屋敷女の作品情報・感想・評価

「屋敷女」に投稿された感想・評価

過去に視聴済みだが、記録のためレビューしておきます。

「フレンチホラー界の帝王」と個人的に絶賛している映画です。最強・最恐・最凶の3拍子が揃った、上級者向けのホラー!!✂️🤰👶🐈‍⬛

ストーリーはあって無いようなもので、妊婦の家にハサミを持った女性が侵入してきてヤバいことになるというストーリーです。

とりあえず、ヤバいヤバいの連続でゴア描写がエグいです。そこら辺にあるスプラッターホラーよりグロい!!😰

妊婦の方やスプラッターが苦手な方にはオススメできない問題作です。
※俺は好きでした😇

視聴する際は覚悟をもってくださいね!
いずみ

いずみの感想・評価

4.0
ラストシーン、モザイク入っているけど
帝王切開って要はこういうことで、これを見てるお医者さんはやっぱりすごいと思った…(そこ
maquo

maquoの感想・評価

5.0
妊娠9ヶ月で見てしまって良かったのだろうか。
うん、良かった。最高。
ホラー好き妊婦に勧められる傑作。
(普通の妊婦はNG)

映画配給会社のスタッフが作っているため、やりたい放題らしい。
スプラッターな上にタブー三昧。
お腹の中の赤ちゃんのCGシーンは本当に4Dエコーで見てるから愛おしく感じてマジ辛い。この演出マジ良い。赤ちゃんの存在が際立ってる。
後半で急にゾンビ!?ってなるけどどうしても入れたかったらしい。
ストーリーもシンプルな切ない系要素が入ってるし好き。

ちなみにノーカット完全版上映をやるらしいけど、このDVD一体どこをカットされてるんや…

(ゲオ宅配利用)
Nさん

Nさんの感想・評価

-
割と体調が悪い時に観始めてしまいリアル貧血を起こしてしまってめっちゃ気持ち悪くなっちゃった。恥ずかしいのでもう寝ます。
よぉーし、後日再上映だぁ!(胃液出しながら)
Catooongz

Catooongzの感想・評価

3.5
内容はシンプルで屋敷女出てきた途端にオチが読めた。哀しいお話だね。屋敷女が攻撃してくるまでが不気味だねしかし。Jホラーみたい。警官登場からアクション映画みたいになって面白かったけど、ラストはエグすぎるわ〜。パスカルロジェとか好きな人は好きなんだろうな。てか好きな人いるん??笑
はっきり言って僕はこの映画苦手です。でもバトルアクションホラー的によかったのでスコア3.5つ。
ベアトリス・ダル大好きな女優。
それにしても、怖い。怖すぎる。
怪演女優ベアトリス・ダル。
ガーゴイルのベアトリスもヤバかった。
おもち

