oasis FUJI ROCK FESTIVAL'09(2016年製作の映画)

上映日:2017年03月04日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:100分
    キャスト
    リアム・ギャラガー
    ノエル・ギャラガー
    アンディ・ベル

    「oasis FUJI ROCK FESTIVAL'09」に投稿された感想・評価

    リアムの声出てなかったのも含めてoasisだった。あーリアルタイムで追いかけたかったな。映画館じゃなく、フジロックで拝みたかったよギャラガー兄弟。

    このレビューはネタバレを含みます

    昨年からジワジワとオアシス熱が高まってるわたし。
    年末のsupersonicにひきつづき、オアシス FUJIROCK FESTIVAL09の映画を見てきました。


    初期の頃より音の層が分厚くなってて迫力あってかっこよかった!
    ノエルのギターが終始ギュインギュイン鳴っててしびれちゃうわー。

    ただその反面、音が分厚いから余計にリアムの声が出てなさすぎるのが、、気になって、、なんか切なくなってしまった。特に最初らへんは、CDで聴き慣れてる声と違いすぎて、戸惑ってしまいました。
    あの粘っこい伸びやかな声が好きなのに😢


    そんな中、ノエルが良いのよ😊💕
    HALF THE WORLD WAYのノエルのボーカルはなんてゆうか、、しぶかわ!
    軽やかなアコギにのせたノエルの歌声が渋くて可愛くて、、いいわぁー。
    間奏のたゆたうメロディとかすごいツボ。

    で、ずーっと降り続いた雨が止んだあとに歌ったドンルク!
    もう、これ聴いてノエルに惚れてしまった。
    オーディエンスがサビを大合唱して、アコギをかき鳴らしながらノエルが一呼吸もふた呼吸も間を置いてdon't look back in angerってフレーズを優しく歌ってこの曲をしめるの💕
    歌い終わった後は天を仰いでピックをポーンと上に投げて、、もうその仕草にキャー😍
    ズキュン💘、ハートがやられましたー。


    後半はさすがにリアムも声が出てきて、ようやく安心して楽しめるテンションになった頃にはもう、2時間のライブもラストに近づいて、、あー、もっと聴きたい!!と思っていると、最後のI AM THE WALRUS これは圧巻でした。
    リアムの畳み掛けるようなボーカルもめちゃかっこよかったし、ノエルのギターもギュインギュイン!!
    オーディエンス大興奮の中、ステージの上のリアムだけが不動の仁王立ち。あのふてぶてしさ。やっぱリアムだわー。たまらんねー😍
    静と動が際立って印象的でした。



    オアシス解散。
    喧嘩別れ、、そうなのかもしれない。
    でも、他にも原因はあったのね、、って垣間見えてしまった今回のライブ映像だった気もします。
    だけど、名曲揃いだし、やっぱりリアムの声で聴きたい曲はたくさんあって。
    ちょっと複雑な気持ちになったけど、、ノエルが素敵すぎることも発見できて、オアシスのことがまたまた好きになった今夜の映画でした。
    元オエイシスファンとして鑑賞。あ、やっぱオエイシスは最高でした。鑑賞後、youtubeでオエイシス漁りまくり。当時、会場に行ってた友人からドント・ルックで音楽の神様が舞い降りたと聞いてて「はあ?」とか思ってたけど、たしかに舞い降りてました。はい
    初の爆音上映。
    映画としての評価うんぬんより、
    とにかくオアシスの臨場感と当時のパワーを肌身に感じることができて満足でした。
    素晴らしい。
    スクリーンはデカイからいいけど音がクソ小さくて正直萎えた。
    解散直前だからかメンバーそれぞれがなんかシャキッとしてないというか。不満を感じて演奏している風に見えた。でも、それでもなんてかっこいいバンドなんだとはひたすらに思った。
    ネブワースとかウェンブリーとかのライブを映画館で爆音で観れるならもっとお金払う。笑
    しびれた。
    ほんとあの場にいたかった。
    けど、あの場にいてるようだった。
    爆音上映で鑑賞。
    独自のPAシステムで思っていた以上に満足。
    雨の中歌うリアム、淡々と演奏するノエル、熱唱する観客、すべてが美しい。
    是非ともソフト化を希望。
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