007シリーズの4作目。1965年製作でショーン・コネリーは35歳。舞台のバハマでも若々しい身体でアクションも頑張ってます。
シリーズ映画としても、水中での撮影や船舶、大邸宅等、大きな予算をかけた…
テレンス・ヤングが監督に戻ってきての、映画化第4作目。
冒頭からぶっ飛びガジェット登場で、前作ヒットしたから今作はハデにやるぜって感じがバンバン伝わってくる。
そして前作はお休みしてた悪の組織ス…
ストーリーを説明するのに精一杯で脚本に振り回されている印象を受ける。明らかに切れるところはある気がするし……
予算が更に増えたようでゴージャスな作り。ラストの水中シーンなんか大変だったんじゃないのか…
お次は原爆を盗難と、これまた物騒なテーマだ。今回は海の中のアクションが多く、演技、撮影共に大変だったのではないかと想像される。サンダーボール作戦と、まさに厨二病を刺激する名前が付けられたこの作品は、…
>>続きを読む突然のロケット飛行
撃たれた脚
ショーンコネリーの007は、基本真剣に見るものではないと思ってたんだけど
これはこれまでで一番しっかりした話になってて(色々ツッコミどころはあれど)
ダラダラ見る…
海中を舞台としたアクションは多額の予算をかけたのが伝わってくる。しかし、全体的にストーリーのテンポがイマイチで冗長。スピード感が足りないのが正直なところでした。
設定や話のスケールが壮大で、ハード…
予算が上がった感じがする。水中シーンが多いし、物沈めるしでめちゃくちゃ金かかってる。
これまでとは少しオープニングクレジットの趣向が変わった。水中に揺らめく文字。これも良い。
アクションは洗練されて…
シリーズ4作目。
舞台は海中となり幅が広がるもおもしろさやインパクトはいまひとつ。
007マラソンをするのは今回で4回目ぐらいだと思うけど、この作品だけここぞのシーンがなく覚えているシーンが圧倒的…
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