ポランスキーは基本苦手だがこれはかなり好感が持てる出来
奥さんが失踪する場面の簡潔さ、過剰なカットを挟まないので徐々に事の重大さに気付くハリソン・フォードの焦燥と冷淡な映像のズレが不安定さを生む
「…
医学学会に出席するため、アメリカからパリを訪れた外科医のリチャード・ウォーカーとその妻サンドラ
ホテルでチェックインした2人は、妻のスーツケースを取り違えたことに気づく
リチャードがシャワーを浴びて…
妻の失踪はシンプル不倫か誘拐か。
冒頭、ホテルのフロント係とやり取りしてた時は姿を消した理由が分からず妙に不穏な空気が漂っていて不気味さがあった。
学会に出席のため、訪れたパリの地で規模の大きい災難…
ここでの評価は低いんであんまり期待していなかったけど結構面白かった。
時代が時代なだけにスタイリッシュな演出とかこれと言った伏線なんかも無い地味めな映画ではあるものの正統派なサスペンスって感じで良か…
①犯人がホテルの部屋まで来ている→②目的のスーツケースも部屋にある→③奥さんを誘拐してスーツケースと交換 という流れがどう考えてもおかしいです。
普通は③スーツケースを持って帰る 以外に無いと思うん…
屋根でトランクの中身をぶち撒ける。クライトロンの存在が明らかになった途端、役に立ちそうもない役所仕事から一転して捜査に力を入れてカフェで取り合いになる。ボンネットでファックサインしながら叫ぶ彼女が良…
>>続きを読む何様やねん、こいつ? 医者の高慢さを表現しているんでしょうか? こういう態度のやつが困っていても、助けてあげようという気がしません。
警察も大使館の職員もちょっとムッとしていましたね。ワイもムッとし…
韓国アカン警察のずっと前に出動、いや、出動しなかったフランスアカン警察の無能ぶりを堪能する映画。それとフランス人の不親切と無愛想も炸裂。
本題に入る前に本作と全く関係ない話をば。40年(!)くらい前…
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