劇場版 きんいろモザイクThank You!!の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 きんいろモザイクThank You!!」に投稿された感想・評価

えふい

えふいの感想・評価

3.8
「日常系」とはその出自によって「永遠の青春」をなかば宿命的に背負わされたカテゴリーであり、そこでなにがしかの「終わり」や「別離」が描かれたならば、それがたとえおおよその人にとってはいまやさして思い出深くもないいち学生時代の終演だとしても、とりわけ10年余り作品を追い続けてきた奇特な読者にとっては他にかえがたい感動を惹起させてしまうのである。もちろん私もそんな殊勝なる『きんモザ』ファンのひとりであり、そうした神経伝達物質の活性化を顕著に体感したことは言うまでもない。
特別なキャラではなく普通に自分か親しい人の娘さんの卒業・進学そして成長を見届けた感慨に包まれた、これぞ日常系の極みなのでは
み

みの感想・評価

4.9
今まで相手に依存しているように見え、ほわほわ立ち止まっていた子達が、進路という現実を見つめ、1歩踏み出す姿が描かれ、そして「卒業」という形で新しい世界を切り開いた時、映画館なので、声が出ないようにこっそり号泣していました。
でも、それぞれの想い描く未来に繋がる終わり方だったと思う。ありがとう…ありがとう…

スクリーンからはみ出すくらいの友情と感動の詰まった作品。
ラストの演出で、あー、終わりなんだな。
アニメ追ってきてよかったなって。

序盤はいつも通りのノリで、でもどこか少しの成長を感じ、この子達の日常をずっと追ってきたため、感情がぐちゃぐちゃになった。
悲しいなのか、嬉しいなのかは分からない。

映画館で泣く。ということについて。
涙というのは普段知らない人には見せることは私は無くて、その理由としては、恥ずかしさや、トリガーとなるものがなかなか無いからである。
恥ずかしさについては、そもそも慣れていないからかもしれない。
ましてや映画館という知らない人がいて、更には狭い同じ空間で、同じものを観ているわけである。
それでもなぜ号泣してしまったのか。
作品の良さを皆で体験しているから、なのかもしれないです。
感性はそれぞれ違うものの、きんモザを追ってきた人達は、素直に感動できるのではないか。そう思ったら別に泣いてもよくね?という結論に至り…
嘘です。勝手にボロボロ涙がこぼれました。
最高!!!最強!!!
恥ずかしさがあるのに自然に泣けるというのは、素晴らしいことだ!!
きんモザデビューだったんですが、これで完結なんですか!?

劇場145本目
きんいろモザイクを締めくくるいいアニメになっていた。
キャラクター愛の詰まった安定と信頼のノリをブレなく作っていて、最後にサプライズ的なこれまでを振り返れるパートを作ってくれて、あれはファンにはたまらない。
この作品を通して本当にThank youという感謝の気持ちをみんなが感じたのではないだろうか。
リク

リクの感想・評価

3.8
こちらこそありがとう!

自分も将来に向けて頑張らないといけない時に癒しとして見てたのが「きんモザ」や「ごちうさ」だったのが今度はキャラクターたちが人生の正念場っていうのも少し感慨深いもんですね…
見るのは少し久しぶりだったけどすぐに空気感とお決まりのネタ思い出して懐かしかった

これまでの思い出振り返りと最後の一年とで本当に最後なんだなとひしひしと感じて寂しくなったけどちゃんと終わりを見届けられてよかった

本当にあの時見ることができてよかったです!
ありがとうございました!
クリン

クリンの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

修学旅行、受験、卒業までテンポが早めだったけど、テンポの良さが心地いいのなんの☺️短い時間のなかそれぞれのキャラにも焦点を当ててやってたし、最後の卒業のシーンは泣いたよね...
1個人的には、陽綾推しなので、相変わらずの2人だなフフフッてなつてましたね、はい。
終わっちゃうのは寂しいけど、楽しかった!きんモザ最高!きんモザは人生!
短い尺の中に、修学旅行・受験勉強・受験・卒業・その後をぶち込んでテンポはいいが、一つ一つはサラーって流して強引にギュッとした感じ
鹿山

鹿山の感想・評価

3.7
アニメ1・2期やOVAとノリは変わらず。それが逆説的に日常の尊さを表現しているかのようでウルッと来た。
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