RWBY Volume4の作品情報・感想・評価

RWBY Volume42017年製作の映画)

RWBY: Volume4

上映日:2017年10月07日

製作国:

ジャンル:

4.1

あらすじ

物語は科学技術と魔法が同居する世界『レムナント』が舞台。コンピューター管理されるシステムやロボットやタブレット端末のよう先進的で科学的なアイテムが登場する一方で、自然界の力の結晶『ダスト』や生命の魂が持つ力『オーラ』などのファンタジックなガジェットが存在する世界。この世界には人類や動物のほかに、獣の器官を持った獣人『ファウヌス』のような種族も存在する。そして『グリム』と呼ばれるモンスターが存在し…

物語は科学技術と魔法が同居する世界『レムナント』が舞台。コンピューター管理されるシステムやロボットやタブレット端末のよう先進的で科学的なアイテムが登場する一方で、自然界の力の結晶『ダスト』や生命の魂が持つ力『オーラ』などのファンタジックなガジェットが存在する世界。この世界には人類や動物のほかに、獣の器官を持った獣人『ファウヌス』のような種族も存在する。そして『グリム』と呼ばれるモンスターが存在し、人類はグリムによって永い間暮らしを脅かされ続けているが、現在はダストの発明やグリムの討伐や治安の維持を行う『ハンター』の活躍により、平和な生活が守られていた。物語はハンターを目指す1人の少女『ルビー・ローズ』が、ひょんなことからハンター養成学校『ビーコン・アカデミー』に入学するところから始まり、仲間たちとともに成長してゆく姿を描く。

「RWBY Volume4」に投稿された感想・評価

ワンピースでの頂上決戦後の特訓パートに当たるブリッジ的作品に。
それでもしっかり話が進み、レン、ノーラはトラウマと向き合い、ヤンは自分に打ち勝ち、ローズは世界の秘密を知っていく。全てがヘイヴンに集うvol.5が楽しみに。

ジャンプするための溜めなのに面白い!RWBY Volume4感想
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2017/11/01/123000
優良

優良の感想・評価

3.0
2017年劇場鑑賞53本目。友達が観たいとのことで全く予備知識なしでも予告の感じでは、熱い!!と思ったので、ついていきました。

期待を裏切らず、熱かったです!!

最初、キャラ絵的にどうかなってちょっと不安になったのは、ごめんなさい!!((土下座。 いざ見だしたら気にならなかったです。というかむしろ好きな……というか気になるキャラクターがちらほらいました。

とりあえず、これまでの間に何があったのか?とか特殊用語でちらちら頭の上に?マークが浮かんだので、1~3を見て話を繋げたいと思います。

動画検索しまくっても英語のしかなかったんで、旦那にTSUTAYAレンタルしてきてもらいます。

何が一番凄いって、日本語声優陣が豪華だな!!って思いました。
lynx

lynxの感想・評価

5.0
家族や友人が「フルハウス」のように暖かくて、さらっと良い事言うのがまさに海外ドラマ! と感じつつ、日本の声優さんの演技力にも心から拍手。見てくれはCGであっても和と洋のアニメーション愛が随所にほとばしっているから、帰り道はいつも「素晴らしいもの見せてくれてありがとう」と思う
ニシダ

ニシダの感想・評価

4.0
モンティ・オウム抜きでもRWBYはちゃんと面白い作品です。

vol3でこんなんアリかってくらいバラバラに挫折してしまった4人が、別々の場所からまた立ち上がって行くっていうの本当感動してしまったんですね……

物語が動いてる!って感じが気持ちいい。vol5も楽しみだ。特にオスカーが今後どうなるのかすごく気になる。ああいうキャラに弱い。吹き替えもさすがでした。

あと今回からのワイスやたらかわいくないですか???静止画だとぼんやりして見えちゃうけど服も顔もすごく魅力あるモデルだと思う……
Yuki

Yukiの感想・評価

4.4
ついにVolume 4。劇場でVolume 1を見てから約2年ほど。

Volume 1から買い続けてた劇場限定版Blu-rayはついに売り切れで買えなかった...。
Volume 3までは、終わる三日前になって友達を「そろそろ見に行こうか」と誘い、見た帰りにBlu-rayを「次のシリーズも劇場でやってください」と祈るような、お布施感覚で買っていた (結局特装版も買っていた) ので、いきなり買えなくなったのは嬉しいような、悲しいような。

