2036:ネクサス・ドーンの作品情報・感想・評価

2036:ネクサス・ドーン2017年製作の映画)

2036: Nexus Dawn

製作国:

上映時間:6分

3.6

「2036:ネクサス・ドーン」に投稿された感想・評価

ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.7
オーソドックスながら複数の人間のミーティングを上手に撮影。ワンシチュエーションの短編にこんなにシビれるとは!!

それはもう2049が待っていることを実感させてくれるから!!
tetsu

tetsuの感想・評価

3.0
「ブレードランナー完全版」に続いて鑑賞。

時は2036年、
どこかのある一室で、
大きな決断は行われようとしていた。
そんな中、ある男が現れて...。

「ブレードランナー2049」に続く短編。
監督は一作目の監督"リドリー・スコット"さんの息子"ルーク・スコット"さんとのことだが、良くも悪くも本編の一場面という感じ。
単体としては、やはり「ブレードランナー ブラックアウト 2022」の方が良かったかなぁ~、という印象。

とはいえ、
ジャレッド・レトーさん演じる"ウォレス"が「...2049」でいかに活躍するかには、期待が高まる。

参考

2036:ネクサス・ドーン(本編)
https://youtu.be/R2tfByG88HQ
インパクトはあるけど、あの実演で役人がGOサイン出していいんだろうか。
新しいレプリカントのお披露目
従順さをアピール
TAKA

TAKAの感想・評価

3.6
2017-181-138-043
2017.10.29 Hulu

ブレードランナー2049予習その③

2049の世界を理解する上では、ある意味ブラックアウト以上に重要なピースになるかな。
2049の世界での最重要人物の1人ウォレス博士を理解する為のエピソード。

ブラックアウトの後、レプリカントは製造禁止となり、タイレル社は倒産。
そして世界は労働力不足による深刻な食糧危機に見舞われた。

合成農法で世界を救ったウォレス。
そして彼が作り上げた新たなレプリカント「ネクサス9」とは・・・

なるほど。
ウォレスは 2049の世界の救世主なのね。
しかも天才で大金持ち。

本作では、レプリカント製造禁止の世界で、ウォレスが新型製造をゴリ押しする場面がメイン。
レプリカントの盟主となって、まさに2049世界の神のような存在・・・
になるのかな?

そのウォレスの人間性、そして新しいレプリカント「ネクサス9」について語られる本作。

本作を観てると、2049の世界へすぐに飛び込んで行きやすいと思います。

2049鑑賞前の方には鑑賞をオススメします。
( ̄▽ ̄)b!
短いしね(^_^)

追記。
・気にくわないなぁ・・・
新しいレプリカント。そして・・・
・監督がリドリー・スコットの息子なのね(^_^)
新作『ブレードランナー2049』
に向けて予習Part❷
ドゥニ監督が
「新作前にこの短編3作見とけよ?」
と宿題を課してたので鑑賞。

2022の大停電以降、製造が禁止されていたレプリカントだったが、それを覆そうおする盲目の男が現れ……というお話

何かが始まりそう……な予感をビンビンと感じる短編。
『スーサイドスクワッド』のジョーカー役で賛否両論を得てきっと凹んでいたであろうジャレッド・レトが神秘的で謎に満ちた男を好演!これはカッコイイ!
多分こいつ悪いやつ!(小学生感想文並)
また、『ドクターストレンジ』でも妙に印象に残ったおっさん中国人ベネディクトウォンさんが渋いです。
苦虫を噛み潰したような顔してますいつも。

あ、監督は製作総指揮リドリースコットの息子さんです。いいねぇ、

彼らが本編にどう絡むか楽しみだ!!
ジャレットレトの存在感ぱねえ
この役本当はデヴィットボウイの予定だったらしい
記録
映画観に行きたいけど上映時間長いけん膀胱もたん。。。
新作映画を観るにあたって短編映画3部作を鑑賞。
第2弾は8分間の作品。ブラックアウトの14年後を描く。
短編前作で起こった大停電(ブラックアウト)により、レプリカントの製造が全面禁止とされていた。ブラックアウトにより多くを損失したタイレル社に変わりウォレス社が秘密裏に新しく、人間の言うことに絶対に従う従順なレプリカントの作成に成功していた。
そして上層ではレプリカントの禁止かそれとも法の廃止かウォレスによって選択が迫られていたー。
「ブレードランナー2049」に繋がる重要なシーンらしいので映画を観る前に是非とも観ておきたい。
#2017-88
ブレードランナーと2049を結ぶ公式ショートフィルム2本目。
同じく2049後でも問題なし。

ウォレスが禁止法撤廃のため行動に出る時の話。
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