ドラブルの作品情報・感想・評価

『ドラブル』に投稿された感想・評価

3.7
このレビューはネタバレを含みます

イギリスの諜報員タラントの息子が、“ドラブル”と名乗る男に誘拐される
息子と引き換えに、諜報機関で少し前に手に入れたダイヤ原石を要求される
関係者しか知らないはずのその情報により、タラントは機関から…

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3.0
とりあえず、マイケル・ケインにアクションやらせちゃダメだ、というコトは判った気がするし、ホバークラフトの乗り心地が最悪だろうことは察せられた。
マイケル・ケインが英国諜報員で息子をさらわれるが、上官には誘拐を装った横領を疑われ板挟みに。フィルビーの名前も出てくる。上官プレザンスが電話でまんまと騙される。訛り聞きゃわかんだろうに
70年代スパイ工作、ドン・シーゲルらしい演出。船がオシャレ。

英国諜報部員タラント少佐の息子が何者かに誘拐され身代金としてダイアモンドを要求。諜報局内部の者しか知らない情報を持つ犯人。罠にはめられた少佐は政府から追われる身となる。「ダーティハリー」のドン シー…

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Dシーゲルいぶし銀の演出🎬
マイケルケインもクールな演技で魅せる。
NHK BSプレミアムシネマ字幕
方眼
4.0

1974年”The Black Windmill”。息子を謎の男女に誘拐されたスパイのタラント少佐。「天国と地獄」のように自宅にかかってくる電話を夫婦で聞き、スパイ組織のボス・ハーパー率いるチームと…

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9
-
サスペンスなのにOPとEDが可愛らしい感じなのがちょっとツボ
マイケル・ケインが若い
息子が攫われているのに、めちゃくちゃ冷静な仕事人間タラントさん
3.9
スパイが子どもを誘拐され、組織が脅される話。名匠ドン・シーゲルの手堅い演出で終始物語にのめり込んでしまう。マイケル・ケインをはじめとする出演者も好演。多少ご都合主義の筋も気にならない。
Mariko
3.2

ドン・シーゲル監督マイケル・ケイン主演のイギリス-フランス諜報サスペンス?
オープニングのアルファベット積み木のクレジットとそこでかかってるUnderneath The Spreading Ches…

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