カサンドラ・クロスの作品情報・感想・評価

『カサンドラ・クロス』に投稿された感想・評価


90点
「暴走特急」視聴後にBlu-rayで再視聴📀

当時の大スターたちが一堂に会したパニック超大作🎬
これまで観た作品の中でもベスト10入り確実の作品👍

J.ゴールドスミスの愛のテーマで始まる冒頭から一転
テロリストがジュネーブにある国際保健機構を襲撃💥
そこで米軍により極秘培養されていた細菌に感染した襲撃犯の一人が
ストックホルム行きの大陸横断列車へと逃げ込んでしまう🚈
事態収拾の指揮を執るマッケンジー大佐は
細菌の存在を隠蔽するためにウイルスと共に
感染した1000人の乗客の完全抹殺を計ろうとする...😱

序盤は元夫婦だった天才脳神経外科医(R. ハリス)と
ベストセラー作家(S. ローレン)のロマンスもどきで始まるのですが
列車の疾走やウイルスの感染拡大とともにスリリングな展開へと発展🚈
テロリストが車内を歩き回り乗客たちと濃厚接触して行く姿は恐怖🦠

列車密閉時に白い防護服を着た武装兵たちが
じわじわと闇に浮かび上がるシーンはいつ見ても秀逸🚅👍

そして列車を密閉したままポーランドへと強制的に向かわせ
「カサンドラ大鉄橋」から突き落とそうとする展開は、
ナチスの大虐殺を思い起こさせます😰

中盤以降は列車を乗っ取って止めようとするチェンバレン医師と
それを阻止する武装兵たちとの戦いへと軸足が移っていき
結末は分かっているのですが最後まで目が離せない展開😨💥

麻薬売人役でM. シーン、捜査官役でO.J.シンプソンが脇を固め
一気にクライマックスへと向かう列車の疾走感は
鉄道ファンにはたまらないものでしょう💥🚈

封切り当時の同時上映作品は「ラストコンサート」でしたが
地元に以前あった劇場でのリバイバル上映の際は
「悪魔の手毬唄」との併映だったのを覚えています...古き良き時代の思い出です🤗
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

4.0
小6の正月映画が『007私を愛したスパイ』『キングコング』『カサンドラ•クロス』だったような。

後に繰り返し観るのは『カサンドラ・クロス』
あの陰謀リアリティあったし感染した人、橋から落下する人とかトラウマだったですよ。
がしかしお婆さんはパンフレットの写真だけじゃねえ?
あこ

あこの感想・評価

3.5
地上波で何度も…
DVD、Blu-ray所有

なので、キングレコードの吹き替え収録の
Blu-rayが出た時は速攻購入。

昨晩見たカサンドラクロス…
プレイヤーの調子が悪いので
MacでDVD…
だと…古い映画なのでモノラル音声
Blu-rayだと無理矢理ステレオにしてある(笑)
吹き替え収録もあるしね!
キングレコードの売りはこれだし!(謎)

パッケージはDVDの方が好きだな…
古臭いけど味がある…
そして連行(謎)される時の
機関車交換後のイラストだ。
*っと思ったら、交換後のディーゼルは
日本の凸型の機関車で、この旧パッケージの機関車は
アメリカ的な機関車なんで、登場しない架空のイラストか?
こういうイラスト(特に劇場公開の大看板やパンフイラスト)は
事前に印刷が必要で公開時には既に無いと困るので
内容概要から想像で書くことがあると
映画看板書いてるおっちゃんに聞いたことがある。

暴走機関車にしろ、
アンストッパブルにしろ…
カサンドラクロスを何かしら
オマージュしてる部分があるよね!

モデルとなったガラビ橋もカッコいい!
山が大きいんだろうが、あの
余部橋梁の3倍くらい高い!

イタリアと日本は、他の国より
3ヶ月位公開が早いね。

#カサンドラクロス
#thecassandracrossing
#1976年製作
#129min
#burtlancaster
#sophialoren
#richardharris
#martinsheen
#ojsimpson
#lionelstander
#annturkel
#ingridthulin
#leestrasberg
Cem

Cemの感想・評価

5.0
細菌に汚染された欧州大陸横断列車を舞台にしたサスペンス・パニック映画♪*。

乗客1000人乗せながら密封された絶望列車。めちゃくちゃ地獄絵図になるとは到底思えない、欧州の風景とジェリー・ゴールドスミスの甘美なメロディが美しく見惚れてしまう🥺✨存在そのものが不審者だし、列車内ウロウロ動き回る超絶迷惑な感染者がアホでオモロイ。私のラブロックはよく頑張ってくれた
Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.5
久しぶり(約45年ぶり)に観たが、なかなか色んなかたちで楽しめる娯楽作だった😄

感染力の高い病原菌との戦い、第二次世界大戦直後から強度が弱くて危険な橋=カサンドラ・クロスとの戦い、そうしたバトルの合間の恋愛ドラマ……こんな見方は昔は出来なかった。

