フォエバー・フレンズの作品情報・感想・評価・動画配信

「フォエバー・フレンズ」に投稿された感想・評価

2020.12.3
意外とこーゆー女子の友情映画好きなんですよ。タイプの違う2人だけど、どこか通じ会えて、刺激しあえるんでしょうね。みんな幸せになってほしかった。
ストーリー3
キャラクター3
映像3
音楽5

全体評価4

ベッド・ミドラー歌ウッッッッマ
歌だけでお釣りが来るわ
bamboo

bambooの感想・評価

3.3
それぞれの人生を歩む幼なじみのお話。ストーリーは単純で少々退屈。
好きですねー!ベッド·ミドラーの歌唱力たるや、日本の今時のなんちゃら歌姫なんぞ比較するのもおこがましい。二人の女性の人生は、付かず離れずで憧れやら、嫉妬やら、友情やらと時を経て終盤にガッツリ交差します。何が幸せか?何が成功か?こんな人間関係は羨ましいに決まってるやん。
11歳。海岸で出会ったCCとヒラリー。生きる道が異なる2人は文通で友情を育む。そして抑圧的な実家に耐えきれなくなったヒラリーがNYに出てきたことから同居が始まる。

文通、同居、離れてまた文通。先日観た、幼少期に別れ人生の節目節目に再会する「糸」もそうだが、人の親密さと物理的なディスタンスには色々なカタチがあるんだなと感心した。「糸」とは違い本作は、女性同士の友情がテーマ。仲良くしてるときと、互いの生き方に嫉妬して喧嘩してるときが半々のような印象だったけど(苦笑)。醜さすらさらけ出して本気でぶつかり合える友がいるっていうのは、自分の周囲を見渡してみてもなんだか羨ましかったり(え)。

しかし、医者と結婚しようとしてあっさり捨てたり、思うがままに感情を行動に表すCCにはあんまり共感できなかったな。

ポール・マッカートニーが「kiss on the bottom」でカバーしている「The Glory of Love」が作品のキーになっていてこの曲がさらに好きになった。
masha

mashaの感想・評価

-
これも随分若い頃に観ました。
女同士の友情って、男性の友情とちと違うかったりするんよね。
女性にはわかるかと思いますが…
1回拗れたら、もう取り返しがつかなかったりする事ありませんでしたか?
わたしは何度もあります、はい。
どっちかが折れて歩み寄れば、きっと違ってたはずやのにって思い返してみたりもします。

大人になってしまって、ある程度相手との距離感をうまく掴めるようになると、拗れる事も減りますけどね。

この映画の主人公2人も、ちょっと拗れた時期があったりもしたけど、でもずっと友達で、なんならもう家族で。
ステキですやん。

中森明菜と安田成美がやってた「素顔のままで」ってドラマが、この映画の丸パクリなのか、オマージュなのかクリソツでしたね。
こっちも懐かしいなぁー。
琥珀

琥珀の感想・評価

3.0
まぁまぁ。
C・Cの性格が好きになれない、、、

(2009/12/08)
何回観ても、ベッド・ミドラーが叔母に見える、、、
Hitomii

Hitomiiの感想・評価

4.0
泣いてしまった。涙腺ゆるいなぁ。
女同士の友情なんて、現実には永遠に続かないものだと思ってるからこそグッときた。歌良かった。
ベット・ミドラーの歌声ってなんでこんなに美しいんだ、、

ふたりの友情に感動した。

たまに字幕が変だった気がするけど。
NAO

NAOの感想・評価

3.6
会社のお姉さまに勧められて鑑賞。母親も懐かしい〜!私この曲歌える〜と興奮してました。昔の映画すぎて絵がめっちゃ古い。笑 

Miss you already観た時にも書いたかもしれないけど、女性の友情ってお互いの取り巻く環境(仕事、結婚、出産etc)で付き合い方変わったりするけど、映画の中の二人は幼少期から10年以上文通で繋がっていて絆の強さを感じました(タイプが正反対の二人だからもちろん喧嘩したりギクシャクして女子特有の気まずさみたいなのはあったけど)

手紙のやりとりって相手の字の癖とかわかるし、温かみあって好きだなぁ〜
完全に女性向けの映画でしたが、英語もわかりやすくて良き映画でした◎
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