劇場版 境界の彼方 I'LL BE HERE 未来篇の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 境界の彼方 I'LL BE HERE 未来篇」に投稿された感想・評価

謎を残したまま終わってしまいました。
京アニ、結構好きですが
いまいちかな。。

このレビューはネタバレを含みます

テレビ・アニメ『境界の彼方』(2013、全12話、鳥居なごむ原作)の続編である。タイトルにある「未来」は、過去と対をなすそれであり、固有名詞つまり栗山未来(CV:種田梨沙)のそれでもある。彼女と神原秋人(CV:KENN)はマイノリティである。彼女は呪われた血の一族、彼は境界の彼方を体内に宿す半妖だからであるのだが、そのため二人は孤独だった。みなが、名瀬泉(CV:川澄綾子)もまた孤独だと気づいたとき、今作の物語が駆動しだす。



「ひとり、だったからじゃないか……。ひとりだったんだよ、泉さんはきっと。博臣にも美月にも、話すことができなかっただろうし……」(神原秋人)



さいご、泉の妹の名瀬美月(CV:茅原実里)の飼っている妖夢ヤキイモが、泉の肩に乗っているのが印象的だった。テレビ・アニメで、何話か忘れたけれど、美月が泉に会う前にヤキイモを隠す回があったからであるのだが、まあ、ハッピーエンドでよかった笑。ポスト・クレジット・シーン、なんか髪の動きにジブリ観があってよかった笑。それにしても秋人の母親の弥生(CV:今野宏美)、謎が多くて好きです笑。第二期とか、まったくないのかしらん。
mame

mameの感想・評価

3.5
まだまだ謎は多いけど、やっとかー!!って感じ。とにかく未来ちゃんが可愛い。あの見た目とボイスがまじでドストライク。未来ちゃんに不愉快ですって言われたい人生だった。
過去編から立て続けに鑑賞。

色々な謎が解決されるのかと思ったら
謎を出すだけだしてら解決しないまま
終わってしまった・・・。
少し、もやっと。

とりあえず最後はハッピーエンド。

悪くないけど、何というかもったいない。
みんな幸せ!良かった良かった。
って、無理矢理丸み込まれた気持ち。
いや、まぁキャラクター達が
幸せそうなのは嬉しいのだけれど。

でも、さすがは京都アニメーション。
相変わらず綺麗な映像とキャラクター。
そこは本当に素晴らしかったです!
きくち

きくちの感想・評価

2.7
境界の彼方 アニメの続編という感じなので、予めアニメを観ておくことが必要。

アニメが好き、そして秋人のことが好きな人なら好きなのではないでしょうか。

でもアニメの方が楽しかった。
それぞれのキャラクターの良さもアニメの方がよく伝わってきます。

120分という限られた時間の中では仕方ないことかも…!
y

yの感想・評価

3.5
正直、秋人の出生の秘密とか境界の彼方の謎とか栗山未来の一族の謎とか色々解決されるのかと思ったらそのままで物足りない感、、。ただ絵が綺麗で演出もすごい。途中から展開が訳分からなくてあまりおすすめはしない。でも普通に好き
ぷよ

ぷよの感想・評価

3.0
 2020年代は元旦と大晦日は映画を見ることにしようと決意して一作目。
 いかなり、失敗…

 初見さんお断りだけでなく、ずっとテレビシリーズを見ていた人もお断りの内容。
 風呂敷広げ過ぎだよ。今時、世界系みたいになってるし…

 エンディングと鈴木達央の真似をしている松風雅也がとても良かった…
 奈良ホテル行きたい…

 妖魔を身体にすまわせるとか詳しくやったら絶対面白いはずなりのになあ。

 明日は名作を見よう。
ちどん

ちどんの感想・評価

3.0
アニメ版のあと、過去編を飛ばしてこの未来編を視聴。


エンディングはいい感じ。絵も綺麗。映画の中で風呂敷を広げすぎて畳み方が雑ではないのか。

最後の15分20分あたりを除いて面白かったのに。
『過去編』より入り込めなかったのは少し勿体なかった、ちょっと怖さもありつつ細かいところは流石です京アニさん。
ichiMAS

ichiMASの感想・評価

3.6
うんうん、アニメ版からの大団円
幸せな彼らのその後を見れただけで心が温まる…
でもやっぱり過去編の描写の薄っぺら&つぎはぎのせいで(劇場尺だから仕方ないが)、彼らへの感情移入もままならないので、アニメ版を強くオススメします

細かい謎や境界の彼方の問題も解決されてないと思うが…それでも"二人で生きていく"ということなんでしょう

作画はさすがの京アニメ、日常の機微やバトルの躍動感もすごい

最後に
栗山さんはメガネかけてもかけてなくてもカワイイ(断言)
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