シャレードの作品情報・感想・評価・動画配信

「シャレード」に投稿された感想・評価

sante

santeの感想・評価

5.0
オープニングからしてお洒落で音楽・デザインともにかっこいい。ジバンシィの服もめちゃかわいい…。
machio

machioの感想・評価

2.6
サスペンスらしさもラブロマンス要素も中途半端で、ヒッチコックとジェームズ・ボンドのブレンドなどとは到底呼べないよ… ケイリー・グラントを堪能したければヒッチコックやホークスがあるし
comos

comosの感想・評価

2.8
オードリーのチャーミングさ。
犯人が誰なのか、思ってたよりもひっぱられた。
オープニングとラストのシーンはどちらも良かった。
SONIA

SONIAの感想・評価

3.9
最後まで真犯人が分からない、かつ幾度もどんでん返しがあるサスペンス。

サスペンスとしても面白いが、さらに軽快な台詞回しが小洒落てる。スパイとエージェントの言い換えとか。

そしてオードリーの衣装が素敵。彼女が出るだけで作品が品良くなる。

ミステリアスな音楽やパリの街並みが作品を引き立ててる。映画の最初と最後の映像も洒落てる。

オシャレ系サスペンスというジャンルがあるならまさにこの作品だと思う。
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

大金を持っていたがために夫を殺された,未亡人の話.

グルグルをモチーフとした,007を彷彿とさせるオープニングは好み.

シャレード(ジェスチャー・ゲーム)を主題に話が進む.

ヘプバーン主演のサスペンスもの.といっても,彼女の演技力は過去作のままで,周りが一生懸命お膳立てしたような展開.
まぁ変わらず魅力的なのは間違いなく,金かけたであろう,華やかなドレスチェンジも見どころ.

道中のC級アクションとコメディ,意味不明の二人の恋愛描写に辟易.

ようやく切手の件から面白くなったが,最後にあの時の私は偽物でしたとネタバレされても,結局は二人の総どりだったというオチにしたいがための,ご都合主義にしか考えられず,ポカーンで終わってしまう.

彼女のファンでなければ見る理由がない映画.
オードリー・ヘプバーンってほんとかわいいんだなー。
でもなんかイメージとはちがった。

古き良き時代だねーってかんじで、それ以上でも以下でもない映画。
あえて分類するならコメディなのかな。

逃げる時のコートの色目立ちすぎでわらう
Hich

Hichの感想・評価

3.9
 なかなか豪華な顔ぶれのサスペンス。

 自分が知らないだけだと思うけど、オードリーってこういうサスペンスとかに出てるんだと思いました。

 読みやすい展開だと思ったら、少し捻りがあったりととても面白いです。
 この映画に出てくる子供はみんなバカなんだよね😂

 普通のサスペンスとは少し違った感じになっています。
Kamiyo

Kamiyoの感想・評価

4.5
1963年”シャレード” 監督 スタンリー・ドーネン

オードリー・ヘプバーンとケーリー・グラントの
コンビの作品 最高にいいね。。
ケーリー・グラントはヒッチ・コック映画の常連だから出てくるだけで事件の予感がします
最近のサスペンス作品のような派手なアクションはないが
今観ても十分ハラハラできる巧妙なストーリー展開。
昼休み中の大使館に自由に出入りできるなんて
あの当時でもあり得ないと思うが
切手のトリックや、劇場での追跡劇など、
見事な映画術が発揮されている。

やはりオードリー・ヘプバーン、この時34歳
彼女の可愛らしさがググッグイッと出ていました。
年齢に関係なく、彼女の仕草や言動は全て可愛らしい。
我儘で、身勝手で、喧しくて、肝が太くて。
でも全体的に可愛らしい。
ヘプバーンとジバンシーのファッションとシルエットが見事である。

ケーリー.グランドはコメディ的な才能があり
この映画でも如何なく発揮されています。
ホテルでのショーでオレンジを首にはさんで、
次の夫人へ手を使わず渡す場面や、
スーツを着たままシャワーを浴びる場面など、
ラスト、アメリカ大使館の部屋に座っていたグランドがヘプバーンに見せた仕草など面目躍如です。
アクの強い面構えのウォルター・マッソーやジェームズ・コバーンやジョージ・ケネディを絡めたことで、これはもう美女と野獣たちの映画と言えるのではないか

この類の映画が好きな方でなくても、おそらく犯人が誰であるかは、観ていて見当はつくかと思います。
ミステリー映画としてはパンチ力が不足していることは否めません。
しかしそんなことは大した問題ではないのですよね。
この映画の魅力はやはりヘップバーンを中心とした
おしゃれでユーモアあるサスペンスが展開することだからです
レジー(オードリー・ヘプバーン)とピーター(ケーリー.グランド)の掛け合いが、なんとも粋である。
近くにいるのにわざわざ公衆電話で話しをしたりしている。
年は離れているものの、二人の恋の駆け引きがいい。
レジーが大人といってもその上をいくピーターの大人の余裕がカッコイイ。

ヘンリー・マンシーニの彩り豊かな音楽でラッピングされることにより、作品全体がお洒落でキュートな空気に包まれました。
バニラ

バニラの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

スタンリードーネン監督。
BS-NHK、録画を再鑑賞。
謎の死を遂げた大富豪、そして持ち金の25万ドルは紛失、大富豪の妻レジーナは謎の男ピーターの協力を得て謎に挑む。
オードリーヘップバーンのロマンチックサスペンス。
うーん全てでお洒落だ。
ケイリーグラントはじめ、ジェームズコバーン、ジョージケネディ、ネッドグラス、ウォルターマッソーと豪華なおじさんに囲まれます。
ヘップバーン、大金をめぐって殺されそうな状況にしては颯爽とタバコにファッション、身のこなしはやっぱりお洒落でローマ休日よりお年重ねても美しかった。
ピーターの目的は一体何なのかで後半へサスペンスもお洒落ムード。
ネタバレ。
ピーターの活躍で事件は解決します。
レジーナ宛の手紙に貼ってある切手こそが25万ドルの値打ち物、ピーターの真の正体は大使館員であり金塊の事件を追っていたのでした。
オチは「あなたって人は嘘つきね」で。
ピーターは納得しないレジーナに結婚を申し入れて幸せいっぱいな結末。
なんだそうかあ、作品はサスペンス見せるのかヘップバーン魅せるのか中途半端かな。
ヘンリーマンシーニのテーマ曲は哀しみ溢てて印象的。
うさ

うさの感想・評価

3.7
亡き夫が残した25万ドルを狙う4人の男達。そして遂に殺人が起きてしまう。果たしては犯人は一体誰だ⁉︎

難しすぎず、二転三転する展開に引き込まれた。昔の作品だが、今観ても楽しめる良質なサスペンス作品。
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