ジュネーブの空撮から始まり、国際保健機構ビルが映る。そのビルにスウェーデン人の過激派3人が入り込んで建物内で爆発させたところ、アメリカが極秘に研究していた様々な細菌や液体が飛び散る。過激派の2人が細菌を浴びて、1人は逃走してジュネーブ発~パリ経由~スウェーデン行きの列車に乗って逃げる。
この列車には1000人の乗客が乗っていたが、細菌を浴びた男が列車内で一般客に感染病を拡大させていく……だけど列車は止められない。
列車を止めると、感染者が地上のアチコチに行ってしまうから…。さぁ、どうする?…というパニックもの😱💦

そして、ものすごい豪華キャスト🎥✨
この映画の日本初公開時に映画館で観た頃は、映画をあまり観ていなかった受験生だったので、役者など気にしていなかった。
列車に乗っている医師がリチャード・ハリス、その元妻(今も恋人?)がソフィア・ローレン。
ジュネーブで列車に指示するアメリカ陸軍情報部の大佐がバート・ランカスター、彼にアドバイスする女医がイングリッド・チューリン。
列車の客では、優雅なマダムがエヴァ・ガードナー(かなりの貫録)と彼女の若いツバメがマーティン・シーン。
その他、リー・ストラスバーグ、OJシンプソン、(目立たないが)アリダ・ヴァリまで出演している。
このキャスティングは凄過ぎる👍

ただ、感染病パニックかと思いきや、落ちそうな橋(カサンドラ・クロス)での落下を阻止できるかアクションになっていくのだが、「えっ、なんで?」と思える突っ込みどころが沢山あり過ぎる…🤣笑
(※)ネタバレになっちゃうので、突っ込みどころは記載しない。

それでも、やっぱり面白いエンターテインメント映画である🌈
Ideon

Ideonの感想・評価

3.5
ジュネーブのアメリカ軍細菌研究所にテロリストが侵入し、銃撃戦となる。強毒性ウィルスを浴びたテロリストは逃亡し、大陸横断鉄道に忍び込む。感染爆発を阻止するため、指揮を執る米軍のマッケンジー大佐は、列車のコースを変えポーランドに送り込もうとするが、その行く手には老朽化したカサンドラ大鉄橋があった…というお話。
大プロデューサーのカルロ・ポンティが、妻のソフィア・ローレンを主役に据えて作り上げたオールスター映画。相手役はダンブルドア校長ことリチャード・ハリス。まだ、タフガイが売りだった頃である。カサンドラ大鉄橋までは実車を空撮で捉え、鉄橋にさしかかる辺りでミニチュアの特撮に切り替わる。最大の見せ場は列車が真っ逆様に谷に落下するシーンだが、ミニチュアとセットを駆使して見事なスペクタクルシーンを作り上げている。また、音楽はジェリー・ゴールドスミスで流麗で美しいメロディが耳に残る。
G

Gの感想・評価

3.0
空撮がんばってるなー。オープニングとラストで対になってるのとか好き。ダラダラ見たので印象薄い。
鑑賞日:2011.6.15
伝染性の細菌を浴びたゲリラが、ストックホルムとジュネーヴ間を走っている大陸縦断列車へ乗り込んだ。機密の漏洩を恐れたマッケンジー大佐(ランカスター)は、列車をニュールンベルグで完全に密封させる。
そして、老朽化したカサンドラ・クロス鉄橋へ列車を誘導し、乗員・乗客もろとも鉄橋から転落させて事件を抹殺しようと企む。
また古き良き傑作を観てしまった。
1970年代のパニック大作『カサンドラ・クロス』!
緊張感溢れるサスペンスアクションです。
(アクションはほんの少し)

細菌に感染したテロリストが列車に逃げ込む。
ヨーロッパ大陸横断超特急だ。
乗客は1000人。
テロリストは発病し、昏睡状態に。
空気感染で伝染する病原菌は徐々に乗客に伝染し、やがて事実を知った乗客はパニックに。
細菌に汚染された列車はどうなるのか。
アメリカ陸軍情報部が下した画策は、とんでもないものだった…。

スピード感溢れる展開に目が離せなかった。
まず設定が面白い。
列車内は、いわば走る密室。
そこで広がる病原菌。
もう逃げようがない。

出演者も豪華版。
リチャード・ハリスにソフィア・ローレン。
ソフィアの顔が濃過ぎます。笑

現代のパニック映画に比べれば、そりゃあユルユル感は否めませんが、私は面白かったな。
だって、タイトルもカッコいいんじゃない?
カサンドラ・クロス!
カサンドラ・クロス!!!
(2回言っちゃった)
橋の名前だよ。
その橋が意味することとは…。
これ、現代風にリメイクしてくれたら、きっと盛り上がるだろうなぁ!

あー、面白かった!
えり子

えり子の感想・評価

3.4
オールスターキャストって、何故か面白くないのね。
音楽が素晴らしかった。
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