エグゼクティブ・デシジョンの作品情報・感想・評価

「エグゼクティブ・デシジョン」に投稿された感想・評価

俺のセガール映画第1位!
俺のフライトパニック映画第1位!

無敵のパブリックイメージが定着しているセガールをだしに使うという禁じ手によって予測不能の状況を生み出す展開が本作1番の見所。大塚明夫ボイスで「任せたぞ!」つってドアをピシャリと閉めるくだり大好きです。仕事の締め切りが迫ってるときの同僚に使ってみましょう。

一応、作中における彼の生死は不明なので、もしかしたらあのまま沈黙の艦隊に拾われて最強のコックとして働いているかもしれないなどという想像が膨らむのはセガールファンにとってのせめてもの救い。言っておくが俺はファンじゃないぞ。

最強オヤジ不在の中、残るは相変わらず爆弾の前で動けないダイソン君、やられ役のラテン系戦闘員etcという状況で、同行していた分析官のカート・ラッセルにバトンが渡る。
しかしそれまで頼りなさげだった彼は類稀な分析力、判断力を発揮して特殊部隊を指揮していく。冒頭でタキシードなんか着せられていかにもデスクワーカーっぽい感じとのギャップがいい。
同年公開のニコラス・ケイジ主演『ザ・ロック』ともに午後ロードの常連さんだが、「無理やり戦場に放り込まれたルーキーの成長譚」はいつだって少年たちのバイブルなのだよ。

しかしミッションの難易度は極めて高い。テロリストの排除、時限爆弾の無効化、起爆装置を持つスリーパーの特定…それらを同時に、かつ旅客機がアメリカ本土に到達する前に遂行しなければならない!
そしてお約束の「偉い人による撃墜命令」「○分に1人ずつ殺す宣言」なんかもあって終始飽きさせない展開。
勇敢な客室乗務員にまさかのハルちゃん出演。

ついつい観ちゃうよね〜
dg4

dg4の感想・評価

3.2
なんと。
セガールが開始から30分で死亡。
びっくり。

後はハルベリーしかわからなかったので
(好きな人にとっては十分豪華なキャストなんだろうが)
スーパースターがいないキャストだけななか、みんな頑張ってテロ対策に立ち向かう。

よくあるアクション系の映画だけど
意外とストーリア面白かった!!
いやぁ。この映画好きなんですよねぇ(o^^o)

何が良いってまずセガールが早々に退場するところですねw

リーダーを失った後、ミッションをどう成功に導くか。

諦めない気持ちが、次々迫る危機、また危機を乗り越えていく。

見てる方もそれをどう乗り越えていくのか、一体になって考えられるから楽しい。

何でもない小道具が、最大のピンチを脱する手段となるのも、ユーモアが効いてるんです。

あまり華やかな役者さんが出てはいないのだけど、ストーリーの面白さで、輝いてみえる。そんな作品。

ジョン・レグイザモ、カート・ラッセル、ハル・ベリー、そしてあのストローの人w

みんな、この映画で好きになったなぁ。

このレビューはネタバレを含みます

【あれ?おかしいな~】
鑑賞日…2017年12月5日~Amazonプライム

「エグゼクティブ・デシション」字幕版 Amazonプライムで鑑賞。

*概要*
強力な神経ガスを持ったテロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客の生命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いた航空パニック・アクション。

*主演*
カート・ラッセル

*感想*
評判が良かったので、Amazonプライムで鑑賞。
カート・ラッセル、スティーブン・セガール、といった今でもよく知ってる豪華キャストが沢山出てるので、個人的に嬉しかった。でも、残念ながらイマイチでした…(^^;

不満点がいくつかありました。まず、一点目は、スティーブン・セガールがまさかの途中退場。物語前半辺りで途中から消えます。後半になってから復活するのかなー?って思っていたんですが、残念ながら復活せず、カート・ラッセルと特殊部隊のみ。僕は、カートとセガールの二人がテロリストと戦うのかなって勝手に思っていたんですが、まさかセガールがこんなに早く退場するとは予想外でした。。こんなのポスター詐欺ですよ~セガールと共闘or裏切り者として登場するのかと思ってましたよ。。ん~そこが大きなマイナスポイントでしたね。。
そして二点目は、特殊部隊のメンバーがしょぼい。セガールがいてくれたらなぁ~映画はもっと面白くなるのに。。
三点目はアクションシーンが少ない。機内の中に潜む爆破係を捜し出すシーンは緊張感はあったけど、それ以外は普通でした。

不満点はかなりありましたけど、先ほどにも記した通りキャストが豪華!

カート・ラッセル(「ポセイドン」「ワイルド・スピード」「バーニング・オーシャン」)

スティーブン・セガール(沈黙シリーズ、暴走特急)

デヴィッド・スーシェ(名探偵ポワロ)

ハル・ベリー(X-MENシリーズ ストーム)

ジョー・モートン(海外ドラマ「ユーリカ」)

…といった俳優陣なんですが、中身があまり面白くなかったです。
興奮と感動がありませんでしたけど、緊張感と緊迫感はありました。

あーあ…セガールがいてくれたらなぁ~…(^^;
犬

犬の感想・評価

3.6
ストロー

強力な神経ガスを持ったテロリスト集団にハイジャックされたジャンボ機
その機内に潜入し、乗客の命とワシントンDC壊滅の危機を回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いた航空パニックアクション

ストーリーは意外と面白かった

既視感はありますが、そこそこハラハラ

気軽に楽しめます

出演陣は知ってる人が多かった
「沈黙シリーズ」のスティーヴン・セガールが〜〜笑
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.6
ホッケー 興味ある?

