交通事故で姉を失い、失意から立ち直れないヴァイオレットは学校の変わり者フィンチと出会う。
優しい音楽と美しい景色をバックに、心に傷を抱えた2人が出会い、お互いを救おうとする物語。
可愛いシーンもあ…
エル・ファニングの演技をもう少し観たくて、本作を選びました。「センチメンタル・バリュー」で感じた、演技していることを忘れてしまうほどの自然さ──その魅力は、この作品でも間違いなく発揮されています✨
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『センチメンタル・バリュー』でエルファニングが助演女優賞ノミネートしたことを祝して鑑賞
傷、痛み、塞ぎ込む日々、孤独
暗いトンネルに迷い込んだ子供のような主人公たち
幼くも体だけは大人になっていっ…
バイオレットはもう大丈夫。徐々に笑顔を取り戻していく姿がとても嬉しかったし、それを実現したフィンチが素敵だった。
だからこそこの結末は悲しすぎる。
いくら身近なように思っている人だとしてもその真の苦…
見えない痛みや孤独、自分自身を受け入れてくれる存在に出会うことで少しずつ世界の色が変わっていく瞬間をとても静かに優しく描かれていて凄く考えさせられる
追い詰められている時って視野が狭くなりがちだから…
このレビューはネタバレを含みます
リアルでもフィクションでも
自殺ってヤツに触れると
言葉にできないモヤモヤに包まれる
いくら考えてもわかるはずがなくて
当人じゃないんだから
ただなにも出来なかった無力感だけが
残るのだ
それをリア…