ディレイルド 暴走超特急の作品情報・感想・評価

「ディレイルド 暴走超特急」に投稿された感想・評価

Marron

Marronの感想・評価

2.6
B級映画って感じ。
深夜にやってたら、観よっかなーっていうレベルの映画。
雄貴

雄貴の感想・評価

2.0
今は無きお台場シネマメディアージュで観た

肝心の列車が模型て……
涼

涼の感想・評価

-
何やってんのかよくわからなかった。
また次見る機会があったら見て感想書きたいと思います。
松本

松本の感想・評価

2.8
映像がちょっと変なところあった

回し蹴りとか良かったけど、面白さが足りんかったな
ロブ・ヴァン・ダム!!
やなくて本家ジャンクロード・ヴァンダムの主演映画

はい!あんまりでした!
敵弱いし、さっと終わるし!
息子の回し蹴りがテンション上がりました。
ほんまに無の状態の見るときに最適です!
IユRA

IユRAの感想・評価

2.3
下着姿の女性と家族が鉢合わせして、ヴァン・ダムが狼狽えるシーンは笑った。
ウィルスパニックものでありながらさほど緊張感なく、夜の特急列車をヴァン・ダムが、外側から車両移動するので暗くて見えにくかった。
天然痘の予防接種は受けないとダメだなと思いました。
黒真珠

黒真珠の感想・評価

1.9
こういう映画は、困ってしまう。出演者も、多分何の映画に出ていたのか、忘れてしまっているのではないだろうか。
サラリーマンが、ノルマとして製作したのか、画面からほとばしる無力感は、はんぱない。1回見るのが辛い、スコアになってしまった。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
ストーリーやアクションには満足。テンポも良くてじゅうぶん楽しめた。ただ、映像がチープすぎて損しているような気が。
月末はヴァン・ダム!

やる時はやる男されどやれない時もある男、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のボンクラアクション映画がこれだ!
因みに、実の息子ちゃんと親子役で共演。
息子ヴァレンバーグもキレのある回し蹴りを披露しちゃったりしますよ。

家族で休暇中だったNATO工作員クリストフ(ヴァン・ダム)。
上司に呼び出されると、何やら重要な情報をもつ女泥棒をミュンヘンまで護衛してほしいと頼まれてしまいます。
家族には仕事の事を秘密にしているクリストフは適当なことを言って、仕方なく家族と離れ任務につきます。
女泥棒のカリーナと合流したクリストフは、スロバキアの街をメチャクチャにしつつ、予定通りミュンヘン行きの列車に乗ります。
しかし、その列車がテロリストによってハイジャックされてしまう緊急事態が発生!
テロリストたちの目的はカリーナが盗み出した「あるモノ」だったのです。
しかも間の悪いことに、クリストフの家族がサプライズで乗り込んでいたから大変、クリストフは家族を守りながらテロリストと戦わなくてはならない羽目に。
やがて、「あるモノ」の正体が判明した時、列車は未曾有のアクシデントに見舞われるのでした!
はたして、クリストフは家族を、そして列車の乗客全てを救うことが出来るのでしょうか・・・・・!?


うん、すごい!
凄く安すぎて、もう空いた口が塞がらない!
こっちが緊急事態だよ!エマージェンシー!
序盤は期待させてくれたんだよなあ。
テンポも悪くないし、変だけどサーカスっぽいアクションとか中々はげしいカーチェイスもあって。
一応、ド派手な爆発もみせてくれたし、「あれ?これって珍しくお金かかってるんじゃない?」なーんて思っちゃったり。
でも、列車に乗り込んでから、その淡い期待は見事に裏切られてしまいました。
序盤で予算使い果たしたんじゃないか疑惑がわくぐらい、話が進めば進むほどショボさが激しく増してゆきますよ!

相変わらずテンポだけは良いんですけど、意味のないカットバックとか見辛いだけの画面分割とか、マジで止めてほしい演出テクニックの無駄遣いが寒すぎる(汗)

アクションや格闘シーンは比較的多めなので、その点については良心的とも言えなくもないですが、その中身がユルユルに緩いので差し引きゼロ!
もう少し何とかならんものなのか。

ヴァン・ダムは動いちゃいるんですよ。でも、やはりキレが鈍っているのと、それを隠してくれる撮り方をしていないので、ヴァン・ダムも可哀想。ちゃんとカバーしてあげないと駄目でしょう。
後半はアクションそのものがワケ分からなくなっちゃって、カーゴ部分でのバトルに至っては何が何だかサッパリです。
いつの間にか、ヴァン・ダムはバイクで列車から降りちゃうし、セガールの「暴走特急」かよ!と思いましたよ。
というか、「暴走特急」をやりたかったんでしょうけれどね、あちらほど面白い映画には残念ながらちっともなれませんでした、と。

それで、この頃になると、下手くそな合成シーンばかりが目立つようになりまして。
列車の上でのアクションとか危険なのは分かりますが、あんな一昔前のチャチな合成使うぐらいなら、いっそのことそういうアクションシークエンスをやめれば良いのに!
「やりたい事」と「やれる事」は違うんですよ(苦笑)!

しかも、列車の衝突シーンやらヘリのシーンやらは、突然の鉄道模型がジオラマを走っているミニチュア撮影!
いくらなんでもバレバレ過ぎ!
いつの時代の映画なんだ!「新幹線大爆破」か!

乗客の数が少なすぎるとか、そういうチープさは我慢できますよ。
でも、せめてアクション関係だけはもう少しみられるように体裁保ってほしいものです。
無理なことは無理してまでやらない勇気も必要じゃないですか!

そして、途中から生物兵器云々な展開になり、いきなり感染パニックの要素も乱入してくるんですけれど、これもどうかと思いますよ?
単純なテロリストとの戦い一辺倒にならないようにするアイデアかもしれませんが、あまりヴァン・ダムに絡んでこないのもあるし(テロリスト側のほうが発症してパニクっちゃう)、クライマックスにおけるパンデミック防止の攻撃による列車崩壊がモロにミニチュアなのが萎えるので、これもよして欲しかったなあ・・・。

いや〜、ヴァン・ダム映画でマジメにディスるのは本当は嫌なんですよね。
でも、これは仕方のないレベルでヒドイかも。
ヴァン・ダム映画の中でB級、いやC級と言ってよいかと思う出来映えでした。
・・・・・・・合掌〜。


NETFLIXにて
Kado

Kadoの感想・評価

2.3
うーんなんだかなあ
ヴァンダムのこの暴走特急よりセガールの暴走特急の方が全然面白かった笑

えなんでそうなる?みたいな意味わかんないシーンとかわりとあった笑
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