ソウルメイト/七月と安生のネタバレレビュー・内容・結末

『ソウルメイト/七月と安生』に投稿されたネタバレ・内容・結末

七月と安生の関係性はまさにソウルメイトだった。お互いが正反対の人生を歩むなか、交錯し、いつのまにか立場は逆転していた。安生に振り回されていたと思っていた七月の人生は、安生のとてつもない優しさに支えら…

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記録

最初は安生が七月に恋心抱いてて、それを隠すために離れるのかと思ったけど、そういうわけじゃなかったのか。安生も家明に惹かれてて、むしろここが両思いに近い感じだったってこと?

まさに“ソウルメ…

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一つのものしか信じない友情と、多くの世界に触れた友情。


すれ違いとはまた絶妙に離れた、もどかしい友情の隔たり。


出会いしか愛することが出来ず、別れを悪として遠ざける七月の閉じ籠るような態度。…

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終盤の立場の転換!2人の生き方、物語の作者。13歳のあの時の非常ベルの真相がわかって、泣きそうになってしまった。
後半、物語のことなのか現実のことなのか、2人のどちらの人生なのか、境界が溶けていくよ…

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韓国版を先に見ていてこっちが原作だと知り期間を空けて見てみると、韓国版より友情要素が強い気がして感情移入してしまった。
両作とも美男美女で眼福だった。
ストーリーの展開を知らなかったのもあるかもしれ…

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小説では立場真逆になっているが
現実では七月はすでに死亡
結婚式で蒸発したのは七月のお願いのため(地元から出れる愛していないことがわかった)
子供生んで自殺
子供を育てる
真相知った男また子供に会い…

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実は安生と七月が逆?、安生が小説書いてて、
旅に出たり自由奔放なのは七月の方?
と予想しながら鑑賞。

と思ったら、
え、赤ちゃん、育てさせられてるの?
え、置いていってしまったの?
からの、まさか…

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恋愛感情だったり、境遇の違いだったり、生きていれば避けることのできない事柄が安生と七月の友情に亀裂を生じさせるのが切なかった。

実際の二人は、安生が家明に語ったような明るい結末ではなく、悲劇だった…

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ラスト、七月が憧れた安生の自由さを小説の中で叶えてあげてて少し泣いた。しかもその真実を知ってるのは安生だけ、なぜなら2人はソウルメイトだから

馬思純のweiboみたらちょうど今月VOGUEのイベン…

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幼い頃に友達同士だった2人の女性の実体験を元にして話題になったネット小説が映画化されることが決定し、それにまつわる過去が明かされていくという話。

「少年の君」で話題になったデレク・ツァン監督による…

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