冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)の作品情報・感想・評価

上映館(121館)

冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)2019年製作の映画)

上映日:2019年10月26日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

あらすじ

「冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)」に投稿された感想・評価

誰推しでも納得出来るエンドだったと思う。
もう1回あの名シーンを見直したくなった。
ふく

ふくの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

もうね…1・2期で蟠り溜まってたが、fineでスッキリした!文句なし!!大好きの好き♡♡
公式サイトが仰っていた通り、エンドロール後も目を離してはいけない。
個人的な意見だが、恵も「普通の女の子」ではない気がする。
アニメ観てないけど予備知識を入れてくれたのもあってしっかり楽しめた!

ゲームのシナリオ作るの面白そうだしそれが物語と重なったりするのもたまらなかった!

オープニング曲はワクワクしたしエンディング曲も良かった!

これはサニー映画!
胸がザワザワした!
ドキドキするシーンがいっぱいあった!
男の理想、憧れで男はきっとみんな好き!

加藤恵の破壊力がハンパなかった!
余韻がすごくてしばらく引きずりそう!
Sora

Soraの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

堂々の完結!って感じかな
ヒロインが複数人いる割には、意外と最初から最後まで安芸くんが加藤とくっつく未来しか見えなかったのでそこは順当であるけれど、英梨々と詩羽先輩の恋にきっちりとけじめをつけたのは良かった。ただ、数年後の未来の様子を見るにあの2人このままじゃ独身まっしぐらじゃあ...などとも思ったり
最初は3人の中で一番淡々としていておとなしいように思えた加藤が実は一番面倒くさい性格をしていて、安芸くんも大概面倒なのでお似合いだなあと
映画全体としても、盛り上がるところは盛り上がって、所々にくすっと笑ってしまうような場面があって、いちゃラブシーンはにやけがとまらないという素晴らしいものだった
個人的にはアニメ版の最後の加藤の言葉を受けてメガネからコンタクトに変えた安芸くんがなんかかわいらしいなあと思いながら見てました
ayu

ayuの感想・評価

4.0
原作を読んでなかったのでとてもワクワクしながら見ることが出来た。
恵との恋愛とゲーム作成の物語を上手く合わせている所がとても良かった。
正直詩羽先輩と英梨々、恋愛に参加できなかった2人は残念な結果ではあるもののラストでは、それぞれが新たな1歩を未来をみて前を向いていることが描かれていてなんだか安心した。
アニメを見た人なら映画は見て損は無いと思います。
恵のフラットが崩れてから本当の最後の最後まで映画全編すべてクライマックス。一気に駆け抜けるんだけど、手つなぐとことかキスのとことか後日談とか、これでもかってくらい丁寧に描かれて絶妙に気持ち悪くていい。もちろん原作からカットされてる部分も多いんだけどそれに合わせて台詞やキャラの感情が再調整されてるので不自然さが全くない。
エンドロール後の後日譚が10分くらいあるのでそれだけでも観る価値あるかも
完全に負けた。予告は絶対観ないで挑んだけど、負けた。完敗だよ…俺の完敗。最高にキモくって、最高にヒロインが可愛くて。ただただそれだけなんだけど、涙が止まらなくて、こんな日常絶対、100回転生しても無いんだろうなって分かってるんだけど恵に恋しちゃう俺がいて、みんなが幸せになればそれでいいなって思えちゃうんだよね。どんな未来も受け止めるつもりだったけど、映画を観ながら涙を流して、倫也の体に触れる恵に嫉妬して悶えてるところがうるさかったのはごめんなさい。耐えられなかったけど、完結してくれてありがとう。
恵が可愛すぎて。でも感情移入するのはえりりの方なので、めっちゃ泣ける。
エンドロール後がまた良かったー!
たくめ

たくめの感想・評価

4.8
冴えカノ、丸戸ファンとしては最高だったー。アニメ的にレトロな演出が好き。オタクじゃなきゃ評価はされないだろうけど、万人受けに作らない良さが自分の需要とマッチしてて良かった。
最高にきもくって、めんどくさくて、見ていて恥ずかしくて、それでいて楽しい映画だった。

作画良し、ストーリー良し、女の子良し。

そして、エンドロール後のエピソードは最高。特に最後のビールで乾杯のところは良い。
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