赤色彗星倶楽部の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『赤色彗星倶楽部』に投稿された感想・評価

相米慎二や大林宣彦、山下敦弘とかの影響を受けてそうな青春群像劇。
彗星が起こす時間的逆説、青春の不可逆性。
青春はいつだって平凡だが、懐古させる魅力を有する。
学校というシチュエーション、部活という…

>>続きを読む
背骨
3.5

赤色彗星が現れる日にタイムパラドクスが起こるという説を信じて彗星核を作ろうと試みる天文部の部員たち

二度とない青春という時間の中で、生きてるうちにもう見られないかもしれない彗星を追う彼らという時間…

>>続きを読む
青春群像劇。ストーリーだけ言えば天文学部が彗星を見る、それだけだが、そこに様々な迷い、葛藤、後悔が染み込む。聞いたことあるのはずなのに思い出せない音楽。そんな感じ。
m
-

「本当にあった話(の話)」で遂に商業デビューした武井佑吏監督の出世作。編集の独特なリズム感、大体オールアフレコによる非現実的浮遊感、手島さんの確固たるヒロイン感、相米かなと思いきやそうではない自分の…

>>続きを読む
どこか懐かしい空気感が全体に漂って、宇宙の世界観と相まって、ノスタルジックな気持ちにさせてくれた。観る側に想像の余地を残す演出も心地よく、作品の雰囲気をより魅力的なものにしていた。
shana
4.3
河川敷でウスターソースをかけ合うシーン、忘れられないな〜
「嘔吐」という本に何が記録されていたのか、
あまりに気になる
「嘔吐」自体も
総督
3.1
ずっと虫の声が鳴っていてノスタルジックになった。子どもでも大人でもないこの時期のアンニュイな雰囲気が凄く出ていた。
3.0

若干の天然コケッコー味があるオフビートな学生映画。櫻井保幸若いし、監督はテレマンに入っていてまた新しい映画を企画しているらしい。一作からのブランクはあるけれど、どんな映画になってゆくのだろう。アボカ…

>>続きを読む
行天
3.8
「青春は普遍的に平凡で、余韻だけが鮮やかだ」
人生で一番好きなキャッチコピー
良い映画だった。学生映画とは思えない映像のクオリティだし、俳優陣も演技良かった。
映像の見せ方とかすごい入り込まされた。
ベルトの高さは偏差値の高さ
母校の先生が言っていたのを思い出した

あなたにおすすめの記事