スネーク・フライトの作品情報・感想・評価

「スネーク・フライト」に投稿された感想・評価

tyapioka

tyapiokaの感想・評価

2.9
記録整理。パニック物。ウザイ登場人物がちゃんと死んでくれるという意見を多く目にしたが、私はそれでも可哀想だと思った。馬鹿馬鹿しさもけっこうある。
tofu

tofuの感想・評価

3.5
The.B級映画である。
しかしながら力を抜いて鑑賞するにはもってこい!な作品。

ストーリーは単純。
旅客機が獰猛な毒ヘビまみれになって阿鼻叫喚。サミュエルLジャクソンはじめ個性的な乗客たちが奮闘する。

それだけ。

だが、お約束をキッチリ踏まえていて、とにかく爽快。
トイレでエッチしちゃうカップル、悪態ばかりつく傲慢なオッサン、絵に描いたようなセレブ、勝ち気なCAなどなど……が作品の良いスパイスとなっている。
上映時間も長くないし、ストーリー展開も早く申し分ない。

アルバ○○ス系のチープなCGでなく、そこそこ頑張ってる映像なので見応えもある。

おバカ映画としては超A級かと。

エンディングの曲を担当している
「コブラスターシップ」はgood!
アルバム買ってしまったくらい。
この映画EDのPVがYouTubeにあるのでよろしければ、ご覧頂きたい。
swansong

swansongの感想・評価

3.9
たいへんだ!
嵐のなかを突き進む、ホノルル発・ロサンゼルス行きジャンボジェットの機内は、いつの間にやら毒ヘビだらけ♪

○○○○やら○○○○やら、"いろんなところ"を噛まれては、次々に増えていく犠牲者。
しまいには機長と副操縦士まで …
(。≧Д≦。))) モー アカーン !!

でもだいじょうふ!
絶体絶命&阿鼻叫喚の旅客機には、髑髏島の巨神とだって互角にわたりあう、 あの「マザファカ」親父が乗ってますから♪

ちなみに乗務員および乗客のリストには、こんな勇ましい方々が名を連ねております。

CA①:リン・シェイ
→ 「インシディアス」シリーズのベテラン霊能者♪

CA②:ジュリアナ・マルグリーズ
→ 「ゴーストシップ」の男前すぎるファイナル・ガール♪

副操縦士:デヴィッド・ケックナー
→ 「宇宙人ポール」の序盤、サイモン・ペッグに因縁つけてきたバカ♪

乗客①:テイラー・キッチュ
→ みんな大好き(?)「バトルシップ」♪

乗客②:キーナン・トンプソン
→ この映画の真のヒーロー♪

そしてこの人!
乗客③:サミュエル・ジャクソン
→ 不屈のFBI捜査官。今回もきっちりマザファキンマザファキン言うてます♪

登場人物たちに次々に降りかかる試練、
パニックを煽る"憎まれキャラ"の軽率な行動、
物語前半からは予想のつかない意外な人々の活躍♪

ストライクゾーンど真ん中の"ディスイズB級"な作品だけど、"航空パニックもの"のツボをしっかり押さえた脚本は良くできてますね~! ("⌒∇⌒")


