指名手配されているのに堂々と歩いたり、どう考えても怪しげな女とイチャイチャしたり、主人公の無防備さにハラハラというよりちょっとイライラした。
広大な畑で飛行機に襲われるシーンとクライマックスのラシ…
"ルーズベルトがにらんでる"
架空の人物に間違われ巻き込まれる、どう切り抜けるか
序盤の展開の見えなさが好き
広大な地に一人降りるカット、ヒッチコック作品は唐突に引きの画になるからドキッとする。…
ヒッチコック作品を立て続けに色々観てきたのだけれど、アメリカ国家情報局が出てきたり、国連が出てきたりと、観た中ではこの作品が一番壮大で面白かったと思う。話が込み入っていて、とても面白かった。
ヒッ…
1959年全米公開、監督はアルフレッド・ヒッチコック。「めまい」(1958)の後、「サイコ」(1960)の前に製作された作品。
アカデミー賞脚本賞、美術賞、編集賞3部門にノミネートされた。
今で…
ヒッチコック作品鑑賞も3作目
スパイアクションスリラー
面白いのだが、自分の中の熱量メーターが上がりきらなかった感じはある
ツッコミどころも結構あり、気になってしまう
主人公演じるケイリー・グラ…
キャラクターが目線を上げる瞬間に別のキャラが身を隠すカット、誰かに危機が迫っているが当人は気づいていないカット、映画の基本的な作り方なのかもしれないがハラハラさせられる。
やはりサスペンスは視覚的言…