北北西に進路を取れの作品情報・感想・評価・動画配信

「北北西に進路を取れ」に投稿された感想・評価

ラシュモア山からのあのラストのシーンのはめっちゃラスト飛んでたけど、サッパリ終わってスッキリって感じ。
ラシュモア山に行ってみたくなった。
avanti

avantiの感想・評価

3.0
不屈の精神を見習いたい。長いなと思った。崖で戦うクライマックスで『美女と野獣』を思い出したりした。純粋に楽しむというより、質の良い教科書としてみてしまうな。あとでメイキングみたい
続いて

新春!
ヒッチコック祭り
を勝手に開催してます

まずは北北西から。
何度見ても良!

007出てくる前の
サスペンス、アクション、ロマンス
全てがある上、完成されてる。
祖であるから、派手さはないけどだれでも楽しめると思うから
ヒッチコック?サイコの人だよね。
まぁサイコもみたことないんやけど。
って人にオススメです。
犯罪への巻き込まれ方が人違いから始まるとゆー斬新なストーリー。
ただの広告マンの割にはスゲー知恵が働くなーとゆーツッコミはあるが、要所要所での緻密な仕掛けが観ていてとても面白い。
ハラハラドキドキというよりは、サスペンスとしてのシーン毎の見せ方の工夫が面白かった。
後半の拳銃を撃つシーンが特徴的だったが、一回騙しておいて小さいどんでん返しをするというシーンが多い。

殺人現場でナイフを取る場面などあり得ない都合良いシーンもいくつかあるが、そこまで細部を緻密に計算している映画にも見えないので、エンタメとしてこれはこれでいいのかも。

大統領の顔の岩がロケ地に使われてる映画は初めて見た気がして新鮮だった。
冒頭から主人公にとって訳が判らない状況がかなりの時間継続するサスペンスの傑作。
身の周りに起きる不可解なことに翻弄されっ放しの主人公の男(ケイリー・グラント)。
観客は彼に自身を同化させて観て行くわけで、正に吊り下げ状態(サスペンス)を存分に味わう事ができます。

この吊り下げ時間の塩梅は結構難しいのではないでしょうか。あまり長すぎるとついて行けなくなるでしょうし、短か過ぎるとサスペンスとしては薄味になってしまいそうです。
うんと長く遂には終いまで引っ張ってしまった傑作が『鳥』(1963)。これはこれで勇気が要ったのではないでしょうか。煙に巻いて終わるというやつは監督としては興行成績が心配になりそうですが見事に成功しています。

訳が判らないないことを映画的に表現したシーンが何もない野っ原の只中で男が農薬散布する複葉機に襲われるシーン。
ポツネンと野っ原に立つ男の遥か後方で農薬を撒いている飛行機がまさか男を襲って来るなんて訳が判らない。
「一体なんなんだよ勘弁してくれよ。ワケ解んないよ。地上の俺の方に来ないでさぁもっと上の方、北極星に進路をとれ!」という男の声が聞こえて来そうです。(サッパリワケワカラナイ笑)
荒野というシチュエーションとカット割りが非常に効いているサスペンス映画史に残る名シーンです。
グラントさん2作目の視聴。
やっぱりかっこいい声もダンディやしスタイルも良い。
ストーリーもまたなかなか面白い。
まあどの映画も大体そうなんやけど
やっぱり愛って人類の共通言語やな。

あと、これもまた大体の映画そうやねんけど、だっさい邦題どうにかならんかな
ミズキ

ミズキの感想・評価

4.0
(ゼミで鑑賞)
どんどん巻き込まれてく感じの映画。

バスに乗り遅れたのが、ヒッチコック

最後のシーンは、一緒に列車で帰ろうと言ってからの実行は感動。
普通に列車に乗るシーンではなく、モニュメント戦で崖からひっぱりあげてからの、列車でとてもオシャレに感じた。
さはら

さはらの感想・評価

4.2
毎度のことですけど
ヒッチコックって
異様にうまいシメ方
しますよね。
「うぇ〜い」ってなります。

めっちゃエッチだけど。


モニュメント戦の
最後のくだりが
若干ありきたりだったので
「お〜」と思ってたら
その後の、
引き上げからの寝台車に
やっぱり「うぇ〜い」ってなりました。


あと色味が洒落てます。

今回もハラハラの連続。
バルカン超特急よろしく
歯痒い系サスペンス。

この映画見てない人でも
なんとなく知ってる、
セスナvs.ケーリーグラントは
やっぱりめちゃくちゃ
カッコよかったです。

いいなあ。




冒頭でヒッチがバス逃す場面。
カメオにしては風貌がイカしすぎ。


面白映画おじさんや!
ヒッチコックなくして現代のエンタメ映画はなさそう。サスペンスの王だ。
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