「シャレード」に投稿された感想・評価

1963年。 監督はスタンリー・ドーネン。

富豪の夫が殺され、その妻(オードリー・ヘップバーン)が怪しい男達に追われるお話。

火曜サスペンスっぽい雑でわかりやすいストーリー。 脚本が適当すぎると思う。 

オードリー・ヘップバーンは綺麗でオシャレなのだが、全然色気がない。 かけてたサングラスはカッコ良かった。 演じている富豪の妻も全然魅力がないし、しかも性にアグレッシヴすぎて唖然とした。

おっさん(ケーリー・グラント)がスーツ着たままシャワー浴びちゃうシーンは、永遠に忘れられないと思う。
久しぶりにゆっくりと観直しました。
監督さんが「雨に唄えば」
オードリーの「パリの恋人」とかの監督。
ミュージカル専門?の名監督なだけに、テンポよくおしゃれな作品です。
ジャンル的にはミステリーなのかな。
素敵な作品ですよ。
ストーリー展開最高。テンポもよくて、リズミカル。ラストも大好き。
気軽に楽しめる
オードリーヘップバーンは観てて飽きない

オードリーかわええ…衣装もステキ。

最初はモヤモヤしたけど最後はまさかの締めで綺麗に回収、

秀逸なラストにやられた。
えらくかっこいいタイトルバックのアニメーションや慌ただしく二転三転するプロットは見事だが、今の目で見るとなんとも呑気すぎて緊迫感に欠けるサスペンスだなあ、とも思う。ヒッチコックっぽくありつつヒッチコック以上にユーモア増量なので、そういう呑気さもありかもしれないけど。
オードリーがでてるってことでふだん観ないはらはら系を観たけど新鮮でたのしめた!
衣装おしゃれー!
大好きな作品。

消えた大金の行方だけでなく
終始お前は誰だと疑心暗鬼になる
展開に目が離せない。

そして最後には全てが
回収される美しい終わり方。

オードリー・ヘップバーンの美貌
だけでなく
ストーリーも面白いので
ぜひ観てほしい。
>|