歴代ライダーが主筋を進める役割を持っている。

とはいえ、オーズに男泣きし、フォーゼに男惚れしたけどね。
海老

海老の感想・評価

4.0
驚いた。凄く良かった。凄く。

仮面ライダーファンというわけでもなく、子供の付き添いなので、映画も前回の平成ジェネからという若輩です。
前回の作品は、ピンチの時に歴代のライダー達が駆けつけて無双タイム!という感じで、まぁコラボ系だとそうなるよね、そりゃあね、という感じでした。悪い意味でも。

今回は、物語が進むにつれて、段階を経て歴代ライダーが次々に仲間になっていくので、掘り下げもキチンとしてる。ライダーとしては未熟な万丈が成長していく姿も良い。フォーゼ出演のアンガールズ田中にさえしっかり見せ場がある。それくらいに各キャラにキチンとスポットライトがあたります。

世界観としてぶっとんでるビルドと、エグゼイドの世界を繋げたのは、やや強引ではあるが、子供騙しとも侮れない。
悪役の大槻ケンヂもなかなか魅力的な悪で強大な敵として歴代ライダーを相手取るのに不足がない。

私の観たライダー映画なんぞ10本にも満たないんですが、少なくともその中では最高でした。
Yuka

Yukaの感想・評価

3.4
平成ジェネレーションズ、キラキラ世代のレジェンドライダー、エグゼイド推しなのはポッピー♡が可愛すぎるから
りゅ

りゅの感想・評価

-
ビルドに出ているマスターこと前川泰之さん目当てで見ました。
はじめての仮面ライダー作品と映画でしたのでよく分かりませんでした。
tetsu

tetsuの感想・評価

5.0
同じサークルに所属する
仮面ライダー好き二人と鑑賞!!

"仮面ライダービルド"として、
町の平和を守る桐生戦兎と
その相方"仮面ライダークローズ"こと万丈龍我。
彼らの元に出現した謎の戦士"カイザー"は、ゲートを使い、龍我を並行世界へと飛ばしてしまう...。
カイザーの企みによって、2つの世界の激突が24時間後に迫る中、
見慣れない世界に困惑する龍我は、"仮面ライダーエクゼイド"こと宝生永夢に遭遇するのだった...。

おいっ!
誰だ!こんな神作品作ったのは!笑
(※個人の感想です。)

wikipedia情報によると、
白倉プロデューサー*が、
本作品に冬映画と春映画の2本分の総力を結集した
と公言していたようですが、
いや、本当に、それが正解でしたね!!

*戦隊とライダーが戦う「スーパーヒーロー大戦」などの挑戦作を発案し、特撮ファン界隈でも好き嫌いが分かれている名物プロデューサーw。

正直、昨今の東映特撮映画は、
1年に公開される作品が増えすぎ、
1作1作が雑になる傾向(←特に春映画w)があったとは思うのですが、
本作(とシリーズ前作)は、そんな悪しき流れを打開し、見事に特撮ヒーローの素晴らしさを再興したと思います!!

良かったところを具体的に挙げると、
・ゲームが題材のエクゼイドらしく、FPSの様な戦闘映像が登場するところ
・壮大な空撮や、シリーズ史上最高クオリティのCG
・歴代ライダーの扱いの丁寧さ、登場までのドキドキ感
などなど、キリがないのですが、
特に、
観客を盛り上げるだけでなく、感動させる音楽
は最高で、こんな僕も、あるシーンでは自然と涙がこぼれました。
ちなみに、隣にいた友達は終始、涙ぐんでいました。笑

と、じつのところ、
今回のメインキャラクターである仮面ライダーエクゼイドとビルドに関しては、TVシリーズをあまり見れておらず、
ビルドに至っては、前日に初めて数話予習した程度だったのですが...、そんな僕でも楽しめる作品になっていたのも良かったです!

僕がハマっていた数世代前の仮面ライダー(オーズや、フォーゼなど)について、思いのほか、しっかり描かれていたのは、特に嬉しく、
彼らは僕たちにとって、
1年間共に闘ってきた仲間、
もしくは戦友なわけで、
その後、どうなったのかが分かるだけでも、
同窓会のような楽しさがありました!

また、短時間でも、
それぞれのキャラクターが分かるように工夫されているので、平成ライダー初心者の方でも、是非、観ていただきたいです!!

最後に、
この映画、最も素晴らしいのは、
子供向けのただの特撮映画にならず、
"ヒーロー(仮面ライダー)とは何か?"
というテーマに、しっかりと切り込んでいるところ!
今回、登場する仮面ライダーは、
平成2期(「仮面ライダーW」~)という分類に括られ、
フリーターだらけだったw平成1期(「仮面ライダークウガ」~「...ディケイド」)の主人公達に比べると、
個性的な職業や役職についているのですが、
それを上手く活かし、適材適所に配置することで、短時間ながらも
それぞれの"ヒーロー観"
を浮き彫りにしていたと思います!

これは、平成2期の原点であり、
仮面ライダー映画では、最高傑作と称されることも少なくない「仮面ライダーWーFOREVERーAtoZ運命のガイアメモリ」のラストシーンや、そのスピリットにも通ずるもので、平成2期の集大成として、これ以上ないものだったと思います!
また、それは、最近のアメコミヒーローとは違う、仮面ライダーだからこそ、描けるテーマだったと思います!

というわけで、
これまで、数々の仮面ライダー映画を一喜一憂しながら、観てきましたが、ここまで追いかけてきて良かったな~、と思える平成2期史上最高の一作でした!

参考

白倉伸一郎(プロデューサー) - アニヲタWiki(仮) - アットウィキ
https://www.google.co.jp/amp/s/www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/20838.amp
>|