エグゼクティブ・デシジョンの作品情報・感想・評価

「エグゼクティブ・デシジョン」に投稿された感想・評価

子供の頃に観ていて凄く面白かったのに全くタイトルの記憶がなかった。
ある日、テレビの番組表を観ていた時にたまたま目に入ったこの映画のタイトル。
何かを感じて観てみることにしたら、まさにこの映画だった。

肝心なストーリーはうろ覚えだったものの、ずっと覚えていたのはあの「魔法の杖」ことストロー!
子供の頃の興奮が蘇った。

地味な古いアクション映画ではないところがまたいい。
セガールなんてどうでもいい!
ひたすらこの映画を楽しむことができた。
ジョン・レグイザモが輝いてること輝いてること。

航空機内で起こるサスペンスに今でも震える。気になったそこのあなた!今すぐTSUTAYAへ!後悔しない132分になります!
あしべ

あしべの感想・評価

3.0
正直、タフなキャラのイメージ強いカート・ラッセルはインテリな役は微妙だけども。
セガールの即退場が衝撃的で面白いな。

あと、悪役がポアロの人で新鮮だった。
やくわ

やくわの感想・評価

3.5
面白かったけどジャケットでドヤ顔のセガールがすぐ退場して笑った
swansong

swansongの感想・評価

3.9
セガぞう、デカっ!
われらがカート・ラッセル御大とセガール師匠のツーショット。
あまりの体格差にびっくりしました。

「えっ?師匠、今日の仕事はもう終りですのん?」

この映画、セガ師匠の贅沢すぎる「無駄遣い」のおかげで評価がまっぷたつに割れてるみたいですけど、私は「コレはアリ♪」だと思います。

見るからに強そうな巨漢セガール師匠が早々と退場することによって、 スネーク・プリスケンのクールな貫禄を封印し、 ネクタイ締めて「ひ弱な主人公」に徹してるカート・ラッセル御大の「ここから先はボクひとりで頑張らなきゃ」感が際立っておりますね。

ちなみにこの頃からすでにイイ顔に仕上がってるジョン・レグイザモ兄やんの存在は記憶に焼きついていたけれど、ブレイク前のハル・ベリー姐さんが出てたのはすっかり忘れておりました。
姐さん、すみません!
(≧∀≦) いぃぃよぉぉぉ♪



さて、ここからは余談で御座います。

この場をお借りしてマイ2017年度ベストテンを勝手に発表しちゃいます。
なお、例によって私の好みはめちゃめちゃ偏っております。
そして日によって、ベストテンの中身は全くちがってたりします。
好きな映画が多すぎて、「トニ・エルドマン」とか 「GANTZ : O」が入りきらなかったし…

第10位 「ワンダーウーマン」
第9位 「IT/イット "それ"が見えたら、終り。」
第8位 「ドント・ブリーズ」
第7位 「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」
第6位 「ハードコア」
第5位 「新感染 ファイナル・エクスプレス」
第4位 「弁護人」
第3位 「哭声」(コクソン)
第2位 「11:46」
第1位 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」

⑤④③ ここ数年、低調と思われた韓国映画の「怒涛の巻き返し」がひたすら嬉しい1年でした。
「アシュラ」「お嬢さん」「プリースト」も良かった♪

② 「11:46」は2006年のカナダ映画。
類似品にはくれぐれもご注意ください。(笑)

① どこからどう見ても「正真正銘のB級映画」である 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」にアカデミー賞7冠を授けたイタリア映画界って、素晴らしいですね!
この愛すべき映画のラストシーンには、テンションが垂直に跳ね上がります♪

ベストテンからは除外しましたが、MCUは'17年も絶好調。
「ドクター・ストレンジ」 「GotG vol.2」 「新スパイダーマン」 「ラグナロク」、どれもこれも最高の娯楽作品でした。
今年も「ブラックパンサー」 「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」 「アントマン&ザ・ワスプ」が楽しみですね♪ ("⌒∇⌒"))
カート・ラッセル&スティーブン・セガール競演の航空アクション。ハイジャック機内で、乗客と首都を守るために奮闘する男たちの姿を描いています。

アテネ発ワシントンD.C.行きのジャンボジェット機、「オーシャニック航空343便」がテロリストたちにハイジャックされる事件が発生。テロリストは、指導者の釈放を要求。しかし、リーダーの真の狙いはワシントン壊滅にありました。
軍当局は、持ち込まれた化学兵器がワシントン上空で使われる事を恐れ、ハイジャック機撃墜の検討に入りました。そんな中、軍事技術研究員からの提案で、テロリストの制圧と乗客の救助を目的とした軍の特殊部隊が空中からジャンボ機に乗り込む作戦を決行します。

最初から最後まで飛行機奪還の緊迫感が伝わってきて素晴らしい映画でした。序盤でのシーンが終盤のシーンの伏線になっていたところもよかったです。
それにしてもスティーブン・セガールが脇役とは贅沢ですね(笑)
出オチ。

スティーブンセガールが出てきたかと思いきや30分ほどでスクリーンから退場するというなんともいえない展開。友情出演?

そしてもう1人のアクションスターであるカートラッセルも主人公なのか準主人公なのかわからない出番。

テロリスト役のデヴィッド・スーシェが主人公なのかもしれない

若い頃のハルベリーはわかりやすいぐらい美人。
化学兵器を積んだジャンボ機がハイジャックされ、そのジャンボ機に乗り込んだカート・ラッセル達が制圧しようと奮闘する話。ストーリーとしては特に捻りがあるわけでもないし、よくあるような展開だけど、何をするにしてもギリギリのところで達成していくので、ハラハラするシーンは多くいい感じの緊張感だった。最強のはずのセガールがああなるのも観ている側の意表をつくキャスティング。ハル・ベリーが若くて綺麗だった。
tonnt

tonntの感想・評価

3.3
90年代ハリウッドアクションもの…人気俳優の作品で今見るとワンパターンで全然なのが多いけどこれは面白かった。ジョンレグイザモ歳とらんな。
yumiko3038

yumiko3038の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これ、好きなやつ。
スティーブン・セガール、かっこよかったね。
カート・ラッセルもスキ!
ハル・ベリーも髪型似合ってるよね!

そして悪役にデビット・スーシェさんなんて。豪華!

そしてセガールおじさんあっけなく序盤で飛んでっちゃうのがびっくり。

テレビで放送されるたびに見てしまう〜!
琉太

琉太の感想・評価

3.5
セガールもカートラッセルと共演すると脇役
さっさと序盤で呆気なく死にます
居ても居なくても良いような役なので気にはなりません
カートラッセルはカッコいい
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