仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリの作品情報・感想・評価・動画配信

『仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』に投稿された感想・評価

自宅で観ましたぁ〜。

本編知ってなくても、そこそこ楽しめましたぁ。
Wは風都探偵から入って行ったので、
ちょとなんか感じについていけなくて、

アクセルはアニメの方が全然カッコ良すぎ。

仮面ライダーが、
ウルトラマンA様に2人で1人。
そ、それはバロロームだ、、、。

そんなんで、
1人よりも2倍楽しめる作品。

敵ライダーとして出てくる、エクストリームは、えらいカッコいいです。
勿体無いくらいカッコ良いなぁ。

ライダーの映画版では、よく出来てるなと思いましたぁ〜。


やっぱり映画は面白い🤣
短いから敵のキャラの薄さが目立つ大道克己個人軍って感じだった

ジョーカー自体はカッコよかった
杉本彩と松岡充のお話。

AからZのアレがちらばって、それを敵が集めるとヤバイので阻止するお話。

ラストだけ盛り上がる。

2022年26本目
都部

都部の感想・評価

3.8
平成仮面ライダーシリーズ第11作に当たる仮面ライダーWの劇場版。
ファンからは仮面ライダー映画最高傑作と声高に言われる本作だが、その評価も的を外しているとは言い難い出来。

冒頭から本作の敵役(かたきやく)に位置する大道一派のT2ガイアメモリの奪取シークエンスから始まり、OPのイントロと共に変身したエターナルの背を映してOPのセルフオマージュを決め込む滑り出しから好調も好調

序盤から坂本監督の演出が徹底されたWとアクセルの戦闘シークエンスがたっぷりと描写され、立て続けに事件の概要そして一派との戦闘と淀みのない進行は、60分前後の仮面ライダー映画ならではの最適化された進行は流暢である。加えて劇場版だからと出し惜しみせずに、Wの特徴的なフォームチェンジを全編に渡って多彩に扱うのも好印象。

中盤 仮面ライダーエターナルとの本格的な戦闘に移行すると、劇場版の敵役として申し分ないビジュアルと戦力を発揮して そこで明らかになる真相から物語は折り返しを迎える──大道克己が自身を仮面ライダーであるとここで定義させることで、終盤の仮面ライダー足り得るヒーロー像また本作がヒーローと位置付ける存在の在り方をより克明にするというロジックは、仮面ライダー映画にも関わらず脚本としてしっかり前フリが効いてて良いですね。

また仮面ライダージョーカーの変身からの肉弾戦メインの連戦は本作の意図された彩度の低さを意識した見せ方が続き、活劇部分の満足度が高いのもポイント。大道克己との再戦の際の変身で後光に太陽が差して彩度が明るくなる演出とか実に憎い。

市井の民草の応援を受けて逆転という扱い方を間違えると寒々しく見えてしまうコテコテの展開も、風都という土地密着型の仮面ライダーWならではの作品としての説得力があり、吹き出す風と回り出す風車の矢継ぎ早なショットの連続からのOPの挿入は極めてヒロイック。

ちなちに本作は本編44話と45話の中間に位置する話だが、本編上のフィリップの葛藤も絡めた劇場物語としての収まりが良いのも高評価の要因のひとつだろう。
めちゃくちゃ面白い。3秒に1回フォームチェンジするのかっけー。
街を守る、はヒーローの王道だけどやっぱ好き。
ながじ

ながじの感想・評価

4.3
仮面ライダーの劇場版作品で最高クラスの完成度。
ストーリーは起承転結がはっきりとしており観ていて飽きない。
バイクアクションと中盤からの肉弾戦のシーンが特に良い。ワイヤーアクションは見ごたえがあった。
macaroni

macaroniの感想・評価

5.0
仮面ライダーWの映画版。
TVシリーズの44話と45話の間に起きた話。

個人的に平成ライダーの映画だとこれか555のパラダイスロストが一番好き。

公開当時は坂本浩一監督の演出するアクションが新鮮でファンサービス満点で結構ビックリした記憶があります。
ダブルの全フォームを連続使用したアクションとかそれまでのライダー映画では考えられないくらい画期的でカッコよい。

映画限定の仮面ライダージョーカー、エターナルもとにかくカッコいい。

あとはクライマックスの翔太郎とフィリップの変身シーンが歴代作品で一番と言いたくなるくらい胸熱なのもポイント。
(菅田将暉がこんなに売れるとは当時思わなかったな〜)
麺類

麺類の感想・評価

4.3
ライダー映画最高傑作。

ヒーロー映画の手本。
一歩の映画としてうまく纏まっているのみならす、本編とも繋がっているという奇跡の構成。

エターナルがマジでカッコいい。映画限定ライダーの中でぶっちぎりの人気を誇るのも納得のビジュアルとキャラクター、そして圧倒的な力。強すぎ。能力が変。何?他のメモリの停止と能力無効って…インチキすぎる。

ジョーカーもカッコいい。シブい。特に目ぼしい能力もないし必殺技もキックとパンチだけど、その泥臭さが良い。設定上全然強くないのに気合いで割と強い主要敵を2人も単独で倒してるのが凄い。ロマンの塊。

ジョーカーvsヒート、メタルと、最後のエターナルとの決闘は、誇張抜きに200回は見ている。当時はそのくらいハマった。

街の人々の応援に応じて奇跡の風が吹いて形成逆転!ってとんでもない話だけど、爆発的に盛り上がるから何の文句もない。主題歌まで流れて。ベッタベタな展開なのに見るたびに「うおぉ〜!がんばれ〜〜!」ってなる最高のシーン。こういうのでいいんだよ。やっぱヒーローは応援されてナンボよね。全ヒーロー映画はこういうシーン入れた方がいい。
未だに須藤元気の演技が印象に残っている…
須藤元気にスコア+0.3!
『仮面ライダーW FOREVER A TO Z/運命のガイアメモリ』。正直、とある仮面ライダーの映画版に失望していたので観ていませんでした。後は所謂TV版の延長は映画ではないと言う思いもありまして観ていませんでした。それが、12年経って今更の鑑賞。
面白かった。映画版ならではの激しいアクションとハードなストーリー展開。久々に感情が溢れ涙しました。
仮面ライダーもまだまだ捨てたもんじゃないですね。

ただ、劇中のヴィラン(敵)、《仮面ライダーエターナル》については共感できるポイントは全く無し。巷では彼は大人気のようですが…。私には只の《駄々っ子》としか思えませんでしたね。仲間に対して無慈悲だし、自分のメモリ優先かよッッ!?ともなりました。強敵であれど共感は出来ず…そんな存在でした。然しながら『仮面ライダーW
仮面ライダーエターナル』を観れば、その認識は変わるのかも知れません。
新規完全オリジナルではなく、テレビ版の合間に挟まれるエピソード扱いが不満ではありましたが、それを除いても素晴らしいヒーロー作品でした。
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