以上、「とぶのりもの」 第7弾でした♪

( "≧ヘ≦"。) アイタタ.. アンナトコロダケハ、ゼ~ッタイ ヤダ!!
八鍬

八鍬の感想・評価

3.4
デヴィッド・R・エリス監督は素晴らしい。蛇の大群が 飛行機の中で乗客を襲う…………ただそれだけ。呆れた。もちろん その前後にもいろいろあるのだが もうどうでもいい感じ。とても適当。たが それでいい。今更パニック映画の手法なんてネタが消費尽くされた題材で デタラメかつ健全な【ゲテモノ映画】そのものを簡単に撮ってしまったエリス監督には 拍手を送りたい。そう 『デッドコースター』の頃から素晴らしいのである。旅客機パニックと動物パニックの融合。あの70年代でもなかった見事なアイディアであり さらにサミュエル・L・ジャクソン主演ということでブラックプロイテーションまでミックスされている!まさに【B級映画】のスタンダードを目指し 見事に実現したのである。それは感動的(あまり好きじゃない言葉だが)ですらある。当時【B級ゲテモノ映画】を掘り下げていた僕はこういう映画を待っていた。もはや元ネタだの引用だの小賢しいものはいらない。ただひたすら【B級映画】を貫き通すという真面目な姿勢。エリス監督にはその意気込みを感じる。
話題はそれるが 今なぜ人々は映画に安易な感動を求めるのか?安易な感動=安易な共感による国民のコントロールを目論む現体制に加担するようなメディアに そんな疑問など まるで理解できないだろう。すべてが経済中心の全体社会。人間の幸福を奪っているすべての元凶だ。目に見えない方法によって僕らは自由を奪われている。それに気づかないよう 安倍が 小池が提供するような「感動」などクソでも食って死ね。騙されるな。この“レビュー”を見た 心ある映画好きの方は『スネーク・フライト』を急いで見ろ。アホテレビ局の経済活動によって作られた安易な日本映画を疑え。その押し付けがましい程度の低いヒューマニズムの正体を見極めろ。これは確実に面白いにもかかわらず アホで 意欲的で 独創的な映画が死の状態であるのは事実だ。こういう映画を絶やしてはいけない。どんなにこの作品がくだらない映画であったとしても それを支持することは立派に政治的な表明になると思う。
そんな理由から 70〜80年代【ゲテモノ映画】の魂を受け継ぐ00年代以降の作品 『キャビン』『アフターショック』『ピラニア3D』も紹介する。おヒマな方は連休にぜひ。“レビュー”の内容は同じです。
ok

okの感想・評価

-
良い感じにB級感
キム氏ムダにムキムキアピール
蛇たち上手に噛む

オリーブ油とナイフ
キックボクシング習ってる男CA
オヤジ丸呑み
素人の着陸
MVなエンドロール
記録
本物のヘビが大量に震
本当に飛行機内でこんなことになったら…
動物パニックの中でもリアルにありそうな恐怖
「新感染」鑑賞を機として、フォロワーさんのレビューを元に関連作な訳なくても「デッドフライト」に続き、フライトパニック物を勉強。

ソウル発釜山行き特急がゾンビで溢れる10年前に、ロス発パリ行きフライトでもゾンビが発生していた。
そして、その一年前ハワイ発ロス行きフライトでは無数の毒蛇が暴れまわっていた。
そう、全てはここから始まった!

「デッドフライト」とほぼ同じプロット。
蛇の模型を持ってのたうち回る乗客達。
オティンティン噛まれて即死など緊迫感ゼロの惨状が続く。

サミュエルLジャクソンは、全く癖の無いやっつけ仕事で、モチベーションの低さが画面から滲み出ており、存在感の無さに大いに驚いた。

どう決着つけるのかと期待薄だったが、意外にも後半からは真摯なやり取りも見え隠れし、エンディングに向け清々しく…

同時多発テロから5年後、こんなに馬鹿馬鹿しい作品でも快哉を叫べる人達もいたのかも知れないし、侮るなかれという一品。
エンドロールもイカす。
ななな

なななの感想・評価

3.0
普通の蛇たち(猛毒)

アナコンダ的なモンスター感を期待してしまった。
EDが良かった。
mnt

mntの感想・評価

4.0
ストーリーなんて気にしない。

恐怖と笑いの良いバランスに、おなじみのキレッキレのサミュエルLジャクソン。

蛇が ジャンボを ジャックする!
桃鉄

桃鉄の感想・評価

3.0
映画館に通いまくってた頃に適当に選んで観たやつ。パニック!B級!ヘビが人を殺すのだけど、そのやり口のバリエーションがいろいろあって笑ってまう。10年前に観たのに未だに覚えてるってことは、心に残る映画だったのだな。笑
>|