東西冷戦真っ只中、KGBの大物が家族でアメリカへ亡命。彼の証言からソ連がキューバにミサイルを搬入していることが発覚。米国側はピッグス湾事件があったので、アメリカ人ではなく、フランスの諜報員 アンドレ…
>>続きを読む東西冷戦下のキューバ危機を背景に、フランスのスパイの暗躍を描いたクライムサスペンスドラマ。
■スタッフ・キャスト
原作はレオン・ユリスの小説。
アルフレッド・ヒッチコックが監督と製作を担当。
フレ…
1969年公開。キューバ危機を引き起こそうとしたソ連とキューバ、それを阻止しようとするアメリカ、フランスの諜報員が暗躍する。
スパイ映画は派手なアクションにどうしても興味がいってしまうが、静かな中で…
デブローがキューバからアメリカに戻るまでは夢中で観ていたのに、その後は油断してしまい、ストーリーの中で迷子になってしまいました。
というのも、このままキューバ危機を回避する方向へ進むと思っていたら、…
キューバ危機という実際の出来事を下敷きにした、堅実な冷戦スパイ劇。亡命、情報漏洩、二重スパイの発覚…筋道はわかりやすく、歴史の知識がなくても置いていかれない。
ただ、ヒッチコックらしさとなると話は…
1969年全米公開、監督は「スリラーの神様」アルフレッド・ヒッチコック。原作はレオン・ユリスのベストセラー小説の映画化。
ヒッチコック監督後期作品にて、「成功作とは言えない」と言う評価が多いが、果…
キューバが核武装し米国と戦争する一歩手前までいった史実は最近NHKの「映像の世紀」で知った。
本作はいわゆるスパイ映画と言えるかどうかは別にして 前半はスリリングでヒッチコックらしさが出たが、後半間…
人によっては盛り上がりにかけるのかもしれないが、硬派で目線で会話する映画が好みならこれは良い
派手さはないが堅実なリアル志向のサスペンス映画で、 東西冷戦を巡るドラマが1つの記事として軽く消費される…