仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリの作品情報・感想・評価

「仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」に投稿された感想・評価

タスク

タスクの感想・評価

4.3
TVシリーズ44,45話の間の話だけどこれ単体でも楽しめるものとなっており山場も多々あって平成ライダーの映画のなかでもトップクラスに完成されている

大道克己/仮面ライダーエターナルを始めとしたNEVERのメンバー一人一人もキャラが立っており魅力的なキャラとなっている
ash

ashの感想・評価

3.5
記録用🎥
出演俳優がきっかけでWの世界観にハマったときに初めて仮面ライダーシリーズを映画館に観に行った思い出の作品
どの世代でも楽しめる
ライダーってなんだっけ?って思ったら見るべき映画!

エターナルもいい!!スカルとは違う…本当にいいキャラ!!

ジョーカーもいい!

アクセルを除いて他はいい!!
隼人

隼人の感想・評価

3.2
仮面ライダーの映画の中でも名作と名高い作品。中学生くらいの時に見て改めてNetflixで見たけど、やっぱりかっこいい。
Rico

Ricoの感想・評価

4.0

花火大会のシーン可愛いかった。。
菅田将暉、高校生の頃より背も伸びてるけどそれでもやっぱり可愛い。。

Wやっぱりかっこいいよね、、、アクセルも。
決めゼリフもアクションも、変身後もかっこいい!!!名作!!
Wにハマって息子と劇場鑑賞。まさかの松岡充が敵の親玉。はまり役。Wのキャスティングはどこまでもセンスが良い。真っ白いエターナルカッコ良かった。次のオーズの紹介も入れるお約束はありながら、テロ阻止アクションとしてしっかり映画になってて感心。

このレビューはネタバレを含みます

 USBメモリみたいなのを巡って傭兵軍団とライダーたちの戦いの話。

 テレビシリーズを見ていないとやっぱり入りこみにくくて、2人で1人のライダーになるという驚きの冒頭の説明でした。そしてUSBみたいなをどうやら巡って悪人たちと戦っているらしい。

 アクションシーンの出来は素晴らしくて、バイクチェイスやライダーたちの戦いの迫力がすごくてそれを見られただけでも大満足な映画でした。
 けど、知らない固有名詞がバンバン登場して特に変身とかになると誰が何をしているのかがわかりにくかったです。いっぱいライダーが登場して、いろんなアイテムを出してきて、玩具メーカーの人たち儲かるんだろうなとか大人な考えでしか見られなかったです。

 変身するたびにアイテムの説明のアナウンスが流れて、それは一体何の道具なんだろう? とか見ているともう次に行ってしまっているので、結局ガイアメモリを何のために集めているのかついていけなくなりました。こんな回り道してまでガイアメモリ集める必要あったのかな? とか入り込めなかったです。
 クライマックスの民衆がするある展開もちょっと笑いそうになってしまうものでした。

 とはいえ、やっぱり60分の中篇でアクションシーンをてんこ盛りにした映画で楽しめました。
仮面ライダーの映画、ヒーローの映画として100点満点‼️
子どもが飽きない尺、起承転結が上手くまとまったストーリーに、坂本仕込みのサービス満載アクション‼️(とくにテレビではお披露目されなかったサイクロントリガーとルナジョーカーの必殺技とか)
悪い点が探してもない位の傑作でした!
細かいところにまで気を配って
「真面目に」作っているからこその面白さである。
戦争だ〜火星の王妃が〜ボトル60本〜パンドラの〜今のスタッフはこういう所を見習った方がいいんじゃないの?(これはイヤミです)

いや、ホント凄い映画なんですよ
アクセルがエンジンブレードという重たい剣をぶん投げたら投げた先のコンクリートが砕けるとか、
ジョーカーの連続パンチのキメがたまたまライダー1号の変身ポーズっぽくなったらヒュイイン‼️って音がしたり、
ライダーパンチの構えが本家Blackの力みポーズに近かったり
バイクアクション!!多分平成ライダー史上最もカッコいい×アガるシーンじゃないでしょうか!?
やっぱライダーといえばバイク、ライダーのバイク戦といえばバイク戦闘員を横足で蹴って転ばすのが古くからの伝統ですが、今作ではなんとワイヤー×バイクで後ろ蹴りで戦闘員を吹っ飛ばすという破天荒かつクソカッコいいを実現!
やっぱりアクションとは魅せるエンターテイメントであり、爽快感かリアルなヴァイオレンス描写のどちらかが絶対に必要なワケで。
前者に長けたサイコーに気持ちイイシーンでした…。
あげるとキリないほど素晴らしいんですが、
特にイイのはやっぱり怪人と闘うって事ですよね。当たり前じゃねぇかってそうなんですが今のライダーはこの映画を手本にして敢えて悪いところを劣化コピーしたとしか思えないほどの粗悪品で。
まぁビルド批判はこれ位にして

このWでは仮面ライダーを名乗ること=正義の味方としての称号であり、それを名乗るエターナルというラスボスを倒す時の強化変身では風の力を使う(旧1号編2話ではマンションから落下した際の風力がベルトにエネルギーを与え変身)というカタルシスがあり、
バトルフィールドも風都という一都市に限った話に纏まっており、、、
何をとっても完璧な作品だったなぁ〜、、(信者じゃないけど)思いましたネ〜〜。

あと銃器描写が必要以上にしっかりしてた!
トリガードーパントというそのものズバリなキャラがいる以上、しっかりしており。
発射と共に薬莢が跳ぶ!ブローバックする!、、とちゃんとしてんなぁ〜と素直に感心しました。
ルパパト第5話では警察官の銃がブローバックはしないわ薬莢は出ないわ、、役者さんが発射のタイミングで手首ふってそれっぽくCGを後からつけてとゲンナリだったのでこの映画、エラいな!と。
かなき

かなきの感想・評価

4.7
『Wよ永遠に―
風都の存亡を賭けて、戦え!』

本編でずっと描かれてきた、フィリップの家族に対する葛藤、それを支える翔太郎たち。その部分のある種の答えを出しつつ、無理のない設定で映画オリジナルの敵が立ちはだかる。
正直言って、ライダーの劇場版として完璧すぎる作品。

財団Xをうまく絡めた設定も、翔太郎たちWと風都を陥れるためにNEVERが仕組んだ罠も、ドラマ本編とこの映画の繋がりを自然にさせている。
いつもスピンオフ感を感じてしまう劇場版も、これは本編にかなり近い。
その点でも本当に秀逸。

そして劇場版オリジナルキャラの仮面ライダーエターナルのカッコよさが異常。
スピンオフになるのも納得のカッコよさ。

王道の「みんなの力で力を得る」描写は、Wが風都という街をフォーカスした作品だったからこそ成功したと思う。
今までWに救われて来た風都の人々の“声”と、“風”の演出は、ズルいほどよかった。
この作品が表しているのは、ドラマ本編と劇場版のあるべき関係性だろう。
これを超える劇場版を観てみたい。
ウチワ

ウチワの感想・評価

5.0
秀逸な伏線回収や魅力的な敵キャラ、熱い展開とライダー映画では上位に入る出来だと思います
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