この前韓国版を観たので次はオリジナル版。
ストーリーは韓国版の方が綺麗にまとまってる印象。だけどこちらのほうがストレートな台詞が多くて伝わりやすかった。
安生が途中から江崎ひかるちゃんに見えて仕方…
2人の関係をなんと言葉で表せば良いのだろう。友達?親友?家族?邦題(ソウルメイト)が1番近いのかもしれないけれど、中国語タイトルのように「七月と安生」と、名前でしか表せない関係なのかもしれない。
2…
先に韓国版の「ソウルメイト」を見ていたけど、オリジナルもとてもいい映画だった。
小説と現実が折り重なる構成はどちらも見事だなと思った。
こちらの方が27歳の特別性をより強く描いているかなという気がし…
友情という色を纏いながら、一筋の光を辿るように人生の選択とその余韻を追いかける。
それが、『ソウルメイト/七月と安生』だ。
観ていると、ゴダールの『気狂いピエロ』が脳裏をかすめる。
誰かの言葉を借…
ウィキッドの後に観る中国シスターフッド映画。韓国リメイク版を先に観て、とてもよかったので。10年前にこういう映画を創れてたんだ。東アジアの中での日本の遅れぶりが顕著。
女が自由に生きるためには、要…
上海で穏やかに暮らしていた安生(アンシェン)の元に人気ネット小説『七月と安生』を映像化したいとの連絡が届く。
作者である七月(チーユエ)の所在を教えて欲しいという映画会社に対し、安生は『七月なんて人…
何枚にも重ねられたストーリー構造が心地よい余韻を残す。
言葉で表現できないものを感じた時、やっぱり映画ってすごいなって再確認する。
対照的だけど、心から惹かれ合う2人。
憎しみながらも深く愛し合…
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