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『スペクトル』に投稿された感想・評価

densuke

densukeの感想・評価

3.0
ゴミだろうとなんだろうと材料さえあれば武器を作っちゃいます。
絶望的な状況が好きなら刺さるかな?

このレビューはネタバレを含みます

東ヨーロッパの内戦の地に幽霊のような何かが出現。正体を突き止めるため、ひとりの科学者が派遣される。
目で見ることができず、触れば即死の相手にどう立ち向かうのか。
無茶苦茶な相手への苦戦から正体を推理し、対抗する武器を作っていく流れがアツすぎる。SF的な裏付けもしっかりしているし、シンプルに面白い。
ひのき

ひのきの感想・評価

4.4
化学の間違った使い方、金儲けの為の戦争敵を殺す為の兵器、どちらにしても人は幸せになれないよね、地球温暖化で大変やのに兵器作ってる場合かって思う作品でした。
かなり面白かった作品です

敵は肉眼では見えないインジブル
幽霊なのかそれともプレデターの様にマルチスペクトル迷彩を身に纏った兵士なのか
壁はすり抜けるし人間など触れるだけであの世行きです
この正体不明の化け物はかなり手強いです
通常兵器(物理攻撃)ではやつらに傷ひとつ付ける事さえ出来ない
但し弱点もあるようです

某動画サイトに続編がアップされていました!かなり面白そうです。
318

318の感想・評価

2.8
見えない相手にも事情があることは、日々の生活でも充分通ずる話だと感じた。見えるのもは全てではない。
無数のディメンターとたたかってる感じ😱しかも工場で作ってるって!
syoppi73

syoppi73の感想・評価

3.7
僕はこーゆーの割とすき😝
ゴリゴリの機械が出て来るのとか
幽霊のような相手の弱点屋性質を知って
1から武器をつくるメカニック的な

こんな展開はくすぐられるな。笑
【300-192】
東欧のモルドバで、市民と反乱軍らは共に混乱状態へと陥っていた。 その最中、アメリカ陸軍特殊部隊のデイヴィス軍曹が正体不明の敵に襲われ死亡する。兵士が装着していたゴーグルには幽霊のような「何か」が映っていた。 このような不可解な事態を解明するため、現地のCIAとデルタフォースらは国防高等研究計画局から科学者のクライン博士を派遣させる。 このときCIA職員のフランは、幽霊についてクローキング装置によるものとみていたが、クライン博士はより詳しい映像が必要だと判断した。正体不明の敵は現地で「アラタレ」と呼称されていた。アラタレは「悪夢のような」「戦争の亡霊」を意味するとされている。翌日、ドゥルレシュティで反乱軍と交戦中であったユタ部隊から、通信機能の不具合の報告と共に「幽霊を見た」と無線で連絡が来る。 調査に駆り出されたクライン博士は更なる映像を撮影するべく、兵士らと共に反乱軍に制圧された5階建ての建物に向かった。 そして捜索中にアラタレと出くわし、銃撃するが銃弾はアラタレの身体を通り抜けてしまう。 激しい戦闘もむなしく次々と兵士達は斃れ、窮地に立たされるのであった。
敵が強すぎ!主人公がいなかったらまじで戦いようもなく、速攻全滅してたろレベルw
映像や戦闘は迫力あって良かった!
pokayuka

pokayukaの感想・評価

3.3
敵が強すぎるー!
肉眼で見えない時点で、何なのさー!ってなって、戦う術が無いから絶望的よね

戦場から脱出する為に、何とか対抗策を見つけ出して戦うけど、動き方が違うもんだから圧倒的に不利

敵の弱点を見つけて、新しい武器を作って他のチームと力を合わせて倒しに行く

だけど、敵を止める肝心なシーンで主人公が「どうして止まらないんだ?」ってなるシーン
思わず「おまえ、さっき一緒に止め方の動画見てただろ?」ってツッコミ入れてしまったw

戦場は、とんでもなく過酷な状態なのに、のんびりしてんじゃねー!って主人公にイライラ😂

ツッコミ入れながらも最後まで観れたのは、世界観がカッコ良く感じられたからかな!
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