女の子ものがたりの作品情報・感想・評価

「女の子ものがたり」に投稿された感想・評価

すずの

すずのの感想・評価

3.8
日本の女の子版スタンドバイミーと銘打たれている本作。まぁ分かる、流れは全く一緒。けど中身はスタンドバイミーより現実的でシビアなストーリー。タイトルだけみてオホ〜て観ると衝撃受けるかも。深津絵里が主演だけど、ほとんど回想シーンだから事実上は大後寿々花主演。
実は監督から直接裏話を聞いたことがある作品なので、個人的には色々と感慨深い。波瑠はこの作品で役者として磨かれたとか(ご本人も仰っていた)
何気に原作者の西原理恵子先生もちょこっと出演していてイイ味を出してる。
波瑠の他にも三吉彩花に賀来賢人に大東俊介など今となっては豪華な面々が揃っているので見応えアリ。三吉彩花のロリ時代は最高にかわいいでござる

西原理恵子氏の原作は未読。タイトル通りほぼ女子で出来ている。
漫画家である主人公の回想( 主人公とその友人達である女子3人組の子供時代〜思春期〜そして主人公以外の2人の結婚とその後の3人について迄が描かれている)。
「スタンド・バイ・ミー」の女子ver.みたいだなと感じながら観ていたけど重要な部分がそのまんま過ぎてパクりみたいで残念だった。本作では主人公に対し、友人の1人が「この街から出ていけ。もう帰ってくるな!」と(友情から)怒鳴っていたシーンが「スタンド〜 」ではクリスがゴーディに「君は才能あるんだから いつまでもここにいてはいけない」だったし、ラスト近くの本作での主人公の呟きは「もうあんな友達は出来ない… 」で「スタンド〜 」では「あの12歳の時のような友達はもう出来ない」だった。いずれも心に残る重要なセリフで、それがあまりにも露骨に使われ過ぎていて、がっかり。せっかく素敵な作品なのに… 。
でも恋愛モノ以上に友情モノが好きな私は「スタンド〜 」がもちろん好きだし、この「女の子ものがたり」も、なんだかんだで結局好き。
まぁ

まぁの感想・評価

3.7
泣けてきちゃった…(涙)

友だちって…やっぱり良いな…って…(涙)

…私が女性だからかもしれないけれど…
共感出来る部分が沢山あって…

些細な事に一喜一憂して…
一緒に沢山笑って、泣いて…時には
大喧嘩もして…
それでも…友だちの幸せを願っていて…

一緒に過ごした時間は…「宝物」…だね…♡

「幸せの形」は…それぞれ…だと思うけれど…
この歳になったからかな…
「元気でいてくれれば」…と…(笑)
…学生時代の友だちの声が聴きたくなった…♡ LINEじゃなくて…電話しよう…♡

西原理恵子原作…とあるけれど…「実体験」なのかな?…
「女の子」「女性」の描き方が…とても良かった…♡

涙…うるうる…(涙)
良い話だった…(o^^o)
micco

miccoの感想・評価

4.0
おんなのこによる
おんなのこのための映画

西原さん原作のストーリーって
結構だれかが亡くなるんだけど
変わる日常と変わらない日常があって
その描き方が唯一的で
わたしはとてもすきです。
好きな雰囲気だった。
しかし幼少期のトラウマや人間社会への不信感が甦った。あぶない。
テレビで放送していたのを一度みたきりなのでもう一度みたいような、みたくないような。
ノスタルジックてんこ盛りってかんじ。
話に起伏もなく、退屈に感じてしまう。
他の方の感想を見ると、女性には共感できる映画みたいだが、私には理解できなかった。
てれこ

てれこの感想・評価

3.5
少し退屈なところもあったけれど、いくつの女の子にも響く台詞が散りばめられた良い映画でした。
わずや

わずやの感想・評価

3.1
中島監督っぽくもっと、コミカルと悲劇を織り混ぜてくると思ったが…期待との相違
kiyora

kiyoraの感想・評価

3.3
途中までずっと永井大だと思ってたら福士誠治だった
西原理恵子の原作力がすごい、これも吉田大八が監督してほしかったなー
どんなにぐーたらしてても1ミリもだらしなく見えない、深津絵里の透明感と美しさが…自然体な映画では浮くけど…結局かわいいしそこに居て欲しい
特別良くないけど、そんな悪くない
nozomi

nozomiの感想・評価

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昔観た記録

内容ぼんやり
おもってたのとちょっと違った、記憶
あと、ぜんぜんこのころもわからなかった
でも、空気がきれいだな~って 感じてた
後でかくけれどパーマネント野ばら観てた時
内容は全く違うけどちょっとだけ思いだしたきがした

201?
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