仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリの作品情報・感想・評価・動画配信

「仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」に投稿された感想・評価

アメリカで開発されたもうひとつのガイアメモリがテロリストに日本上空輸を送中のヘリから奪取された。二人で一人の仮面ライダーはガイアメモリを回収し、テロリストと戦うってな話。
原作を見ずに観たけど、ちゃんと楽しめた。
深いドラマとかはなかったけど、ちゃんとガジェットの面白いアクション映画でした。
いいとこは、なんといっても主人公二人がかわいい系のイケメンなとこ。BL好き女子はたまらんね。(たぶん)
ベルトの機能が面白頭文字AからZのガイアメモリ(USBメモリ的なやつ)をベルトに指すと、その能力を持ったライダーに変身できて、その技が使えるっていうのが実に楽しいしアクションとしても見ごたえ有り。このあたりは、TVと同じなんだろうけど。
映画としての面白さは、基本的なことだけど
ちゃんと敵が強そう。、時間ぎっしり、ピンチの連続で飽きさせないってとこ。
追い詰められたことからの逆転の展開も熱い
たぶんTV見てればさらにいいとこもあったんだろうけど、羽が生えるところに納得の理由もあるのかなあ、それはまあいいや。
逆に嫌なとこは、物理法則無視のアクション、人が死ぬ感がまったくない。(まあ、これは子供向けなんで仕方ないけど)
あと、無理に詰め込んだため違和感しかない決め台詞かな。息子老けすぎ。
次のライダーが出てくるのはなんか番宣感があって嫌かなあ。

主人公、翔太郎の呼ばれ方「Wの左側」っていいな。「連邦の白い奴」並みたい。
「Joker」「変身」「Joker」

このレビューはネタバレを含みます

カメラの動き方が結構激しいです。
特に序盤の戦闘シーンとか。

なぜルナの分身だとわかったのか…
レオ

レオの感想・評価

3.9
彩度を落とした画面にストイックなバトルとストーリーがとても映えて、劇場版仮面ライダー作品の中でもハードボイルドでカッコいい作品です。
世界観そのままなので是非TVシリーズ鑑賞後に観て下さい。(全49話)

26個のガイアメモリを奪い何かを企むテロリスト集団とそれを阻止する仮面ライダーのお話。
時系列はTVシリーズ仮面ライダーWのラストに差し込まれるものです。
今回登場するテロリスト集団『NEVER』がとっても魅力的。
人間態のキャラクターも良くてドーパント(怪人態)のデザインも秀逸、リーダーの仮面ライダーエターナルなんて本当にカッコいいしそりゃスピンオフされますよね!
ちなみに松岡充さんが演じております。
ダブルも最終決戦での怒涛のフォームチェンジは見惚れるし、皆が祈る中、飛翔するシーンはよく見る展開のはずなのに胸が熱い…!

ストーリーは特異な訳ではないのですが、シンプルな分ストレートに響き、丁寧なキャラクター描写に感情移入させられました。
大人も子供もヒーローの格好良さに魅了させられる作品だと思います。


仮面ライダージョーカーが恐らく昔のライダーのオマージュで『キュピーン!』ってなったり、『ライダーパンチ!』をするのがエモエモのエモでした。

このレビューはネタバレを含みます

菅田将暉が仮面ライダーだった時代か。この頃からというか、最近?(平成?)の仮面ライダーは奇抜というかビビットカラーの服装をする中性的なキャラを味方に入れている気がする。世論の変動がここにも現れているのか、子供に少しでも先入観や偏見をつけさせないようにする試みか。
金柑

金柑の感想・評価

3.7
今日はW強化日

どうせ特撮の映画なんて、みたいな気持ちも正直あったけど割と普通に観られた。
終盤の変身でフィリップが倒れながら翔太郎の肩に手を置くのエモじゃん………二人の絆ほんと最高ね…
最適な場面で主題歌流れる演出はめちゃめちゃアツいんだなと再確認した。

生贄にするために上着着せるだけならまだしも靴まで履き替えさせてんの律儀か
ルナドーパント、嫌いじゃないわ
ノレイ

ノレイの感想・評価

4.2
風都久しぶりだ〜良かった
やっぱりW好きだな 脚本も不自然じゃなくて良かった
アクションがパワーアップしてて見応えあった 最近のCGエフェクトが多いのじゃなくて肉体で戦ってるところが良い
TK

TKの感想・評価

3.6
ライダー映画最高傑作という噂通り中々面白かった。敵キャラ全員キャラ立ってるし、ジョーカーの変身シーンもめちゃくちゃ熱い。
結果ここに戻っちゃうよねってライダー映画。

最強フォームでとりあえず無双するよーって流れがぶっ壊されたところだと思う。
(俺、誕生!でも強化フォーム無双はなかったけども)

エターナルが良いボスしてた。
nobuo

nobuoの感想・評価

4.0
劇場で観てから早十年。二年に一度は観返し続けてきた本作、初めてDC版(+約30分)を観ました。filmalks上で通常版とDC版は別作品扱いにして貰いたい...

通常版が平成ライダー映画屈指の一本である事は今更言うまでもないでしょう。バリエーションに富んだスタントアクションと、“子ども番組的な奇跡・ご都合主義”を劇中の理屈で正当化させる秀逸な脚本は今でも色あせない。
では、完全版とも言えるDC版は足された時間分さらに面白くなっているのか?...と問われると、俺の中での評価はそこまで変わらず。

元々のテンポが異常に良すぎるので比較するのも野暮だが、要所要所のシーンが明らかに間延びしている。大人の俺でさえこう感じるのだから、感性が鋭いメインターゲットの子ども層を考慮すると、これでは飽きてしまうのかもしれない。
その間延びした会話シーン(主に敵組織の活躍描写・ラスボス松岡充の説明台詞等)を極力削り主人公達の活躍に焦点を当てた結果として、劇場公開版60分の尺に纏めたのだろう。結局のところ特撮番組はオモチャ売ってナンボの販促番組だから、この割り切った判断は大英断だったと思いたい。シーンを削られまくった松岡充は気の毒。

バイクチェイスが長め、菅田将暉がキレるシーンに納得のいく理由付け(許される範囲内での説明台詞)がされている等の欠かせない見所もあるので、通常版を気に入っている方は必見。
「ホントの母ちゃん何してんのよ問題」「ドライバーくれたあの人は何だったの問題」双方への回答となった曰く付きのラストシーンについてはネタバレコメントにて後述。
Nire

Nireの感想・評価

4.5
▼9/13/20再鑑賞
【Prime Video】

▼7/6/15再鑑賞
【DVD、オーディオコメンタリー(坂本浩一、塚田英明)】

▼7/1/15再鑑賞
【DVD】
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