カサンドラ・クロスの作品情報・感想・評価・動画配信

「カサンドラ・クロス」に投稿された感想・評価

ゴース

ゴースの感想・評価

3.5

誰かと思ったら、
ジョルジ・パン・コスマトスじゃないですか。

サスペンス感が若干デ・パルマっぽくて
大量の人間が死んでくれるから大変好み。

お節介な事に「衝撃のラスト」とあるので、
ソフィア・ローレンの乳で電車を止めるとか
そんなのを想像してたら全然違った。

ジョニー・デップがいたような気がするが
何かの間違いだろうか。
タワーリングインフェルノしかりパニックインザスタジアムしかりパニックモノっていうかコレ系は個人的に好きくない。
生き残った乗客がどうなったのかが分からん。野暮かも知れんが観たかった
Tangerine

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3.6
先生、不死身すぎ。
なんか色々わらえるけど、ハラハラして面白かった。
こく

こくの感想・評価

4.8
テロリストが何故か唐突にWHOを襲撃して未知のウィルスに勝手に感染。超迷惑で意味不明だが、2020年に観ると怖い。

感染した人の風邪のような症状もコロナそっくり。感染者の乗った列車を、乗客全員まてめて破壊しようとするアメリカ軍。乗客1000人の隔離が出来ないから皆殺しって発想がぶっ飛んでました。

ヨーロッパを横断する鉄道の中で、食堂車のご飯にツバを吐いたり、すれ違った赤ちゃんを撫でる感染者テロリスト。今年、名古屋で多発した「俺コロナ」並のヤバさ。

70年代の作品ですが、今でも通用します。
sakko

sakkoの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

昔の映画だけど、ひとつひとつの絵が美しかった。

最初は感染映画ねと思っていたけど、
政府の力、隔離、撲殺計画に
これってホロコーストとかけてるのか😢と気付き、終盤のシーンは目に焼きついた。最初の綺麗な映像からは想像できないほど、なかなかパンチのある映画だと思う。
ひろ

ひろの感想・評価

2.9
タワーリングインフェルノ見終わった後にオススメで出てきてタイトル聞いた事あるけど見た事ないな!って事で鑑賞。

コロナ禍じゃなきゃ見なかったかな〜

3人のゲリラが研究機関を破壊しようとしたところ警備員と撃ち合いになって1人だけなんとか逃走するもそいつが細菌に感染していてそのまま1000人乗ってる列車に乗り込んでしまったがために前半は感染パニック!
で、軍はそれを秘密にしたくてポーランドへ列車を向かわせようとするもそれに気付いた人たちと抑圧しようとする軍との攻防で後半は撃ち合い&列車切り離し作戦のドタバタパニック!

カサンドラクロスって橋が脆くなってて列車が通れないからなんとか止めたいんだけど軍がそれを許さないからさぁ大変!
で、なんかムリクリ爆破して切り離すも前方車輌は橋諸共落下で犠牲者多数!
主人公たちが乗ってたのは後部車輌は無事に止まって一安心!

もうちょっと感染の方でハラハラするかと思いきやわりとすぐ回復しちゃう細菌でした。
コロナも高濃度酸素でどうにかなりゃいいのにね!
コロナ禍のいま観る意義

オープニングの空撮がいい、後の展開を示唆していて
drynoppo

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3.5
公開当時、TVで盛んに予告編を流してた。タイトルが頭にこびりついている。
でも、見たのは数年後のTV。
面白かった!
今見たら、新型コロナもこんな経緯で広まったのかと思うだろう。
horaAya

horaAyaの感想・評価

3.6
視点の主従移動によるスリルの変遷。列車に収束していくマイナス方面への傾きを期待させるワクワク感が堪らない。タイトルはそういう意味だったのか。言葉に隠された闇を映画外で形作らせる嫌な感覚が良かった。大団円とは程遠い泥臭いクライマックスも良き。
tych

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3.5
THE CASSANDRA CROSSING 1976年 129分。スイス、国際保健機関を襲撃した男がアメリカが研究中の新型細菌を浴びて逃走、ストックホルム行きの大陸横断特急に乗り、列車内を動き回る。空気感染し、感染すると悪性肺炎を引き起こす新型細菌、乗客は1000名、この乗客らの運命は?というお話。例によって、対策側は封じ込めを優先するが、列車内の勇気ある乗客の勇敢な行動により、完全な悲劇は防がれる。乗客側、対策側両サイドから描かれるオールスターキャスト、グランドホテル式のドラマ。70年代の作品だけに、合成技術は今一つ、また細菌による病気の治癒はややご都合主義的だが、ラストのスペクタクルシーンの迫力はなかなかのもの。
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