劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前の無い少女の作品情報・感想・評価

「劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前の無い少女」に投稿された感想・評価

アクションシーンどうした?3Dが溶け込めてなかったし、謎に画質悪くする演出(時間制限あるバーサーカーカード使ってたから?)がイマイチ。
釘宮さんのベアトリスが可愛かったからスコアはそれなり、かなぁ。

このレビューはネタバレを含みます

魔法少女ものの醍醐味である「圧倒的力技」は、今回もしっかり味わえる戦闘だった。だから、魔法少女はやめられない。

ストーリーはもう少し理解を深めたいが、続編まで合わせないと、個人的には難しいかもしれないので、続編に期待。
Mcom

Mcomの感想・評価

2.8
シリーズ未完ゆえの駄目な部分が出過ぎてしまっていた。完結してないのに途中まで映像化しようとしちゃった結果、とんでもない消化不良で終わってしまったなという印象。
まとまってから映像化でも良かったなぁと思ったり。雪下の誓いは面白かったので次に期待。
シリアス一辺倒。対話しながらの戦闘。相手を言いくるめた者が勝ちみたいな。「傷を癒すのもやっぱり人だから…」それはホントにそう!
襟

襟の感想・評価

3.5
原作未読/アニメ映画済。月姫トロコン即劇場行ったら世界観の温度差で風邪引いた。ストーリー的にこういうのは次がクライマックスで面白いパターンだと思うのでオタクはただ待つことしかできないです。
さー

さーの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

原作既読。
漫画の約4巻ぶんを90分程度にまとめたもので、本筋の展開としてはそのままなのだがコミカルな部分をほぼ排除し、シリアス一辺倒でいま一つだった。
対話が肝なので原作どおりと言えばその通りなのだが、敵と向かい合っている状況で棒立ち+顔のドアップで会話するカットが非常に多く、イリヤvsベアトリスの戦闘パートはスピーディかつダイナミックで良い演出してるにも関わらず、全体を通して間延びしてる感がとても強かった。
立場として重要なポジションである田中の台詞もカットされたり別の人が喋ったり出番すら消えたりしていて、どうせやるなら頑張って前後編でお願いしたかったところ。

このレビューはネタバレを含みます

省略されすぎて、コミック版を読んでいなければわからなかっただろうところが多々あった。
個人的には雪合戦のシーンカットだったのが残念だったかな。アンジェリカとバゼットを雪合戦に誘って「イリヤは敵と友達になる天才」って凛が言うシーンは、その後のベアトリスとの戦いにも繋がるから残してほしかった。
ク、クロエー!? 物凄い引きで次回に続く! ジュリアン戦よりベアトリス戦の方が盛り上がった気もするがそこはご愛嬌。感情のボルテージの高まりとアクションの盛り上がりの同期は良い物だ。

想像していたよりも悪くなかった、というか、ちゃんと普通に面白かったけど(少なくとも続きを観ようと思わせるくらいには)、あくまで「普通」の面白さで、テレビシリーズならともかく、劇場アニメとしては微妙と言わざるを得ない部分も。無造作過ぎるCGの使い方は、もう少しどうにかならなかったのか。
お馴染みのシリーズ

Stay Night 同様で文学的な話運びはTVアニメで観る分には(脳死してるので)悪くは無いのだが映画館の大きなスクリーンで観るとなると良いとは思えない。
「雪下の誓い」のダイジェスト感と真逆で今回は少し冗長であると思う。
プリヤに乗れている状態で観ないと苦痛を感じてしまうかも

声優陣はちゃんとしてる
作画は頑張ってるのはわかる(良いとは言いづらい)
キャラの心情を伝わってるとこまで言っちゃうのがやっぱ良く無いのよね。
膨大な設定を視覚で表現する抜け道はないものか。

結果的には次回作への繋ぎになっちゃった印象です。

良くも悪くも無いので観たい方はどうぞという感じ。
すぐ忘れちゃいそう。
テレビシリーズは見たけど、前作の映画見てないので、ストーリーが途中までしか分からん。

つまり、パンドラを安楽死させるには、パンドラの箱を開けねばならず、そのためには美遊を犠牲にせねばならないって事か。

プリヤのシリーズは英霊を装備したときに変わる衣装が可愛いよね。

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