ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

まい

まいの感想・評価

4.8
本を読んでいたから何が起こるかわかっているはずなのに、号泣。
温かい気持ちになれる、そんな作品。
人生で一度はみんなに見て欲しい!

これを見たら、毎日が変わる気がする。

個人的にブラウン先生の毎月の格言はとても好き!
If you have to chose between being right and being kind, chose to be kind.
グッとくる。
もう一回本読もうかな…!
kyoka

kyokaの感想・評価

3.0
ジェイコブくんの演技がすごくて本当に感動したし泣いちゃったTT
LisaOhishi

LisaOhishiの感想・評価

5.0
全世界で800万部を売りあげた小説の実写化。
この世界では外見は少なからず関係地を作る際に影響される。でも、全てではない。
色んな人にフューチャーされる作りがとても面白かった。
また時々出てくる言葉たちがとても素晴らしかった。

正しいこととやさしいことの間で迷ったら、やさしさを選べ。
構成がとても良く出来ていて、短い中にもあらゆる視点の物語が丹念に詰められた、愛情と栄養たっぷりなお弁当みたいな作品だった。勿論泣いた。この作品の素晴らしさはもう語り尽くされているので、どうしても涙と一緒に飲み込めなかった事だけを書きます。

この映画は《人は見た目じゃないから中身を見てね》と伝えてくる。それは確かに大切なことだと思うけど、誰かジュリアンの中身はちゃんと見てあげたのか?彼こそが人は中身が大事だってことを一番深くで理解していたと思う。きっとこれまでも金持ち自慢をしながら、取り巻き達を豪華な家に呼んであげたり、美味しいご馳走を振舞ったり、高価な玩具を貸してあげたりしていたと思う。空っぽな自分が人気を繋ぎ止める方法はそれしかないから。

この映画は《人は生い立ちで決まる》と伝えているように見える。あれほど愛情もお金も理解も忍耐も知性もサポートもユーモアさえある完璧な家族の元に生まれたオギーは間違いなく幸せだ。それに引き換えジュリアンの両親の描かれ方は、この親にしてこの子ありとでも言いたげで悲しい。勧善懲悪を専売特許にしてるディズニーですら、ヴィランズの子供達は良い子なんだよ。血筋や家庭環境だけで人格が決まるなんてことはあってはならない。良心が芽生えるごとに親に摘まれてきたであろうジュリアンの将来が心配だ。早めに自立してくれることを願う。

ラストも《オギーはみんなと同じ普通の男の子だよ》という落とし所を見つけて欲しかった。あれではよくも悪くも特別なままだ。結局オギーは自分の運命を呪うことも誰かを憎んだりすることもなく、どんな困難や逆境をも跳ね除けて、みんなに愛され尊敬される完全超人になってしまった。遥か手の届かない遠い存在になってしまったようで寂しかった。冒頭の臆病で泣き虫なオギーに会いたくなった。
久々に上映中泣き通しだった。温かい気持ちが満ち満ちて、すごく心地よかった。
正しさよりも、親切であることを選ぶ。相手をよく見て知って、相手にとっての親切を選ぶ。難しいけど、1つの大きな正解だと思った。
ま

まの感想・評価

4.6
ずっと泣いてた
気持ちのいい涙。

お姉ちゃんとか、友達とか
主人公以外の気持ちも理解できて
自分の人生振り返れるような
素敵なお話ーー。
りお

りおの感想・評価

3.0
障害で歪んだ顔を持って生まれた少年オギーは誕生日プレゼントでもらった宇宙飛行士風のヘルメットをかぶることで醜い顔を隠して生きてきた。
周囲の勧めもあり、10歳にして初めて学校に通うことになったオギーは同級生達の視線や心ない言葉に耐えながらも少しずつ人生を切り開いていく。
あらすじだけで涙なしには観れない作品だろうと予想はしていたが、冒頭から涙腺崩壊。
オギーに感情移入しすぎてとにかく胸が痛いよ!
予想通りありがちな展開でしたが、驚いたのはオギー目線以外のストーリーが展開されたこと。
特にオギーの姉目線のストーリーはオギーバージョンより泣けたかも。
障害を持つ当事者を描いたストーリーは数あれど、その身近な家族の心情を丁寧に描くエピソードはあまりない気がするので、新鮮でしたね。
オギーの父親の立ち位置がすごくいい。
シリアスになりかけたストーリーに絶妙な笑いをもたらしてくれるので、ほっこりしちゃいます。
オギーは必死に生きてるだけなのに、知らず知らずのうちに周囲の人間は彼の影響を受けて変化したり成長している。
周囲に光をもたらす存在。
邦題のセンス、悪くない。
ocean

oceanの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます


終始あたたかい。
ほんとうにあたたかい物語だった。
家族愛、友情、子どもの無邪気さ、素直さ、成長の大きさ、どれも素敵だ。
そうだ、そうだ、子どもの頃ってこうだったなぁ、キラキラしてたなぁ、なんて色々思ってしまった。

そしてひとつひとつの台詞すらあたたかい。

「ものごとには二面性がある」

校長先生が言ってた台詞も、の子どもたちへの接し方、道しるべとなる在り方にはとても共感。
こんな師のもとで成長出来ることの価値って凄いなぁ。

そして格言も良かった。

「正しいほう 親切なほう 迷った時には親切な方を選びなさい」

「相手を知るには よく見ること」

これも常日頃思うことの一つだ。
けれど言われないと気付けない。
気付けないから傷つくんだ。

あと、なによりもオギーの強さが良かったなぁ。
オギーの強さって相手を許せる、受け入れられることなのかな、って思う。
当たり前のことなのかもしれない難しいことを、悩みながらも乗り越え進んでいくオギーがとてもかっこよかったよ。
やぎま

やぎまの感想・評価

4.0
2018年11月11日
飛行機で鑑賞。

素晴らしい映画の一言👏

開始15分からボロ泣き。。
オギーに対して親の立場で見てしまって、学校へ行くのを見送るシーンは胸が締め付けられた。

子供って、周りに流されて思ってもないこと言ってしまうことあるよね。
自分の経験と重ねて、共感してしまった。
多感な時期だから、仲良い子から突然無視されたり、無視してしまったり。。
お互いに傷ついてしまったり。

登場人物みんながみんなが、オギーに好意的でない点も、リアルで良かった。

これは、また何度でも見返したい映画。
2時間があっという間で、無駄がなく、内容の濃い映画だった。
自分に自信を持って生きよう、前を向いて生きよう。そう思わせてくれる映画でした。
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