けど、3連休でほぼ満員だったようで、だいぶポジティブな気持ちです。はい。Volume 5も劇場でやってください。お願いします。
明らかに上がっている作品のクオリティが、大きなスクリーンで見てよかったな、と帰り際に思えるので、やっぱりRWBYは劇場で見たいんです。

特に、ルビーの表情とか、ワイスの落ち着かない身振り手振りとか、細かいキャラクターの動作が格段に良くなっていて、没入感というか、見ている側が時間を忘れて見ていられるような細かい工夫が以前よりも増しているように感じられて、150分の本編があっという間だった。

Volume 2とかの、微妙に間延びした感じとかがもう懐かしいレベル。
これまでが団体戦だとすると本シーズンは個人戦.チームRWBYで一度も戦わなかったしね.もっともルビーはチームJN*Rと仮チーム組んでる.個人戦ってことでルビー以外の3人は家族の元へ.なんかあったら家族ってのは海外ドラマっぽいよな.その家族の元でグリムやホワイトファング以外の事柄とも戦うことになる.それは自分の過去であったり,家柄であったり,右腕を失った自分だったり.それぞれの戦いを乗り越えて少女達はひと回りもふた回りも大きく成長し,導かれるようにミストラルへ.
色んな意味でパワーアップしたシーズンだった.冒頭のルビー,ワイスの召喚,ヤンの義手,リボンを捨てたブレイク,ジョーンのリーダーシップ等々.大好きが沢山詰まってた.ダスト側もセイラムがいっぱい喋ったり4幹部が登場したり,サイズはともかく実存生物を模していたダストが本シーズンでは飛竜/ケンタウロス/ゴーレムといった架空生物型となりパワーアップ.シンダーさんに関しては次のシーズン以降でパワーアップ予定・・・のはず.
パワーアップといえばCGスキルもアップしてた.これまで以上に内的側面を描くことが多かった事に合わせてか.その反面戦闘描写がちょっとパワーダウンしたかな.言っても詮無きことではあるが.
内面といえば,ジョーンがピュラの動画を視聴しながら寡黙に延々と基礎修練を繰り返すシーンは少し泣いた.ピュラが豊口さんだったけど新録?ノーラとレンのなりそめもかなりグッド.レンといえばドラゴンボールが再現されていてそこは笑う所な.
ビーコンという地から離れたが故に物語の舞台が広がり同時に物語そのものも広がった.ってかシーズン4でやっとこの世界の輪郭が見えてきた.どこかでシーズン8で完結予定という記事を読んだ気がするが,今確認しても見当たらない.見間違えたか・・・
なんにせよまだまだ四人の物語は続くし,シェアードワールド化してもらえれば無限に広がる世界観なんだから,一生楽しめるんじゃねの.
アクションもストーリーもすごく面白かった😄
続編を楽しみに待ってます😊
観た。衝撃の前作からそれぞれの道を征く(元)四人組それぞれを描く今作でより深くなる物語。
CGキャラの演技がそれぞれできる事に驚愕しつつ大河ドラマの様相を呈して来たこの物語の結末を見届けなきゃという気持になります。
肉浪費

肉浪費の感想・評価

4.0
予告から感じてたけど、じ、地味に人物モデリング、CG技術が上がってないか・・・!?

RWBYチームの一時解散の虚無感ハンパねぇ!
Vol.3でぐっと世界観の広さが拡張され深みと面白味が出たところで話の第一部が終わり、二部の第一章といったところ。

Vol.3からの面白さから「どうなるんだこれは!?」という期待からは若干熱意が空振った感はあれども、でも更なる展開への期待を増大させるには充分の新展開と伏線をいくつも設けてるのは、まだまだついていきまっせ!とファン心を擽ってくれる展開。
戦いの"実力差"も如実に表しているのもいい。先達のハンターの個人の圧倒的実力と敵幹部、グリムまでも見習いハンター1人1人の実力じゃとても歯が立たない差を示して、見る者に蟠りのストレスを与え、いまだ成長の余幅があることを示し期待も募る。

Vol.4はvol.1~3の経験を経て、雰囲気も人間味も"一歩、大人になった"話・画作りでしたね。
むしろ、キャラも某2年後かいっ!?くらい性格、持ち味が変わってるくらいなので、Vol.1~3が楽しくて仕方がない、あの元気ハツラツ爽やかななんも考えてなさそうなワイワイ感はどこいったんだ!?と寂しなくるファンも大多数いるでしょうw

まあ、でもこれは再びのみんな集まれ大集合!!の前振りにしかならず、次ボリュームでさらなるワイワイ感とアクションを見せてくれるのだと大いに期待を膨らませることとします!(笑)
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