劇場版 境界の彼方 I'LL BE HERE 未来篇の作品情報・感想・評価

劇場版 境界の彼方 I'LL BE HERE 未来篇2015年製作の映画)

上映日:2015年04月25日

製作国:

上映時間:89分

3.5

あらすじ

最凶の妖夢『境界の彼方』を体内に宿し、半妖として生きてきた神原秋人。 そして『境界の彼方』を、唯一倒すことが出来る呪われた血を持つ異界士、栗山未来。 世界から嫌われた二人は出会うべくして出会い、次第に惹かれ合っていった。 二人で生きる世界を選んだ秋人と未来。 戦いも終わり、これからまた普通の日常が始まる、そう思っていたはずなのに…。 『境界の彼方』から奇跡的に未来を取り戻すことができ、…

最凶の妖夢『境界の彼方』を体内に宿し、半妖として生きてきた神原秋人。 そして『境界の彼方』を、唯一倒すことが出来る呪われた血を持つ異界士、栗山未来。 世界から嫌われた二人は出会うべくして出会い、次第に惹かれ合っていった。 二人で生きる世界を選んだ秋人と未来。 戦いも終わり、これからまた普通の日常が始まる、そう思っていたはずなのに…。 『境界の彼方』から奇跡的に未来を取り戻すことができ、喜んだのも束の間、その代償なのか未来の記憶は瞬く間になくなってしまった。 春になり、新学期を迎えても未来の記憶が戻ることはなかった…。 進級し高校三年になった秋人は、未来の幸せを思い、未来を避けるようになっていた。 秋人の思いも知らず、惹かれるままに秋人に近づく未来。 そんな二人の前に未来を知る人影が。 秋人の思いも空しく、未来は再び自分自身と向き合う戦いに赴くことになる。

「劇場版 境界の彼方 I'LL BE HERE 未来篇」に投稿された感想・評価

F

Fの感想・評価

3.2
作画はもちろん 画面の演出やらも、くどいくらいきれいだけど
ストーリーは重ったくならないバランスとか

良いアニメなー
もしくはいいメガネ
村著

村著の感想・評価

3.5
録画してあったテレビ版視聴済からのAmazonPrimeにて視聴

犬夜叉とBLOOD+を混ぜたような…

ヒロインがFGOのヒロインの前身かなと思いました。中の人的に。
春イコ

春イコの感想・評価

3.5
異能者の物語はあまり見たことがなくて新鮮だったけど、思ったより純粋なラブストーリーだった…眩しすぎるよ…。
「一緒に生きて欲しい」という台詞に弱い。そんなパートナーに出会いたいものです。
TEL

TELの感想・評価

3.0
<ストーリー以外は感動>

なんというか、ストーリーは大して面白くは無かったです。でも、場面場面の見せ方や演出、心理描写や音楽、主題歌が総じて良かったので全体的に良い映画だったなぁと思えました。

じゃあどういう部分が面白くなかったのかというと、ラストの戦い部分が一気に端折られていたというか急展開で見ている人を置いてけぼりにしていたというところでしょう。記憶を無くした未来と秋人の関係が様々な事件を乗り越えつつ親密になっていくという部分は結構面白く、博臣や美月もストーリーに深く関わっていたので、全体的に見応えはありました。でも、肝心のラストが尻窄みだったせいで余韻に浸れなかったというか面白さが半減したなぁと感じました。

過去編を総集編にせず、今回の未来編を2部構成にしてもっとじっくり描いて欲しかったですね。途中でポカーンとする場面もあったので、感情移入が出来なかったのは残念でした。ただ、境界の彼方ファンとしては雰囲気や演出、楽曲の良さに感動できたのでそこそこ満足は出来ました。

というわけで、感想を一言で言うと、「茅原実里の良さ」だけの映画だったなぁ、というところです。
やっぱりラブっていいよね〜!!!

はぁ〜もう制服なんて着れない
sirent13

sirent13の感想・評価

3.2
過去辺に続いて観賞。もうちょっとバックボーンがあればより感動できたかもしれないアニメ本編を見ていないからかもだけど・・・。なにはともあれ
ハッピーエンドでよかった。
劇場版過去編のラストで記憶を失ってしまった未来や、彼女と距離を取ろうとする秋人がめんどくさかったりする話。
泣きシーンっぽいところはかなりあったけど、なんか全然泣けねえ。展開のめんどさと、意外と目立つ曖昧な部分が入り込みにくい要因かなぁ。博臣や泉さんに関しては観る価値があったと思うけど、ほとんどどうでもいい感。映像はまぁ京アニなので凄い。
メガネ美少女推しも凄いけど、個人的にメガネキャラは好みじゃないので、あんまりテンションが上がらない。美月や桜や泉さんが好きやねん。
未来が闇落ちするの時、なんで髪の色変わってんだ?なんでそういうところは分かりやすいんだ?メンヘラか!って思っちゃった。
決着らへんは精神世界使い過ぎ感ある。あの決着じゃあスケールが急に縮まってしまったように感じられちゃったな。
未来が復活した理由も特に解明されなかったし、TV版のオチでよくね?って思考がずっと続くような劇場版でした。
前作のラストから繋がっている話。未来がなぜ主人公のことを忘れてるのかははっきりとせず不明なままなうえに、なんで未来が生還できたのかも説明されなかったのが腑に落ちない。
てっきりそういう謎を解明するのが主なストーリーだと思ていたのだが、実際は記憶をなくした未来に記憶を取り戻させたら未来にとって不幸なんじゃないのかといったことを繰り返し言いあってるうちに脅威が迫ってくるといった感じ。
さらに黒幕がしょぼいうえに、結局ヒロインらに取り憑いてた妖夢がどうなったかもはっきりとはわからず有耶無耶に解決している。
そもそもテレビ版でよくわからないけれどもハッピーエンドになっていたので、その理由を解明するために総集編を作りテレビ版のハッピーエンドをぶち壊し新作劇場版を作ったと思っていたが、実際にはただの蛇足で素晴らしいシーンもこれといってなく、これなら作らなくて良かった。
ふら

ふらの感想・評価

3.5
未来ちゃん見かけるたび泣きそうな顔で走り去る秋人が可愛すぎる。

なんかいろいろと腑に落ちないところだらけだったけど、
未来ちゃんと秋人幸せになって。
会いたかった空はめちゃくちゃ好き。
話の壮大さ的には映画クオリティではなかった。けど、最近涙腺が弱いせいか言葉のひとつひとつに泣いた。
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