ご注文はうさぎですか?? Dear My Sisterの作品情報・感想・評価

ご注文はうさぎですか?? Dear My Sister2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:60分

3.7

あらすじ

「ご注文はうさぎですか?? Dear My Sister」に投稿された感想・評価

尽田

尽田の感想・評価

2.5
総集編とテレビスペシャルやOVAを足して割った様な感じ。
劇場版と言うには尺が短いのを抜きにしても物足りない。回想挟まずにもっと話を動かして欲しかった。

このレビューはネタバレを含みます

 TVシリーズからちょっと時間が空いただけで、登場人物を何人か忘れかけていたけど、お気に入りのリゼちゃんが活躍していたので、それだけで満足(笑)
【録画視聴】
BSで放送されていたので視聴。掃除するとき一緒に頭巾被ってるティッピーかわいい。欲を言えばもう少しティッピー要素が欲しかった。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

2.5
TVシリーズの劇場版。

キャラクターの関係性等の説明が一切無いので雰囲気はOVAに近い。
Rick

Rickの感想・評価

3.3
新しい場所で、新しい友人、新しい関係性を築いた後に実家に帰ると、成長したような、全く変わっていないような不思議な気分に陥る。そう言う映画。
ごちうさが大好きでたまらないよぉ〜!!
チノ〜!!いや〜たまらない〜!!
チノタンチノタンデュフフフフ///

…って人にはたまらないのであろう作品でした。
中2くらいの時になんとなく見てた僕には可もなく不可もなくな作品でした

というか映画見てるってよりかは普通のアニメ見てる感じでしたわ。
やってることいつものアニメと変わんないし。

ココアが実家帰って、戻ってくるまでをキュピキュピに描いた作品です

ちなみに僕はチノ派
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[この映画のBest俳優]
チノ
[脚本面]☆☆
[映像面]☆☆☆
[ストーリー性]☆☆
[オススメ度]☆☆
Noir

Noirの感想・評価

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ぴょんぴょん原理は決して単一のキャラクターで成立するものでなく様々なキャラクター間の相互作用によって生まれるものだと思うが、今回のお話ではココアが帰省するということでラビットハウスとホットベーカリーの二つに舞台が分断され、ココアとモカの掛け合いはあったがココアと千夜、チマメ隊とのお姉ちゃんネタなどが欠乏したことは痛い。一方シャロはいつも通りよく、そして今回最も良かったのは軍隊ネタを存分に発揮しながらぬいぐるみネタにもつながったリゼだろう。ただぬいぐるみに関してはオチがついていないのが苦しい(時間切れか)。この尺をどう使うかで悩まれたのではないかと想像する。イメージは良かった。
2019年1発目はごちうさですけど何か?
タイトル通り姉妹にスポットが当たっている。チノとココアの擬似姉妹にココアとモカの姉妹をぶつけ、ココアの未来とアイデンティティを確立させる、といったところだが、まあ別にこの映画の中で成長してその結論に至るわけでもなく、これぞ日常系ファンサービスOVAといった感じ。
故にせっかく木組みの街の仲間たちには殆どスポットが当たらないがまあ仕方あるまい。青ブルマさんがちゃんと出てきたから満足です。
あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃ^〜

この物語では、ココアの帰省を契機に、チノとココアを精神的、物理的に解離させるということで

アニメにはなかった、ココアがいない状況でココアを思うチノのデレというものを巧みに引き出した!

また、二人の間を物理的に引き離しつつも、観客には、ココア、チノの二人の状況を交互に見せることで、

ココアにはチノが、チノにはココアがどちらとも離れがたい存在になっているということを、観客には神の視点で見せ

その二人の物理的な距離が、さいごのチノのおかえりなさいという一言で二つのエピソードが一致するという素晴らしい構成。

最後の、手作りウサギもリゼとチノの仲良くなる契機であった縫いぐるみをココアにチノが手作りして作ることで

これまで以上にココアとチノの仲が一層深まるという事を暗示しており、また、チノが自分の代理としてのウサギ

今後、ごちうさで二人に物理的な距離が出来たとしても、二人は心で繋がっているのだろう。

と…一応書いてはみましたが、映画の出来はまあまあ、

しかし、ごちうさにこれ以上は求めないし求める必要性を感じないのでこれで良い。

しかし、脚本に筆安を使って欲しかった…それだけは心残り
まさにサブタイトル通り「Dear my sister」という言葉がぴったりな作品。テレビシリーズの雰囲気そのまま心をぴょんぴょんさせてみることが出来る
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