最初で最後のキスの作品情報・感想・評価・動画配信

「最初で最後のキス」に投稿された感想・評価

yuirie8924

yuirie8924の感想・評価

4.3

めっちゃ好き!音と色と出演者。ストーリー展開。終わり方もすき。選択が人生を作ってる。 キレくて、切ない大好きな映画。
sima

simaの感想・評価

5.0
ファイル⑧

解決できたかもしれないことを思うと、ラストの笑顔が苦しくて鳥肌が立った。
NY

NYの感想・評価

-
141ほんめ

な〜んでこうなっちゃったのラスト、、、
こうなるはずじゃなかったよ、、、
これが実話ってゆうのが何より悲しいな。
こんなこと、これからないような世の中になってほしいよね。
れな

れなの感想・評価

3.8
「今の私にそんな強さはいらない」
「少しの勇気があれば」防げたかもしれない

誰が誰を好きになろうが良いだろ派
の人間だから見てて辛かった
最後の3人の笑顔がずっと見たかった🥲
緒

緒の感想・評価

4.1
同性愛.ポルノ.思春期 teenのリアルな青春が残酷に描かれている。少しの勇気を持って許容することができれば救えるものはたくさんある。同性愛嫌悪を題材にした映画は山ほど見たけど自分が適切な対応をできるかは自信はない。差別や偏見の目を持たないなんてステップは当たり前で、もしも好意を持たれたら相談をされたら。深刻ではなく親密に考えるべきだ。こんなにもそれぞれ違うのに未だにどうして同じ枠で社会は縛ろうとする。
月

月の感想・評価

1.8
木曜日の夜、ベッドに座って鑑賞
お湯が湧くのを待っている。何も食べるものがない……お金がない……
今日は早く寝ようか迷うな〜、明日甲子園あるかわからんし……朝から晩まで雨やろ?んー……

不器用な僕らが誰よりも輝いていた日々。イタリア北部・ウーディネ。個性的なロレンツォは、愛情深い里親に引き取られ、トリノからこの町にやって来るが、奇抜な服装で瞬く間に学校で浮いた存在に。ロレンツォは同じく学校で浮いている他の2人――ある噂から“尻軽女”とのそしりを受ける少女ブルーと、バスケは上手いが“トロい”とバカにされるアントニオと友情を育んでいく。

重く還らない青春
LGBTQ差別、同意なしの性交渉、いじめ、様々な問題が3人の青春を通して、それぞれの家族らとの関わりも交え残酷に、裏腹に悲しさを増すかの如く爽やかに描かれている。
原因は紛れもなく恐怖だよね。いやあもうわかってんねんけどな、それぞれがいっぱいいっぱいだなんて……ここ、っていう明確な正解はなかったようにも思えるし、皆に落ち度はなかったようにも思えるけれど、とてもそんな風には言えないよね
"防げたはず"……そうよね、3人の生きる社会が誰かへのジャッジなんか要らない、人がただ余裕を持てる社会だったらこんな結末はなかったよね
映画の構成としては要所の目を引く演出が新鮮で、素朴にキラキラしたパートがより一層ラストを際だてます

"I was born to be survive, I was born to be brave."

あっパパの着信ガガ様になっとる☺️✨✨!

日本の字幕やと「イカレてる」をずっと「イカしてる」に空目しちゃうわね

そんなやり方で仕返ししても楽しくないと思うんやけどなー……まあティーンやからなー……

Don't be a drag, just be a queen

クソ野郎に成り下がってどないすんねん

Read all about it

「他は違うけど」
「違ってよかった」

「君は死ぬほど退屈で
田舎根性丸出しのゾンビだ」
「「「その通り!」」」

「噂の9割は嘘だ 知らなかった?」

「もっとゆるいキャラになるよ」

「ママを裁くな。私はしない」
青

青の感想・評価

3.8
この映画に関しては、『最初で最後のキス』という邦題、好きです。
山野根

山野根の感想・評価

5.0
北イタリアの小さな町を舞台にした、3人のティーンエイジャーの痛々しくて鮮やかな青春ストーリー。
イヴァン・コトロネーオ監督が、アメリカで実際にあったラリー・キング殺人事件に着想を得て執筆したフィクション小説から、更にエピソードを追加して映画化した作品です。
(ラリーキング事件とはゲイの学生が同級生に射殺された事件で、ドキュメンタリー映画も作られていますが、こちらは確か日本公開されていなかったと思う。)

原作小説でテーマになっていたホモフォビアやいじめの問題に加えて、同意のない性行為によって精神的に痛めつけられた若者のリアルも描かれていて、今の若者だけでなく誰もが身に覚えのあるだろう心の痛みが、ポップな映像表現で生々しく表現されています。
私はMIKAが歌うこの映画のテーマソングHurtsが大好きで、ミュージックビデオでは、映画の主要シーンでMIKAが登場人物達を見守っている様子に、作品内では悲しい結末を迎えた3人が楽しそうに笑いあって踊っている場面もあって、とっても素晴らしいので、映画をご覧になった方にはこちらも是非見ていただきたい…!
私は号泣してしまいました(T ^ T)

本当に辛い状況にあった時、ロレンツォとブルーには頼ることのできる親がいたわけですが、アントニオは亡き兄の幻想にうなされるまでに家族から精神的に孤立していて、それも悲劇を招いた原因のひとつなのだろうと思いました。
悩みの多い思春期に信頼できる大人が身近に居ると居ないとでは、その後の人生が大きく変わってくるのだと思います。
ラストのブルーの「知ってほしい」の言葉は、セクシャルマイノリティの事だけでなく社会の様々な面に対しても向けられていると感じました。

この映画のすごいところは、これを日本公開する為だけに脱サラした男性が映画配給会社を立ち上げたという話で、劇場公開から4年経った今も沢山の人に観て欲しいです。
私自身、この映画から貰ったメッセージが個人的な活動の原動力になっていて、長年映画感想書いててこういうことはあまり言わないんですが、ずっと大好きな作品です。
レオン

レオンの感想・評価

2.3
ビックリするくらい
退屈やった(>_<)

最後で何かあるの
わかってみてたけど
我慢できんくて
途中早送り💦💦

案の定
意味わからんくなるよねー(´×ω×`)

けどあれは無理やゎー
退屈すぎて💦💦

このレビューはネタバレを含みます

イタリア版『ウォールフラワー』

■鑑賞記録
▷2021.07.18
[パルシネマしんこうえん]
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