ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~の作品情報・感想・評価・動画配信

「ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~」に投稿された感想・評価

お母さんかわいいなぁおい。
お姉ちゃんもかわいいけど、とりあえずゆるくてかわいい作品。
浴衣に花火、日本の風情って素敵。
久々に種田梨沙の声が聞けてニコニコ(*・∀・)

ただし今作のヒロインはマッマ
2022年リライト104本目

心ぴょんぴょんしたいときだってある
(この時期にぴったりな''帰省''映画だと気づいた)

◆あらすじ
実家のパン屋が忙しいためしばらく実家に帰ることになったココア(CV:佐倉綾音)。涙ながらに別れを告げるココアをチノ(CV:水瀬いのり)やリゼ(CV:種田梨沙)たちは笑顔で送り出す。

ココアがいないラビットハウスはどこか静かだ。しかし、そんな平穏とは裏腹にチノは大量のアイスココアを作り、千夜(CV:佐藤聡美)は大量のココアを買いこみココアシックになっていた。

どこか寂しげな様子のチノだが、勇気を出してみんなを花火大会に誘ってみることに―――。

◆感想
チノちゃん、ポニテリゼちゃん可愛いぃぃ💛とにかく''可愛い''がたくさん詰まった作品。
序盤の思わせぶりなココアと千夜ちゃんのやりとり最高!相変わらずココアがチノちゃん大好きすぎて妹離れできてない…そんなココアを冷静に送り出すチノちゃんさすがです(笑)
少ししか離れないとはいえ、チノちゃんが大量のアイスココア作ってるの笑う!しかも山奥にあるココアの実家は電波が入らず、街に出てラビットハウスに電話をかけるもチノちゃんが話し中でかからないという。このすれ違い具合が余計にきゅんときますね…。千夜ちゃんに関しては''ココアシック''なるものにかかり、大量のココアを買うという(笑)なんだかんだみんなココアのことを大事に思っているし、賑やかな人がひとりいないだけでこんなに違うんだね。「寂しくないです!」って言ってるチノちゃん可愛すぎか!?てか、ツンデレ(今に始まったことじゃない)リゼちゃんも可愛い!

ココアのいないラビットハウスでの話と実家に帰ったココアの話、60分にあれやこれやが凝縮されています。ただ、60分って聞くとどうしても間延び感あるから、それなら30分尺でもよかったのでは?と思ってしまう。60分間心ぴょんぴょんしっぱなしなのはファンとしては嬉しいけれど!
アニメシリーズではあんまり見られなかったココアとモカの2ショットが見られるの良き。こういうシーンを見ると「姉妹っていいなぁ」って思います。でもやっぱり一人っ子がいい(笑)モカさんの大きなお胸好き。皆口裕子さん演じる母親も素敵ですね~透き通ったお声がキャラクターにぴったり!

花火大会楽しみすぎてお泊り会しちゃうラビットハウス勢見てるときゅんきゅんする。千夜ちゃんは甘兎庵で着てるけど、リゼちゃん、シャロちゃん含めみんな絶対浴衣似合うやん(似合ってます)!そしてみんなの分のワイルドギース作るリゼちゃん素晴らしい!それぞれのカラーでめっちゃ可愛いね!?コーヒー味のかき氷でハイテンションになるシャロちゃんやばい!w

そして、リゼちゃんパパがラビットハウスで働いてるの笑う!しかも東地宏樹さんと速水奨さんという最高のイケボの組み合わせ!リゼちゃんパパノリノリやん(笑)

最後はみんなで花火見れてよかった!

リゼちゃんの最高の笑顔も見れます!心ぴょんぴょんしたい人はぜひ!!
memoru

memoruの感想・評価

5.0
かわいいが詰め込まれてた、チノちゃんかわいい、ココアちゃんとお姉ちゃんがバイク乗ってるときのシーンココアちゃんのセリフといい姉妹愛に普通に泣いちゃう、、ちゃんとみんなで花火見られてよかったね、ぎゅん

