17歳のエンディングノートの作品情報・感想・評価

「17歳のエンディングノート」に投稿された感想・評価

HEIDI

HEIDIの感想・評価

4.0
ずっと泣いてた。必死に娘を守ろうとするお父さんも、どうしたらいいかわからなくて戸惑ってるけど自分なりに向き合おうとしてるお母さんも、素直で無邪気な弟も、病気の自分に対して普通に接してくれリストの消化も一緒にやってくれる親友も、そして戸惑いながらも病気の彼女を必死に愛するアダムも、みんな良かった。愛に溢れたステキなお話でした。ショートのダコタちゃんも可愛い。
鑑賞済み

ダコタが余命幾ばくもない少女の多感な心情を、透明感(=薄幸)で好演🎵

(T_T)
犬

犬の感想・評価

3.6
瞬間

若くして余命を宣告された少女テッサ
いよいよその時が迫っていることを悟り、やることリストを作成、残りの人生を精いっぱい生きようと決める
そんな時、青年アダムに恋をしたことから、テッサは生きることの意味を考え直すことになる

ダコタ・ファニングが余命を宣告された少女を演じる青春ドラマ

思春期の女の子の考えること

笑える場面、辛い場面の感じが良い

生と死
ラストはやっぱり涙です

雰囲気がいい
家族や友人にホッコリした

色んなことに挑戦ですね

ダコタの演技が良かったです
白血病のヒロインが死ぬまでにやりたいことのリストを作りそれを実行していく、そして恋に落ちるラブストーリー

ちょっと安易かなー、若くて容姿のいい男女カップルに、病気で余命僅かってのをプラスした感動するでしょ?的な味付け、よくある設定、お話以上のものはないかなー

タイトルにあるやりたいことリストにしてもそんなに深いものがあるわけじゃない
いかにも若者らしいなってぐらい、でも法外の行為、万引きであったり盗難とかはないでしょ、年齢や家庭環境もあるだろうけど何かと皮肉的反抗的であまり印象は良くない

死ぬからって何をしてもいいわけじゃないし、その恋にしても正直行きずりに近いかなと、延命可能な化学療法をやめたって理由もよくわからないし、諦めてヤケになっているようにしか見えない

まだ17歳の子供、遊びたい盛り、男の子にも興味津々な年頃、親に反抗的な年頃ってのもあるんだろうけど、、、それでもうすぐ死ぬってわかってたらって考えると無理もないのかもしれないけど、、、ちょっと虚しいかなー

瞬間、今が良ければいいみたいな、その死を前提としてるような考え、行動な気がする
jonsnow

jonsnowの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

Jenny Downhamの小説「Before I Die/16歳。死ぬ前にしてみたいこと」の映画化。
原題=NOW IS GOOD

冷静に迫る死を見つめながらも純粋なTessa、娘を深く愛し寄り添う父親、年の離れた弟、子どもに無関心だった別居中の母親、戸惑いと優しさが交錯する恋人Adam。
ひとつひとつの瞬間が宝物で、人を愛することの素晴らしさ。
Tessaを大事に想う父親や弟、親友Zoey、ひと目惚れした彼女が余命僅かだと知るAdam。
いつも見ているこの景色がもう見られなくなるというあの瞬間のTessaの涙。

台詞よりそれぞれが見せる喜びや悲しみ、戸惑いの表情が深く心に残る。

Adamが街中にTessaの名前を残すシーンがとても好き。
mocha

mochaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

お父さんとお母さんがベッドのシーツ替えるのをどっちがするか言い合いながら替えにいって弟は無邪気な感じで遊ぼうと主人公を庭に出て来てと誘い、それを見てテッサが涙を流すシーンで、

もういつも見ている景色も見れなくなって家族と会えなくなるんだなと思ったら
胸が苦しくなって涙がとまらなかった。
odasu

odasuの感想・評価

3.5
見てて辛かった。これからの期待が全部ないのがわかっているのがすごく辛い。瞬間を大切にすることにはもちろん賛成だけど、恋愛も結婚も家族も子供も仕事も夢も期待しちゃうのが人間だからな。自分には時間があるんだからもっとやりたいことやらないとと思うし、将来があるから先ばかり考えてしまうので、なかなかバランス良く生きるのは難しいですね。
LAUREN

LAURENの感想・評価

3.6
瞬間瞬間を大切にしようと思った。こういう映画いくらでもあるのになんで人は時間を大切にできないんだろうね。精一杯生きなきゃ。
みお

みおの感想・評価

3.6
『愛する人がいつ死んでしまってもおかしくない状態にあったら??』
『何ヶ月か後には自分が取り残されると分かっていたら?』

残されると分かっていても最後まで寄り添い続けるという決断をしたアダムはとても強いと思った。
お父さんが我慢できなくなり泣いてしまうシーンがすごく辛かった。

ダコタちゃんの透明感がハンパない
Ayumi

Ayumiの感想・評価

5.0
何となく選んだ映画で号泣。

自分が白血病になったとき、大切な人が死んでしまうと分かったらどんな行動をするのか。

明日死ぬなら何したい?
この質問は生きている中でずっと考え、行動する必要があるとおもう。

人が死ぬ映画はたくさんある。
時間が有限じゃないことをいくつもの作品で伝えている気がする。

仕事をしてその対価としてお金をもらう。
人生はお金が無いと困ることはほとんどの人が感じるし、1番大切なこととして捉えられる場合もある。

だけど、時間が限られていることを自分を含めてほとんどの人が理解できてない。

お金が無いと困ることはすぐに思い浮かぶのに、時間が無いとはすぐに感じることができない。
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