2036:ネクサス・ドーンの作品情報・感想・評価

2036:ネクサス・ドーン2017年製作の映画)

2036: Nexus Dawn

製作国:

上映時間:6分

3.5

「2036:ネクサス・ドーン」に投稿された感想・評価

前作ブレードランナーから、ブレードランナー2049までを描く短編3作のうちの1作。
大停電事件よりレプリカントが再生産されたいきさつを描く。
2049の後鑑賞。
この男、焦らずじっくり待てる策略家って感じですね…( ̄◇ ̄;)
それにレプリカントを天使って呼んでるみたいだけど
天使殺してますやん…
神になりたがる男だけど悪魔かよ…
レプリカント製造を認められたのは実力ではなくて脅しだったのか…
あおい

あおいの感想・評価

2.3
『ブレードランナー』の後日譚で、『ブレードランナー2049』の前日譚その2。リドリー・スコットの息子: ルーク・スコット監督の短編です。

短いながらも緊迫感があり、ブレードランナー史の中でも大事な出来事になりそうな予感。。
ウォレス社がレプリカントを再び作るための話。単純にウォレスが怖い。こんな形で押し切られたのに2049ではあんなにレプリカントを使うとこまで行くのか。
ウォレスが「レプリカント禁止法」について議論するが、連れてきた従順なレプリカントはウォレスの命か自分の命かの選択を迫られて…という短編。
従順なレプリカントを作ることができたという証しか?
ブレードランナーと
ブレードランナー2049の
間の短編!

ジャレッドレトの怖さがすごいのなんの
群青

群青の感想・評価

2.0
ブレードランナー2049までを描く短編。


2022の停電後、禁止されたレプリカントがなぜ再び生産されるようになったかを描く。


2049にも出ていたジャレッド・レトと、ドクター・ストレンジやオデッセイに出ていたベネディクト・ウォンが出てくる。


ジャレッド・レトのキャラにはめるための努力は凄まじいものがあるが凄まじすぎて逆に映画だなって思ってしまうのがなんだか切ないところ。
なんでレプリカントが生産されたかっていう内容だけど観たら、ほとんど脅迫だったという笑
ウォレスさん、この頃からやりすぎでした笑
大停電から14年後。

タイレル社壊滅後、レプリカント製造は禁止されていた中で現れた、ウォレスという人物。彼の力で人類は飢餓から逃れた…

彼の傍には新型レプリカント。

人間の管理下から逃れないよう、コーディネートされた人工生命。

さらなる悲劇へと繋がる…
新世代の夜明け。

彼と対峙する3人が、崩れ落ちる新型レプリカントを見る目の違いが…端的な描写で、人間の本質を突いているなと思いました。

拒絶、畏怖…そして期待。

起きてしまう愚かな選択。
でも、人はそういうもの。
中間3部作の2作目。
謎の男ウォレスが新型レプリカントのお披露目に現れる。
恐い。
いい感じに高まってきてる。
あってもなくても良いが、ブレードランナーオタクとしてはあった方が嬉しい作品。
6分間でも、それなりに濃い。
スコット息子という話題性も強い。
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