ワイルド・ブレイブの作品情報・感想・評価

「ワイルド・ブレイブ」に投稿された感想・評価

みや

みやの感想・評価

3.7
何でも武器になってしまう楽しい作品。
山小屋、侮れん(^_^;)

非常事態に覚醒した認知症の爺さんと野性味溢れる親父が大暴れ。
雪山映像で、ちょっと涼しい気分。
まりん

まりんの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前振りから、トラブルに巻き込まれる匂いプンプンなんだけど、ちょっと家族愛でほっこりさせつつの雪山バトル。
ジョーの家族が皆中々頼もしいのにビックリ。
捨て身っぷりが凄いのよ。頼もしい。
そして警察が何の役にも立っていないのにもビックリね。

まぁ、家族からすれば、娘が保護されただけで有り難いだろうけど。
TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

2.5
カリコレの罠へ見事に嵌りましたね。笑。
ある程度予測は出来てはいたのですが。
まぁ、これも醍醐味の1つという事で。
しかし、素人で地の理があるとはいえ、家族一家総出で強すぎるわ。
特に母ちゃん!!!
nagisa

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3.6
180718 シネマカリテ sc-1
「カリコレ2018」
焼いた斧は怖い
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
ブレイブンは材木店を営みながら、父と妻、愛娘と暮らしており、ロッジに来ていた。ある夜、麻薬の密売人たちが事故を起こし、とっさに彼らが麻薬を隠したのがロッジだった。ジェイソン・モモア出演のアクション作。バラエティに富んだアクションシーンが満載で、雪山で繰り広げられる様々なアクションは面白みがある。中でも体型にごつさのあるジェイソン・モモアのアクションは良い。そんな中で素敵な父親像もしっかり出してます。彼の父親役のスティーヴン・ラングも良い味出してます。
モモア地毛なんだろうけど、金髪のほうがお似合いなんですね…。(あんな神コスプレが似合う状態がおかしいのか?もはやよくわからない)

私的に悪役はトチ狂った状態が好ましいのですが、本作の麻薬ディーラーは落ち着いた印象。そこが怖いという訳でもない。民間人(モモアだけど)が近接・肉弾戦でどこまで銃撃に対抗できるのか。ほぼ捨て身でハラハラ度高めでした。
しかし音楽がフリー素材みたいな、よく聞く旋律なんですが定番なのか?
咎

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3.5
子供の頃、父が日曜洋画劇場で見てたような古き良き雪山アクション映画と言った感じ。
新しさといえば家族全員殺傷能力が高いことか。
父とモモアの関係性が良かった。
たまに映画を見るくらいの60代男性とかが一番楽しめそう。

ジェイソン・モモアの魅力はこれでもかというほど満載なのでファンには這ってでも観に行って欲しいw!雪山なので胸筋は控えめでしたがアクアマンに期待しつつ!
Qvoymi

Qvoymiの感想・評価

2.8
モモアたんの最新作!
雪国である田舎に住む家族が
とあるトラブルに巻き込まれ命を狙われ
組織の悪い奴ら数人と山小屋を中心に闘う!
というお話。

痴呆症気味の父親にそれを理解させようと
話し合いの為ふたりで久しぶりに
別宅の山小屋を訪れたら、
納屋に身に覚えの全くない大量のヤクが。

製材所を経営するモモアたんとこの
従業員が裏稼業でヤクを運んでたんだけど
ヤクを積んでたトラックで事故を起こしてしまい
近くにあったボスんちの山小屋に
勝手にヤクを隠してたらバレちゃって
組織の人も怒らせて山小屋家族は皆殺しだ!
と理不尽なトラブルに巻き込まれ
山小屋家族は山小屋や山道、崖を利用して
地元民ならではの闘いで対抗して行く。

痴呆症の父親役がドントブリーズのあの
オヤジ役のスティーブン・ラング!
今度は狙われる役かよ!って感じだけど
痴呆症なのに覚醒したかの様に
組織の悪者を始末して行くのが凄い。
迫力あった。

割りとあっさり人が死ぬからちょっとスッキリ。
素朴な素材を駆使した闘いも
突飛過ぎてちょっと笑いが出ちゃうけど
それも良し!

サクサク観れてあっさり終わる感じ。
モモアとスティーブン・ラングが良い。
タフすぎるブレイブン一家だった…
信頼するのは銃より斧
電波の届かない田舎は怖ろしい
アイデアは良いのにテンポがめちゃ悪い。森を走ってるシーンばっかり。画づくりも古臭い。せっかくのモモア&ラングの、ナメてた男が実はバーバリアン&殺人兵器でしたコンビが勿体なさすぎ。ポテンシャル覚醒ならず。
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