2036:ネクサス・ドーンの作品情報・感想・評価

2036:ネクサス・ドーン2017年製作の映画)

2036: Nexus Dawn

製作国:

上映時間:6分

3.5

「2036:ネクサス・ドーン」に投稿された感想・評価

「ブレードランナー」と「ブレードランナー2049」までの空白の30年を埋める短編3作品のうちの2作目。youtubeで無料公開。

監督はリドリー・スコットの息子であるルーク・スコット。

「大停電」事件のあと禁止されることになったレプリカントの製造が再開されるきっかけを描くと同時に、2049のキーマンとなる人物ウォレスを掘り下げた作品。
何度も反乱起こされてやっと禁止したっていうに、早々に製造再開へと動き出す人間たちを見て苦笑い。今後の未来に対する不安感がバリバリ伝わってきます。
Yuta

Yutaの感想・評価

3.9
「ブレードランナー2049」に繋がる短編映画。

舞台は、2036年のアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス。
新型ネクサス9を紹介する物語。
Yolice

Yoliceの感想・評価

-
『ブレードランナー2049』の前日譚を描いた短編の第2弾

今回の舞台は2036年
レプリカント製造禁止法に反し、新型のレプリカント「ネクサス9」を創り出したウォレス
再び日の目を見た禁忌はどこへ向かうのか…

6分とかなり短い作品ですが、2049へ繋がる時代背景が描かれています
mako

makoの感想・評価

3.6
短編の2本目。

短編の1本目ではレプリカントがブラックアウト(大停電)を起こした為、レプリカントを禁止することになった。

この作品では、ニアンダー・ウォレスがレプリカントを禁止している議員たちに新型のネクサス9を紹介する内容。新型のレプリカントは人間に忠実になっていると議員に話し、それを証明する。
不穏な曲が気持ちをザワザワさせる。
Soshi

Soshiの感想・評価

2.5
前作と2049を繋ぐ短編作品2作目。

https://youtu.be/R2tfByG88HQ
てるる

てるるの感想・評価

3.0
「ブレードランナー」と「ブレードランナー2049」の間を埋めるショートストーリー第二弾。
時間にして約6分。

監督はリドスコの息子スコット・イーストウッド。

「2049」のオープニングで、その時代背景が説明されるけど、これを観ておくと少し分かりやすい。
でもたったの6分程度なので物足りないけど、その反面観てなくても2049観るのに支障は無い。

以下、記録として。
ネタバレあり。

大規模なブラックアウトにより、世界的に食料難に陥る。
その原因となったレプリカントは製造が禁止された。

その後、食料難を解決したのはジャレット・レトが扮するニアンダー・ウォレス博士。

彼はレプリカント製造を行っていたタイレル社を買収し、禁止されていた新型レプリカント製造の研究も行っていた。
そして完成したのが顧客の要望通りの寿命設定が出来、反抗もせず、人間の命令に絶対服従する「ネクサス9型」。

絶対服従を疑う執政官達に、レプリカントが命令によって自殺まですることを証明し、レプリカント製造を禁止する法律を廃止するように求める…。
needmakeme

needmakemeの感想・評価

3.6

予習として視聴。
ジャレッド・レトと初見でわからなかった。。
自分と主人の命を比較考量する、までもなく自分の命を差し出す従順さ。ここからレプリカントが復活していく、、??
marev

marevの感想・評価

3.5
youtube。

ウォレスの本領は本編よりもこっちで発揮されている。
設定と状況のせいか、背景も服装もアイテムも小綺麗で、ブレードランナー感をあまり感じず、、。
ジャレッド・レトが出張ってるので2049で彼を見足りなかった人におすすめ。
M少佐

M少佐の感想・評価

3.0
 2036

新たなレプリカントを作った男。
彼は予言者なのか神になろうと言うのか…

2049.本編に連なる重要な物語。
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