対テロ特殊部隊トラビス中佐(スティーブン・セガール)は、旧ソ連製の毒ガスDZ-5奪還作戦に失敗。

後日テロリストのナジ・ハッサンは、アメリカ政府に指導者の解放を求め、ハイジャックを行う。
その飛行機にDZ-5が積まれている可能性を言及する陸軍情報部顧問グラント博士(カート・ラッセル)は、スペースシャトルとのドッキング用飛行機“リモーラ”を使った突入作戦に参加する事に。
無事にリモーラでドッキングし、ハイジャック犯の制圧と、DZ-5の脅威を排除する事が出来るのか?


CA役でハル・ベリー、隊員にT2のダイソンことジョー・モートンと、なかなか豪華ですが、何と言ってジョン・レグイザモですね!役も吹替もイケメン風です!
ハラハラポイント(乱気流、天井から客室を覗くシーンや起爆装置の解除、スリーパーの発見、着陸等々)が沢山散りばめられ、手に汗握ります!!

しかしパッケージで“お!セガール兄貴じゃん”で観賞した人には、詐欺に近いです😂。早々に出てこなくなってしまいます。
しかし作品としては、終始緊張感がキープされ、なかなか良いですねー!
細かい設定は忘れたけど、カートラッセルが数人の仲間たちと協力しハイジャックされた飛行機を制圧できるか的な話…だったよね?w

ハリソンフォードの「エアフォースワン」が好きだった人はこの映画絶対好き

個人的に面白かったのが、敵を制圧するシーンじゃなくて犯人探しするシーン

敵に見つからないように行動するので結構ハラハラする

そういったちょっとした推理要素だったり、ハラハラ要素だったり、ド派手要素だったり
90年代のアクション映画特有の良いものが割と詰まっているなぁと感じました

それにしても、唯一見たことあるセガール出演映画がこれって、寂しすぎる笑

_________________________
[この映画のBest俳優]
カートラッセル
[脚本面]☆☆☆
[映像面]☆☆☆
[ストーリー性]☆☆☆
[オススメ度]☆☆☆
それほどでもない俳優を一気にスターダムに押し上げる映画がある。

『エグゼクティブ・デシジョン』 もその一つといえる。

今や、ボンドガールスターとしての地位を確立している “ハル・ベリー”、
この映画でその素地を築いたといえる。

片や、社会派からコメディーまで幅広い演技派俳優でもある実力派アクションスターとして有名な “カート・ラッセル”、
5年前の 『バックドラフト』 で一躍有名に成ってはいるが、あくまで “ロバート・デ・ニーロ” “W.ボールドウィン” との3人セットであった。
今回は、堂々のトップ・ヒーローである。

さて、内容は、
アテネ発ワシントン行のジャンボジェット「オーシャニック航空343便」がテロリストにハイジャックされ、化学兵器によるワシントン壊滅の危機が勃発。
いつもの“テロもの”のように、ハイジャック機を撃墜し400名の乗客丸ごと海に沈める案が検討されるが、
テロリストの制圧と乗客の救出を最大の目的とし、
軍の特殊部隊を空中からジャンボ機に乗り込ませるという作戦を決行する。
まさしく、“最高位決断” すなわち “EXECTIVE DECISION” が執られたのである。

*カート・ラッセルは、情報部顧問のデイヴィッド・グラント博士役として眼鏡にタキシード姿で登場。
*ハル・ベリーは、この映画に相応しい機智に富んだキャビン・アテンダントを見事好演している。

*特殊部隊中佐役でスティーブン・セガールが脇役として特別出演しこの映画の箔を付けているが、
まことに勿体無い使い方である。 セガールが気の毒である。
カート・ラッセルだけでは、心許無かったのか。
*テロリストのリーダー、ナジ・ハッサン役のデヴィット・スーシェ、『名探偵ポアロ』 のイメージが強いが
テロの目的意志を貫く冷徹な悪役として適役。

見応えはなんといってもラスト20分の着陸シーンである。
ラッセルとベリーの固唾を呑む演技が圧巻である。

エンドロールに流れる、フランク・シナトラの “IT'S NICE TO GO TRAV'LING” がなんともこの映画のエンディングにふさわしい安堵感を与える名曲である。
J1review

J1reviewの感想・評価

3.2
ハイジャックされた飛行機に空中で強引に乗り込み爆弾を無効化しつつ奪還するという難易度の高い映画。かくれんぼのようでドキドキするし、チームに友情が芽生える様子がかっこよく、「USA!USA!」と飛び跳ねたくなる。スティーブンセガールの扱いがすごい。

このレビューはネタバレを含みます

序盤で無敵セガールがあっけなく吹っ飛ぶシーンは必見!!

あとはその後処理みたいなもんです。
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