1959年全米公開、監督はアルフレッド・ヒッチコック。「めまい」(1958)の後、「サイコ」(1960)の前に製作された作品。
アカデミー賞脚本賞、美術賞、編集賞3部門にノミネートされた。
今で…
ヒッチコック作品鑑賞も3作目
スパイアクションスリラー
面白いのだが、自分の中の熱量メーターが上がりきらなかった感じはある
ツッコミどころも結構あり、気になってしまう
主人公演じるケイリー・グラ…
キャラクターが目線を上げる瞬間に別のキャラが身を隠すカット、誰かに危機が迫っているが当人は気づいていないカット、映画の基本的な作り方なのかもしれないがハラハラさせられる。
やはりサスペンスは視覚的言…
「北北西に進路を取れ」
エヴァ・マリー・セイントの訃報を聞いて。ヒッチコックの有名作品の中でもトップクラスな本作。2時間未満の作品が多いイメージのヒッチコックにしては2時間半弱とかなり長尺だが、そ…
ずっと面白い。
サスペンス、ラブロマンス、アクション、ハードボイルドとリドル、娯楽映画としての勘所をこれでもかと詰め込んでラストまで突っ走る百三十七分。
ヒッチコックのユーモアと演出が高度に展…
Filmarks2100本目のレビューは、アルフレッド・ヒッチコックの「北北西に進路をとれ」。1800本目の「めまい」でも書いたが、お気に入りヒッチコック映画を10本挙げろと言われたら「北北西…」も…
>>続きを読むえっ?は?
ライオンキングばりの最後の崖あんなまとめ方で許されるの???
てか、愛人の男は味方だったってこと?
なんか、裏の裏みたいなの多すぎてよくわからんし、そもそも主人公はなんで架空の人物に仕立…