集団で思い込む怖さ…音楽がまたいい。
夫デヴィッドを突然亡くしたカイルは6才の娘ジュリアを連れて地元NYへ帰ることに。飛行機✈️はカイルがデザインしたもので夫の棺⚰️を乗せた飛行機と共に離陸🛫した。…
離陸した飛行機内で6歳の子供が
行方不明という有り得ないような事態が起きる。
娘はどこに行ったのか。
母親が必死に探す姿が
もしかして子供の存在が妄想なのか
という疑念がある描写もあるから
何が真実…
実は全部彼女の妄想なのか?誰が味方なのか、犯人は?真相は?というのが映画終盤まで中々わからない良質のサスペンス。
密室のはずの航空機のなかで、こんな訳のわからない誘拐事件が起こるなど、想定外過ぎて…
まぁ、突っ込めばキリがないけれど私にはとても面白かったです。
密室から子供が消えた!?
必死の捜索が続けられるうちに事件の印象は二転三転してすっかり騙されました。
人が観たと信じる真実の脆さを見事…
まずイントロのカメラワークと色使いが非常に'0年代しててたまらない。
脚本はよくある精神安定剤持ちのヒス判定をくらう胸糞ムーブ、焦らされるが確かに効果的。これも言うほど悪くない。
近年イントロにシ…