ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン」に投稿された感想・評価

好き嫌いや偉大さ関係無く、マンチェスターと聞いて浮かぶバンドはスミスでもハッピーマンデーズでもオアシスでもなく、このストーンローゼズ。

メンバー間で色々あったけど、やっぱ主要4人はキャラ的にも見た目的にもバランス良く華があってカッコ良いなぁ!

死ぬまでにLive観たいバンド第1位に躍り出ました!叶う事はないんやろうけど…
◎ 全俺が泣いた(通算2回目)
Fool's Goldがハイライトみたいな演出でよかった!本家のジミーペイジも絶賛のジョンのギターが冴え渡る!(Day tripperやLove spreadsを巧妙に仕込む)
過去に見に行った時はサマソニ大阪だったからこの映画時のエンドロールのフジロックよりもう少し後で新曲はまだだったけど、安定期? レニのコーラスと髭が炸裂していたという記憶、思い出
ザ・ストーン・ローゼズは僕の青春であり、ニルヴァーナもオアシスも全く歯が立たないこの世で最高のバンドだと今でも思っています。
高一のときに神の啓示のような衝撃を受け、狂ったように2枚のアルバムを繰り返し聴きました。

ただ、このバンドは世界一ファンを裏切るバンドでもあり、愛憎入り交じるなか、今までなかなか観る気になれなかった映画でした。

しかし、いざ映画が始まると最高にカッコイイ!ブランクがあったはずのレニのドラムがヤバい!まるで生き物のようだ。そして、イアンの音の外れ方もダサいTシャツも最高だ!!!
最高かよ〜

ライブいくときの高揚感
めちゃくちゃ思いだして
いてもたってもいれなくなってる
jun

junの感想・評価

3.9
記録

永遠に最高のバンドの1つ!!

映画としてはドキュメンタリーというよりファンムービー!!
熱気で泣けてくる!!
耕平

耕平の感想・評価

4.0
私は決してローゼズのリアルタイム世代ではない。でも、20歳の時に聴いた "I wanna be adored" は特別だった。本当に本当に特別だった。あまりにも特別で、あれから千回聴いても、今聴いても、イントロがはじまるとすぐに身体が魔法にかかってしまう。

ローゼズファンは問答無用で最高の映画だと思いますが、ヒッチコックの引用で始まりヒッチコックの引用で終わるので、ドキュメンタリー映画としても面白いつくりです。最後のヒートン・パークでのフールズゴールドの素晴らしさと言ったらないです。

しかしイアン・ブラウンのイーサン・ホークと甲本ヒロトを足して割ったような原人顔は堪らないね。ジョンの真島真利顔も素晴らしい。1983年結成、1996年解散のストーン・ローゼズと、1985年結成、1995年解散のブルーハーツの同時代性の面白さ。

映画を観ながらずっと、イアンが陰謀論を捨ててくれますように、と祈っていました。大好きなヒーローがダサくなっていくのを見るのは辛いです。何度でも戻ってきて欲しい。

はこの映画のオフィシャルTシャツがめちゃくちゃカッコいいからずっと着ていたのだけど、今まで観たことがなかったのです。映画としてもめちゃくちゃ良かったので、今年の夏は堂々とヘビロテで着まくろうと思います。
鉄生

鉄生の感想・評価

3.8
ストーン・ローゼズというバンドは不思議なバンドだ

マッドチェスターのど真ん中をこれでもかと闊歩していたのに
何故だろう
こんなにも音が煌めいているのは


ストーン・ローゼズというバンドは不思議なバンドだ

イアンの昔からお世辞にも上手いとはいえないボーカル
でもどんな時も歌詞の一言一言を噛み締めるように丁寧に歌うのがイアン
そして、いかなる時も煌めきを放つジョンのギター
脳天を貫き爪先まで痺れさせてくれるレニのドラム
身体の底から湧き上がるように唸るようなマニのベース
個々の力量は然程上手ではない
しかし、これらが混ざり合った時に唯一無二の完全無欠のザ・ストーン・ローゼズの音が完成する
私はこの音が大好きなのだ


