ポーカーナイト 監禁脱出の作品情報・感想・評価

「ポーカーナイト 監禁脱出」に投稿された感想・評価

Bee

Beeの感想・評価

1.8
マスクからして不気味さを感じだけど、犯行もアートというか芸術的なもの。
犯行の残虐さって人によって性格から現れるものなのかな?

接着剤を使っての犯行は痛々しかった笑

ラストシーンは無理矢理な感じがしてもったいない‥。
桜葉

桜葉の感想・評価

-
ものすごく丁寧で緻密な演出でした。
とてもおもしろかった。
もっと拷問とかスプラッターで胸糞を期待してしまった。
ひたすら、犯人を応援してましたね。

犯人があくせく働く会社員から殺人鬼へと変わった説明シーケンスがなかなかコミカルで面白い。
ちょいちょい画ブレ足しやフィルターがけなど、面白い撮影エフェクトがありましたね。

犯人の人生の目標が
1 少女とセックスをする
2 1を邪魔をする者は殺す

これを敢行するさまをガンガン映してほしかったンゴねぇ
金髪ロリは全く可愛くないので、拷問の末に殺されてほしかった。
ちょいちょい小話が差し込まれるのが、うざったく、
そんなもんより拷問シーンをくださいよ。

ポーカーナイトでの刑事たちが、いちいちアメリカの気取った輩の話し方をしているのが気に障る。
そんなもんより拷問シーンをくださいよ。

わりと紆余曲折するシナリオなので、そこまど見所がないわけではないけれど、
期待してたパンチには欠けるかな
若手刑事(ジーター)の彼女が誘拐されたので現場に行くと何者かに気絶させられ監禁状態に。なんとか脱出したいジーターは以前、先輩刑事とポーカーしたときにアドバイスを聞かされて、それを頼りに脱出方法を模索するお話。

最初はポーカーのパートがよくわからなかったけど、途中で理解できたときから面白くなってきた。

犯人の覆面姿はなかなか良かった。接着剤は面白アイテム。何か上手くいかない主人公にイライラが(笑)

終盤はやや強引だけど内容も適度な感じで主人公や先輩デカの台詞回しも見応あり。『監禁スリラー』と『先輩デカの事件簿』の両方が楽しめるようになってます。
sugar

sugarの感想・評価

3.6
最初から目が離せない感じで、展開も斬新で面白かった。
犯人の回想シーンが何故かコミカルでポップ。



前半はちょっと話掴めず
途中から面白かった


グロ耐性ない私にはちょうどいいくらい
全員ちょっとノータリンなので見ててイライラする。
パンチが効いてねぇ犯人だなー
そのマスク、デザインいいんだからもうちょっとこう、名を残せる悪役になれよーー!!ただのロリコンやんけー!!
恋人と共に正体不明の覆面男に監禁された刑事
薬物で朦朧とする中、脳裏をよぎるのは先輩刑事達がゲームに興じながら教訓を与えてくれる催し、ポーカーナイトの一夜
先輩達からの訓示を思い出す回想を通しながら、監禁を脱し起死回生の一手を探る…!

と、あらすじは割とアツそう
展開も割と先の読めない感じで終盤の終盤まで「これどうなるの??」が続く
良く言えば読めない
悪く言えば緊張感がない

ただなんというか別にその設定が生きてないというか「教訓が活きた!!」て感じもしないし、なんかすごい天才っぽいポジションの犯人も大して賢くはないし、主人公もいわずもがなだし、色々とスッキリしない映画ではある
多分これ、パッケージが煽り過ぎなんだろなと
天才的犯人をイメージし過ぎた

犯人が主人公に「自分と似てる」と言ったり、痛めつける割に(言うほど残虐なことはしない)致命打は与えなかったり、被害者となった刑事の数が合わなかったり(字幕ミス?)、なんかこう、ただ主人公憎しで動いてるって感じじゃない、何かまだ裏のありそうな作品なんだけど、それもよく分かんなくてモヤモヤ

マスクはダサ目だけど妙にスタイリッシュなスタイルとファッションの覆面男は可愛くて割と好きなんだけど、全く怖くはない
デッドプールちゃんみたいな感じ
かわいいよ覆面男
おかわおかわ

最後まで見れるしシナリオも結構練ってるんだけど、きっぱりB級映画
役者やセリフの渋さにごまかされるけどね
でも望んでごまかされた方が楽しい映画でした
めろ

めろの感想・評価

2.5
主人公が頼りない。
ポーカー中の教訓回想やら監禁やらと色々場面飛ぶから忙しい。
KIHO

KIHOの感想・評価

3.0
殺人アーティストと監禁された刑事の対決を描くシチュエーションスリラー。

、、、なのですが。

最強の犯罪者と若くて情熱あふれる警官が対決しているようなストーリー展開ですが、実は中の下くらいの変態殺人犯にナルシストで間抜けな警官が、翻弄されているようにしか見えません。

主人公の警官も、殺人アーティストの犯人も、警官の先輩たちも、捕まっている女の子も、とにかく賢い人が1人も出てこないのに、みんなで本格スリラーの真似事のようなことをしている。そんな映画です。

殺人犯の回想シーンなんてなぜかマスクかぶったままで滑稽なコメディのように演出されているし、次々と助けに来てはやられていく先輩方は「お前ら何しに来た、、、。」という感じ。最初はかっこいいと思っていた主人公の語りも、だんだん「こいつ飛んだ勘違い野郎だ。」と思ってしまうほど。そもそも、こっそりイチャイチャしている未成年の少女と警官のカップルなんて他のスリラー映画なら最初に殺人鬼に殺されているはずの登場人物じゃないですか!「君たち、他の映画だったらとっくに死んでるよ?」って言いたくなりました。

ただ、それはそれで結局この映画、面白い。

この手の作品の金字塔となっている「セブン」や昨年話題となった「ミュージアム」とはまた違ったB級感が上記の作品にはない新たな持ち味を発揮しています。

本格サスペンスに見せかけて、おばかだらけが織りなすコメディのように仕上げるこのバランス感覚溢れる演出!

この演出、、、もちろん、ねらってやっていますよね??
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