ハイジャック・ゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハイジャック・ゲーム」に投稿された感想・評価

jyave

jyaveの感想・評価

2.3
原題:ALTITUDE
日本劇場公開日:劇場未公開
キャッチコピー:緊急事態、発生。
 ハイジャック犯の動機がとんでもない。そんなことのためにわざわざハイジャックするの⁉ と誰もが突っ込むであろう。
 そして、ドルフ・ラングレン。彼のアクションを期待してはいけません。石のように動かない。
全体の3分の2までは面白かったですが、ラストの手抜き感に愕然としました。
ぽち

ぽちの感想・評価

1.0
超B級作品なのだが、まったくB級魂の感じられない悲惨な内容。

まず脚本が支離滅裂。根本的な「なぜハイジャックをするのか?」と言う設定の必然性がゼロ。街中で誘拐した方が1000倍合理的。
ダイヤが目的なのに途中からどうでも良くなっている。

離陸しようとして走っている飛行機から乗客全員を脱出スライドで非難させるって、どんだけ滑走してるんだよ。

演出、映像も悲惨。CGを誤魔化す為の暗い画面に加え、しょぼいアクションの早いカット割で何をやっているのか分からない。

大体ドルフの使い方がなっていない。座ってるだけって何考えてるんだ。せめて彼の魅力的な「どっこいしょアクション」でも見られれば救われたが、それも無し。

デニスも劣化が激しいがまだ笑顔などは美しい。2度豊胸手術と乳房縮小術を1度した整形乳でいいからサービスシーンぐらい入れればもうちょっとはマシになったかも。

10億ドルのダイヤってのも話を大きくしようとして盛りすぎ。だいたい世界最大のダイヤ「カリナンⅠ」が推定価格4億ドル(約440億円)だぞ。

ま、このようにつっ込みながら見ると暇つぶしにはなる作品。
とし

としの感想・評価

1.5
2020年11月15日
映画 #ハイジャック・ゲーム (2017年)鑑賞

①裏切り者からダイヤを取り返すだけのためにわざわざハイジャックする。他にもチャンスはあるだろう!
②主人公はFBIの交渉人なのに交渉ゼロでアクションばかり
③#ドルフ・ラングレン はアクションなし

何を考えて制作したのかな?

このレビューはネタバレを含みます

✈️ハイジャック・ゲーム
〜沈黙のラングレン〜

もともと期待せずに「ドルフ・ラングレンが動いていればいいやー」くらいの感覚で見たが、さらに期待を下回る墜落しそうな完成度!
原題altitudeが泣く、超低高度ハイストップアクション!

この映画のここがひどい!

①主人公はラングレンではない!
ラングレンは悪役である。まあこれだけならよくあること

②ラングレンは動かない!
ずっとコックピットに座ってます

③主人公の顔が不自然!
デニスリチャーズ好きだったのに…

④主人公の経歴がまさかの無意味!
交渉しない系交渉人爆誕。映画交渉人の後に作られた映画とは思えない

⑤子供の喧嘩のようなアクション!
ホントにプロが撮影したのか?

⑥無抵抗主義の乗客!
ガンジーもビックリの無抵抗。乗客じゃなくて壁紙かと思った

⑦悪夢!集団自殺!
なぜか離陸中の飛行機から乗客全員飛び降りた。無抵抗主義が災いしたか

始めの雰囲気はよかったのになあ
よくある飛行機版ダイハードだけど壊滅的に面白く無い
チャックリデルとドルフラングレンの無駄遣いも良いとこで
ダイハードのパチ映画の癖にマジでつまらない貴重な映画でした
旅客機を舞台にしたハイジャックの作品はいくつも観てきたけど、これはちょっと。。

終盤は有り得ないだろ!って突っ込みどころが満載です。

敵の女性はなかなかの美人さんでした。
りょ

りょの感想・評価

2.0
ドルフ・ラングレンが出ていたので観たけど、うーん。ドルフ・ラングレンもうちょっと活躍する映画が良かった。

これぞB級映画!って感じだった。無理やりなとこもあるし、話もちょっとよくわかんなかったけど、まあ何も考えずに観れるから良かった。
マスン

マスンの感想・評価

2.5
飛行中の旅客機内という限定空間て壮絶バトルが展開。
なぞの集団が占拠する旅客機内で、女性FBI捜査官が死闘を繰り広げる。「ワイルドシングス」の、D・リチャーズ、「エクスペンタブルズ」のD・ラングレン共演のアクション。U-NEXTレビュー  

D・ラングレンがこんな役を引き受けたんだと残念だった。
なにもハイジャックしてまで強奪計画しなくても、地上ですればいいのに、高跳び狙ったのか、こういう設定なんだと。 

タイトルのゲームの意味がわからない。
飛行機が離陸しようとしているのに、高スピードなか、客たちが脱出スライドで下りてるのは驚いた。
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