息子が誘拐されたのに、異様なほど冷静な主人公タラントに気持ちがついていかなくて、前半は退屈でした。
でもそれは、「父親」より先に「プロの工作員」として最短で正解に近づこうとしていたからなのかもしれま…
【ジェームズ・ボンドはいなくても】
愛息を誘拐・監禁・虐待されても、所属組織から自作自演を疑われてもMI6諜報員・タラントが常に沈着冷静なのは正にマイケル・ケイン(当時41歳)のそれであり、怒りの…
MI5に勤めるタラントの息子が誘拐された。ドラブルと名乗る犯人は上司のハーパーが管理するダイヤモンドを要求してきた。しかし、ハーパーは国家財産を身代金として渡すわけにはいかないと言う。仕方なくタラ…
>>続きを読むイギリスのスパイの息子が誘拐されて、身代金にダイヤを要求されます。主人公はマイケル・ケイン。
ちなみに、よく分からない邦題は悪役の名前です。単身敵地に乗り込んで凄腕ぶりを見せたと思いきや、脇が甘く…
積録消化。
会議の席で掛かってきた電話への対応に違和感を持ってたので、真犯人はまあ納得はできる。
が、じゃあもう一人のあのあからさまに誘導してるような不審な言動は、単にほんとに無能だった(タラント…
ドン・シーゲル監督というとクリント・イーストウッド主演作をどうしても思い浮かべる。本作はマイケル・ケインを主役にした英国製サスペンス。舞台が変わると他のアメリカ製作品とは違う落ち着きやセンスを感じる…
>>続きを読むドン・シーゲル監督がイギリス、パリを舞台とし、キャストもマイケル・ケインやデルフィーヌ・セイリグなど主にヨーロッパの俳優が揃い、どこか知的さや品の良さ、また牧歌的な雰囲気もありよき。サスペンスの展開…
>>続きを読む☆俺基準スコア:2.0
☆Filmarks基準スコア:3.1
ロンドン…
MI-6 の対破壊工作局のエージェント、ジョン・タラント少佐は、テロリストのショーン・ケリーを確保する作戦に参加。ショ…
遊戯性高くて楽しい。引用も象徴も画面に昇華する手腕。ショーン・コネリー視線繋ぎ好きすぎる。キリスト(ワイン粉風車)活劇。
護送車事故らせてマイケル・ケイン放り出すと自発的に走り出すとこ笑ってしまうの…