おもちの感想・評価

3.6
痛い、怖い、グロいの三拍子。
人と観るのはオススメしないです…
Alice

Aliceの感想・評価

3.5
なんともフランス映画らしい雰囲気重視のスプラッターホラー

血の量とグロ描写はけっこうなものかと思います
終始人が死んでるか襲われるシーンが続くのでハラハラしっぱなし

救いは何もないですね
猫好きと妊婦さんは観ない方がいいでしょう
コモダ

コモダの感想・評価

4.8
凄まじいものを観てしまった。ある種の完璧さに到達しているフレンチ・ホラーの怪作。
クリスマス・イヴの夜、出産を間近に控えた妊婦の家に、謎の黒衣の女が押し入ってくる、というシンプルな筋書きであり、舞台は映画を通じて一般的な家庭の室内に限られているが、生半可ではない緊張感が最後まで持続している。
冒頭、交通事故により夫を亡くし、それでもお腹の中の子供は無事で、いよいよ明日出産予定となっている主人公の、ナーバスな心境が静かなタッチで描かれる。最愛の人の喪失と、新しい命の誕生という目まぐるしい変化の中で気が立っている。親切な周囲の人間に冷たく当たる描写が目立つが、誰だってこうなると思う。冷たく曇った、沈んだ冬の風景。公園で戯れる親子に向かってシャッターを切る主人公は、何を想っていたのだろう。まだ見ぬ我が子との出会いの期待もあるかもしれないし、今日限りで、自分が自分でなくなってしまうような、漠然とした途方もない不安のようなものを感じた。
個人的に、妊婦の膨らんだ腹部を見ると、それだけで恐怖とも言えるほどの強烈な不安を覚える。壊れやすいもの、取り返しのつかないものをそこに見出すのか、あるいは新しい命が生まれることへの反感なのか、自分でもわからないし、人間としての大切な何かが欠如しているようにも思えるが、とにかく怖い。その妊婦が襲われるのだから、思わず目を覆いたくなるような、生理的な嫌悪感が抑えきれないシーンが数多くあった。ベアトリス・ダル演じる黒衣の闖入者が、寝ている主人公の膨らんだ腹部を撫でるシーンは身の毛がよだつほど君が悪かった。
二階の奥にある寝室で危険に気づき、すぐさま鍵のかかる部屋、ユニットバスに逃げ込み立て籠る展開は説得力があり、ホラー映画にありがちな、「こうすればいいのに!」というもどかしさがない。主人公の女性は怯えて叫ぶばかりのか弱い女性でもなく、ラッキーで生き延びるファイナルガールでもない。明確にサバイブする意志を持っており、隙があれば反撃もしようとする。相手も超人的な怪力を持つモンスターでも、幽霊でも悪魔でもない生身の女性であり、どこにでもあるような鋏で襲いかかってくる。それに対して一般的な家庭内にあるような道具、編み針や錐、ガラスの破片で応酬することで、パワーバランスは拮抗し、緊張感が持続していく。『シャイニング』のかの有名な斧のシーンのようなスリリングな恐怖に満ちている。
前半の、闖入者が平然と家庭内に居座る居心地の悪さも、中盤以降の息もつかせぬ攻防戦も、それ以降の血みどろスプラッター描写も質が高い。音楽や効果音も非常に効果的に用いられていて、この映画を独創的なものにするのに一役買っているように思う。特に、上司の男が刺されるシーンでの、金切声のような効果音。
また、その後の展開が壮絶過ぎて霞んでしまうが、誤って母親を刺し殺してしまうシーンのどうにもならなさ。『ディセント』を思わせる居た堪れなさがある。全体を通じて、生きて在ることに付随する、どうにもならない過去の、その取り返しのつかなさが通奏低音として流れているように思える。
レンタル版では、一部のシーンに黒ぼかしによる修正が入っていて、通常であればキレ散らかすが、今作に限って言えば、当該シーンはおそらく直視できなかったので、修正が入っていて良かったと思った。ラストのワンカットは、善悪の基準を寄せ付けないような、有無を言わさぬ荘厳さすら感じさせる、映画史に残る魅惑的なワンシーンであると思う。
ニュー・ウェイブのフレンチホラーの特徴として、善悪の境が曖昧に描かれるという点が挙げられそう。絶対的な悪や暴力の化身として描かれがちなアメリカ映画の悪役とは違い、立場が違えば簡単に揺らぐような、相対的なものとして描かれる印象。それを象徴するように、前半では主人公のヒロインの白いマタニティドレスと、闖入者が纏う真っ黒な衣服の対比が目を引くが、終盤ではお互いの血を浴びて服も体も赤黒く染まり、見分けがつかなくなっていく。
飽きさせない展開、緊迫感の高い密室劇、生き延びるための創意工夫、人生のどうにもならなさ、渾身のスプラッター描写、キャスティングの妙、印象的な音響、どれをとっても素晴らしい、傑作だと思う。これほどまでに神経を逆撫でし、嫌悪感を感じさせながら、観者を惹きつけてやまない強烈な魅力を持ったホラー映画を他に知らない。唯一の欠点は警察官の謎のゾンビ化。そこだけ決定的に浮いてしまっている。あと映画自体の欠点ではないが、邦題とキャッチコピーが全くセンスがない。めちゃくちゃ良い映画なのに勿体ない。
にこ

にこの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

いやーーー死ぬ死ぬ死ぬwww
痛すぎるやろ!
ハサミジョキジョキのところなんで見せてくれないの!😡
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