このレビューはネタバレを含みます

二度目の鑑賞。大量のぬいぐるみや着物を一日のうちに用意しているところや、パンの中に紙を忍ばせるところなど、ささいな部分が気になってしまった。このリアリティにはいまだに慣れない。極め付けはクライマックスの、ココアが町へ帰ってくるシーン。花火をバックにサプライズで登場するも、みんなは花火に注目しており、ココアに気づかない。目の前に突然現れて気づかないわけないだろう、と思った。しかし同時にこのシーンは、ココアがモカと同じ完璧なお姉ちゃんを演じる形ではない、彼女なりのやり方で町のみんなから(特にチノから)慕われていることを象徴している。彼女の「お姉ちゃん」性のバランスはひょっとすると作品の全体を覆っており、本作のリアリティへのある種の無頓着というか、ふわふわした感じもそのように理解すべきであるかもしれない。つまり本作の主眼は、キャラたちの生活を懇切丁寧に描くことではなく「空気」を提示することにあり、しかもそのためには徹底したリアリティはむしろ弊害になるのではないか、ということである。加えて、クライマックス(ココアのサプライズ計画)の不発は、本作自体が、長編にありがちな非日常の感動を目指しているわけではなく、それどころかむしろそちらへ向かう可能性を提示しつつ脱臼させることにより、壁の穴を通り抜けるようにしてぬるっと日常に回帰することに価値を置く作品であることを感じさせる。それにしても、ココアが帰りの電車に乗る前、モカのバイクで決意を表明するところはいい話っぽくなっているけれど、元々家族で姉として振る舞っていたモカと、突然下宿先の年下の女の子にお姉ちゃんと呼べと迫るココアとでは、全然違うでしょう。
人類は進化し、ごちうさ難民が生まれた。
ごちうさ難民とは、人類が活動する為に必要な最低限の物に加えて、ごちうさが増えた全く新しい人類の型である。
ごちうさに触れている間は心の平穏を保てるが、ごちうさ不足になったらそのまま溶け落ちて消えてしまう。
旧型の人類は言った。
進化ではなく、退化ではないか。と
2巻〜10巻+MAX今月分まで約8年越しに追いついたので鑑賞。アニメ版は1期の頃少しだけ見た感じ。
内容は5巻のココアの帰省を基に一部アニオリ的な要素を交えて感じ。

それにしてもココアちゃんは花火と縁がありますね。
本作もそうなんだけど、9巻のP36の4コマ目も花火とココアだったし。ある意味Koi先生が意識したとも考えられないことはないですが(シチュエーションは違うけど)
元々コメディにごちうさの持つ家族性を若干程度プラスした感じ(特にラスト)かなと思うんですけど、こう人形の部分をアレンジしてきたのは良かった。

とはいえ今原作読んだこともあり、設定が開示される前だからしかたないけど、ココアの母の序盤のセリフの「ホームステイ先が素敵なところで…」の下りは違和感を感じないこともない。
でもそれはともかくとしてココアの母やっぱりかわいいし、
おそらく考えられる年相応よりも若々しい人だなぁ…と思ってしまう。
保登家3姉妹なこともあるな(?)

あととにかくチマメ隊のマメ(マヤメグ)がすごくメスガキなのを改めてかんじた。メスガキといえどうしてもマヤちゃんの印象が強かったんだけど、こうしてマメとリゼちゃんの絡みを見るとどっちもメスガキだなって思った。

余談だけど何気にモブの声優がぴーちゃん(赤尾ひかるちゃん)と小原好美さんなのが、後々にカオス先生(こみっくがーるず)とシャミ子(まちカドまぞく)でどっちもきらら作品の主人公声優を演じるとなる思うところはある。
富士山

富士山の感想・評価

2.0
再掲。見てみないとなと思いながら本編を見るのはつらいので、映画版をとりあえずチェック。癒される?うーん、確かにそういう人もいるかもしれませんが、自分は苦手です。きららものの中でも歯の浮く甘々感は出色でしょう。日常系は嫌いではないはずで、物語がないのはいいのですが、この隙のないいい話はむしろすさまじくイライラする、ゾワゾワする。すべてがやさしいは薄ら寒く、ホラー感すらあります。心がけがれているせいかもしれませんが、現実との接点のない宙に浮いた話にはついていけない。
モーと

モーとの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

サブスクでしか見たこと無かったけど、プレチケ企画で映画館で見れた

アニメで1番尊いと思う
一挙手一投足が尊くて、初っ端からうるっときた

内容も、1回ココアが街からいなくなって、改めて過去を振り返り、ココアが来たことで生まれた変化を感じる内容だった

ココアの実家での母姉妹の関係も良かったし、妹妹してるココア良い

ラビットハウスでもリゼがお姉ちゃんとして頑張ったり、花火に誘えたチノの成長もあった

1時間なのもちょうど良かった
KH

KHの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

OVA。以上。
ファン向けのファンサービス作品。まぁ多分こんな映画はファンしか見ないからその舵取りは正解だと思う。
映画としてみると映画にする必要性皆無な感じがして信者にグッズとかを買わせるためだけの概念作品かなと。
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