ストーン・ローゼズというバンドは不思議なバンドだ

もともと彼らの楽曲は、たとえばオアシスのように万人受けするポップさを持ち合わせる楽曲ではない
イカれたジャンキーが涎垂らしてレイヴしてるような楽曲ばかり
歌はヘロヘロしてるし、演奏も特別上手なわけでもない
しかし
彼らが奏でる楽曲の煌めきは、ただただ眩しいのだ
こんなにも全てが煌めいているバンドなんて他には無い
それこそが唯一無二、完全無欠のバンド、ストーン・ローゼズなのだ

結局、ローゼズを聴き続けるってのは
「このままではいつまでたっても、カーテンの揺らめきに言いようのない不安を覚えるのと同じ」ことから逃げるってことなんだろ?
ジョン?
Takeyan

Takeyanの感想・評価

3.5
マニ、レニ、ジョンは永遠の青春。久々に音源を全部聞き返しました。レニとマニのグルーブとくにえげつない。レニは年取ってもチャーミングですてき。

Sportifyにライブ版がないのが残念。
白波

白波の感想・評価

4.0
2013年10月劇場鑑賞
たった一枚のアルバムでイギリスのミュージックシーンを大きく塗り替えたバンド、ストーンローゼズの解散から復活までを描いたドキュメンタリー作品。
何と映画であるのにかかわらず、東京(TOHOシネマズ渋谷)では初日から最終日までの7日間すべてSold outという現象までおきてました。
ちなみに本国イギリスでのプレミア上映のチケットは、発売から1分以内で完売したそうです。
また8カ所で同時上映されたチケットも全て完売につき、急遽会場を増やしたようですよ。
ライブではなく映画なのに…。
その余波がここ日本にも影響したのでしょうか、ともかく日本での完売を知った私も深くうなだれていました。
しかし、なんと日本でも追加公演が決定したのです!
と、言う事で喜び勇んで行って参りました。
この作品ドキュメンタリーなのですが、監督がバンドのファンである為か通常の「客観性記録」ではなく、かなり「主観性」に重視した作りになっていました。 もっとわかりやすく言うと完全にファン目線です。
でもその構成が良い方向に作用していて、観ていてとてもわくわくします。
スクリーンを通じて多くのファン同士が気持ちを共有しているかのようでした。
この映画を撮る時、再結成ライブはすでに決まっていたのですが、それに先行してフリーライブが急遽発表されます。
そして、まさに歴史の瞬間に立ち会うべく、チケットを求め走って集まってくるファン達。
叔父が亡くなった事にして早退してきた人、作業着を着たまま仕事を抜け出して来た人、それは皆子供のように興奮していて、自分もその場にいるような高揚感があります。
そうして幕を開けた彼らの16年ぶりのライブ。
驚くべきはそのオープニング、1曲目からオーディエンスの大合唱だった事です。
ホール全体がバンドを歓迎しているかのようで、皆が復活を待ち望んでいたのがとても良く伝わってきます。
イアンがジョンがレニがマニが、四人が笑顔でギグしている様はまるで夢を見ているかの様でした。
本当に復活したのですね。
音はもちろんの事、映像もモノとカラーをうまく織り交ぜメリハリがきいてます。
そうして最後、驚く事にエンドロールではフジロックの映像がながれるんですよ!
日本人には嬉しいサプライズでしたね。
全編を通して、バンドに対する愛がいっぱいのこの作品。
ファンはもちろん、オアシス等ブリットポップが好きな人も、ルーツを紐解く意味で観てみるのも面白いと思います。
そして次はジャパンツアーとして彼らに来日してほしいものです。

※この後本当に単独来日公演が決定、しかしレニの怪我による公演中止。
延期でなく中止だったので、この時の絶望感は無かったです。
しかしながら翌年2017年に再度来日公演が発表、無事公演が行われました。
それはまるで夢の中にいるような素晴らしいギグでしたよ。
あれだけ踊ったライブは初めてじゃないでしょうか?
本当に最高でした。
Keishi

Keishiの感想・評価

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今のとこ今年一番聴いてるアルバムはストーン・ローゼスやし、多分今年一番聴くアルバムはストーン・ローゼスになる気がする。独特なサウンドで超弩級のド名盤残すのは天才としか言いようがない。こんなアルバム作れたのってまじで奇跡ちゃうか。レコード盤舐め回したいぐらい好きです。
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