アメリカにソ連から亡命した高官家族。(何とも卑怯な感じの嫌な男と言う印象)
アメリカ、キューバ間の国交断絶、経済制裁、冷戦状態の時代、キューバにソ連製のミサイルが…との情報。アメリカ、フランスのスパ…
全く覚えておらず初観賞の気分で楽しめた。とはいえヒッチコックの世界を期待するとガッカリするかも。往年のTVスパイ大作戦の2時間スペシャルと思って観たら十二分に面白い。007は2度死ぬのヘルガ、チャー…
>>続きを読むヒッチコックらしさは感じられないが、キューバ危機の裏側を描くスパイものとしての物語は面白く、人物の複雑な相関が真実を暴く鍵となっていく構成も巧妙。ただ夫婦どちらも不倫してるというモラル的な部分ですっ…
>>続きを読む初鑑賞。
キューバ危機を取り扱い、
その中に、
男女の不貞、スパイ活動が絡む。
70年代にさしかかり、
時代の波なのか、
ヒッチ先生が守り続けたスタア映画システムでは
なくなっていた。
とはい…
このレビューはネタバレを含みます
低評価のレビューが多いので、期待せずに観たら意外と普通。
つまらなくはないんだけど、ただちょい長いな。
主演の俳優さんが加藤剛に似てる。
実際にあった🇨🇺危機をテーマにしているので、内容は把握出来た…
拍子抜けするくらいストレートなスパイ映画で、ヒチコックらしくないなぁ。
キューバ危機のさなかにスパイとしてキューバに潜入。組織に内通者がいることも明らかになる。ストーリーが普通だし、ハラハラさせる…
ヒッチコックにしては珍しく社会派サスペンス
キューバ危機の緊張感の裏舞台、ソビエト連邦がキューバにミサイルを配備しようとする情報の駆け引き。
ヒッチコックらしからぬ作品。
文章を書きな…
1969年公開。キューバ危機を引き起こそうとしたソ連とキューバ、それを阻止しようとするアメリカ、フランスの諜報員が暗躍する。
スパイ映画は派手なアクションにどうしても興味がいってしまうが、静かな中で…