17歳のエンディングノートの作品情報・感想・評価

「17歳のエンディングノート」に投稿された感想・評価

yosko

yoskoの感想・評価

3.6
気になっていたところCSチャンネルで放送していたので鑑賞。

主人公が病魔に侵されて余命を過ごす、そこで自分のというのは結構よくあるストーリー。

でも本人の意思の強さ、友人との関係性、彼氏との恋愛、家族とのすれ違いと結束、ひとつひとつの出来事が貴重で大切で重みがあった。人生は瞬間の連続なんだな。LIFE is a series of moments。

ダコタファニング、良かった。私はボロ泣きで感動までは至らなかったけど、ずっしりときた。
Maple

Mapleの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最期まで愛され続ける人生を歩みたい…と感じさせてくれた映画でした
つよ

つよの感想・評価

4.2
余命宣告を受けた女の子が前向きに生きる話。
幼い弟の言葉や、考えないようにするお父さんや。

良い映画。

ダコタ・ファニングも大人になりましたね。
いわゆる難病ものの映画。
難病になった本人も大変だけど、まわりも大変なのだな、と改めて思う。

病気でも、そうでなくても、したいことというのはそれほど変わらないけど、時間がないから、いろいろ急いでしまうのだろうね。

ダコタ・ファニングの演技良かった。
okanan

okananの感想・評価

-
きっと星のせいじゃないを観てて、似てるの観たことあるな〜と思ったらこれだ!
アノン

アノンの感想・評価

3.7
17歳の若さで死と直面するという恐怖。
辛い内容だけど、主人公のテッサが最期まで自分らしく生きてて逆に勇気をもらった。

余命宣告を受けて自分自身がやり遂げたい事。万引きなどの違法行為。
一生懸命今を生きるテッサに感情移入してた。

彼女自身はもちろんだけど、子供の死に直面する親はもっと辛いのだろう。
余命が僅かなのは自分なんだから勝手するのも自分だろう!みたいなトゲのあるテッサの気持ちはめちゃくちゃ分かる。

でも娘が傷つくのを心配して怒るお父さんの気持ちもめちゃくちゃ分かる。
だからね、お父さんの涙には耐えられなかった。「死なないでくれ」って。

そして物語が進むにつれて家族愛が深まっていくのが素敵だった。
テッサがお父さんの膝の上に座ったり、お母さんがPTA集会に行ったり、弟が庭を駆け回ったり…
日常のたわいもない事なんだけど、それを見て涙するテッサに私は号泣した。

もし私が余命あと少しの身なら、何をするだろう…
とても考えさせられた。
リンゴ

リンゴの感想・評価

3.5
ダコタファニングが白血病で余命僅か。
やりたいことリストを作って実行したり、好きな人が出来たり。

両親は離婚したらしく。
だらしないお母さん、救急車に付き添っても病状を伝えられない。
しっかり者のお父さん、宝物の様な娘の死が受け入れられない。

でも病状が進むにつれ、二人が良い方に変わっていく。

イントネーションが?と思ったらイギリス映画だった。
ダコタ、ちゃんとイギリス英語喋ってる(気がする)

ショート、似合う!
ロングより断然可愛いのに本人はロングが好みなんだろうか??

ストーンウォールのジェレミーは全然気にも止めなかったが
このジェレミーは…イイ。

時折見せるはにかんだ笑顔にキュンキュンズキュン(*´ω`*)

人生の最後は好きな人と過ごしたい(それもイケメン)と思った映画。
GAKO

GAKOの感想・評価

4.2
アダムも家族も親友も、素敵過ぎでした。
やっぱりダコタは何をやってもかわいい💕中でも弟とのやり取りで、どんな状態でも必ず最終的にクスッと微笑んでいるダコタが最高で、私は泣きながら微笑んでました。
もちこ

もちこの感想・評価

2.8
17歳で自分の死期を知るなんて
どれだけの恐怖なんだろう…

それは周りも同じで
失う恐怖も計り知れないです

父親に 涙、涙、涙、でした (T^T)


ただちょっと
やりたいことリストが
安直すぎる気もしますが…

弟の何気ない感じが大好きでした

子どもにとっての“死”が
現実味のない不思議な感じで
なんだか緊張感をといてくれました
piapiarom

piapiaromの感想・評価

4.0
素敵な話☆泣けた。
本人も家族も病気と向き合って死を受け入れること、簡単じゃないけど…。
>|