スペクトルの作品情報・感想・評価

「スペクトル」に投稿された感想・評価

サラ

サラの感想・評価

3.1
13時間ベンガジで兵士役、オンリーザブレイブで消防士役のジェームズさん、本作では博士役だけど腕はマッチョ。得体の知れない幽霊のような敵との戦闘シーンは割と迫力があります。銃撃戦だけではなく頭脳で戦うところがー味違って良かった。
Dadman

Dadmanの感想・評価

3.5
B級かと思って軽い気持ちで観始めたら、とてもしっかり出来たSFだった。

見えない上に素早く動き、触られると即死。銃弾や爆発も効果なしで攻撃すら出来ない。そんな絶望的な幽霊との戦い。

徐々に敵の核心に迫っていき、反撃に出る流れはアツい。一応は謎を残さずしっかり説明してくれるので、観終わったあとのモヤモヤも無くて良かった。

知っている出演者は、『プレデターズ』でプレデターとチャンバラしたヤクザ役の人だけ。主人公を含めて登場人物は地味だけど、キャラクターとしてしっかり描かれていたと思う。

戦闘シーンやガジェットに漂うコールオブデューティー感も好きだった。

割と終始ドタバタしているので、主人公の人間性をもっと見せておくと、ラストはもっと感傷的だったかもしれない。
Anna

Annaの感想・評価

3.1
主人公、頭冴えすぎ!
エンジニアってこんななんでも作れちゃうの?
幽霊ってなってるけど幽霊とも違う新しい敵でした👏
shima

shimaの感想・評価

5.0
ワンパン幽霊軍隊vsアメリカ軍&科学者(主人公)の激アツバトル映画。

登場人物皆が有能で強い意志がある所も好感が持てます。主人公の機転が聞く所とか些細なヒントを元に無敵のワンパン幽霊への対抗策を考え、武器を作ったりとスゲーなおい、って感じでとにかくワクワクドキドキが止まらない作品でした。

どストレートで私の好みのタイプの映画だったなぁ、と思います。ロサンゼルス決戦好きな人ならきっとハマりそう。

108分と短いながらにかなり濃い内容で大満足。むしろ変に長くなく、短いからこそ凝縮されて面白いのかもしれないです。終盤の激アツ展開は凄かったです。

短めですから気軽に見れますし、戦争系SF映画が嫌いじゃないなら見て欲しい作品です。
短い映画ながら、未知の存在の解明も対決も楽しかったし、科学の軍事利用と科学者の良心のテーマが効いてて良かった。武器作るの早いけど嫌いじゃないよ。
Ponki

Ponkiの感想・評価

2.6
みんな新しい武器の扱いに慣れんの早すぎワロタw 弟の死から立ち直んの早すぎワロタww 他にもワロリンポイントが多過ぎるとってもチャーミングな作品。

中でもチャームポイントなのが、BGMが大仰になるほど展開が陳腐になってるとこで、これはある意味才能だった。それがこれでもかってテンポで襲い掛かってきて製作者が意図してないとこで笑い死ぬ。

それでも最後まで見てしまったのは、兵器の造形が昔ゾイド好きの少年だった私からすると垂涎ものだったからだよ!!それだけでも見る価値ある、っていうかそれしかないよ!!!
R

Rの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2016年のSF映画。

監督はニック・マチュー。

あらすじ

東欧のモルドバで市民と反乱軍は共に混乱状態に陥っていた。その最中、アメリカ特殊部隊の軍曹が正体不明の敵に襲われて死亡する。不可解な事態を解明するため、現地のCIAとデルタフォースは国防高等研究計画局から科学者のクライン博士(ジェームズ・バッチ・デール「ホールド・ザ・ダーク そこにある闇」)を派遣し、現地の調査を行うが…。

Netflixにて、独占配信の作品です。

確か日本でNetflixが始まって、すぐに独占配信で打ち出されたような…違ったっけな?

話は特殊部隊もの+ SFものに幽霊ものを足すというというごった煮感のある内容となっている。

特筆すべきは倒すべき敵が人間型のプラズマってところ。

劇中では後半その正体について言及されていて、つまりは液体とか気体とかを凝縮したものらしいんだけど…うーむ科学が苦手でよくわかんねーや笑。

けど、ケムケムしい光り輝く気体状の敵が残像を出しながら攻めてくる戦闘シーンは新感覚の映像体験という感じで、観ていてすっごく楽しい。

加えて、特殊部隊ものという点も加わり、絶賛フォートナイトどハマり中の俺にとってはスリリングなカメラワークとフォーメーションを組みつつ、声を掛け合って銃撃戦を展開しているだけで堪らない!!劇中何度も停止してフォートやりたくなったよ!!

知ってるキャストはCIA職員で紅一点のフラン役のエミリー・モーティマー(「ベロニカとの記憶」)とセッションズ少佐役のマックス・マーティーニ(「フィフティ・シェイズ・フリード」)くらい、監督も今作が長編初監督という布陣ながら、低予算感はなく、視覚的にもものすごく見応えがあって気合が入ってたのも良かった。これがネトフリの底力か!!

敵の攻撃によって足を奪われ、戦地に取り残された部隊は「アタックされただけだ即死」という状況下の中で戦略を組み立て、状況を打破しながら事態の究明を図るというシンプルな展開の話の中で主人公が科学者という点も聞いていて、自身は戦闘力がない代わりに科学的知識と自身の発明したギミックで部隊をサポートするってとこも今までにない感じで興味深い。ギミック部分では特に終盤で実装されるドッグ型(四足歩行)のロボットがものすごく良い働きをしていて、楽しかった。

軽い気持ちで観たら、いやいやなかなかの掘り出し物的作品でした。オススメですっ!!
george

georgeの感想・評価

4.0
こういう映画にお金かけて作れるのがネトフリクンの良いところ。ジェームズバッジデールいいよねっていう全人類にすすめたい。普段と全然印象が違う…軍隊の中の守られヒロイン…万能理系…かわいい小動物…ハムスター…みたいな
本物の兵器を投入して迫力は結構ある。
小振りな内容だが楽しめます。続編とかあれば見たいですね。
戦争ものの皮をかぶったゴーストバスターズ。敵を表現するCG技術と、オタク心をくすぐる兵器ガジェットが見もの。科学的なごたくを並べ最新機器をつくって結局ドンパチ、なノリは大好き。シューティング要素あり。戦車をベコベコにするのがストⅡのボーナスステージみたいだった。次第に明らかになるゴーストの設定が興味深くて、日本の連続アニメでぜひ見たい内容。
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